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  • 2016.07.28 Thursday
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まちにまったるろうに剣心続編が公開されました。
2年もあっという間ですねー。

簡単に感想をいうと、やっぱりアクションは素晴らしかったです。
今回は、佐藤健も相変わらずよかったのですが、その他の人たちも良くて、神木くんも、なにより田中泯が素晴らしかった。
おじいちゃん、かっこいい・・。
田中泯は、本当にいるだけで、その佇まいで空気が変わりますね。

ただ、ストーリーは、原作があるからしょうがないのかもしれませんが詰め込みすぎな気がしました。
漫画を読んでいないからどこまで原作通りかは知らないのですが、もうある程度はしょってもよいと思うんですけどね。
お庭番の蒼紫さんなんて、突然出てきて、突然よくわからない理由でおじいちゃんに切りかかって、唐突感が消えません。
前回なんとしても出すべきだったか、または、せめて、オープニングで炭鉱のシーンをやらずに、前回のように鳥羽伏見直後の蒼紫と志々雄と剣心の描写でも入れておけばよかったのに。

一番残念だったのは、追憶編の新シーンが全くなかったこと。
これが見たかったのに!!
前回の映画で一番よかったのは、京都の回想シーンなのですよ。
巴はでてこないのか?
次回では出るのか??
ぜひ出してほしい!
日本を壊すとかいうステレオタイプのラスボス志々雄との対決なんてどうでもいいから。
日本をのっとったって、どうせ外国から攻め込まれてすぐやられちゃうって。

あと、リアル感のあるフィクションな設定が良かったのですが、
今回は突っ込みどころもかなり多かったです。
あんなに火がぼうぼう松明を持ってるのに、なんでさっさとその辺の家に火を点けない。なんで京都はあんまり燃えてないんだとか。
でも、一番は、京都から大阪湾まで馬で一瞬のうちに到着していたところ。
いったい何時間走らせたのですか???
こういう細かい突っ込みを入れさせないでほしいです。

まあ、全体的には、盛りだくさんで見てて面白かったです。
ただ、漫画を知らない、ストーリー性を重要視する人には向かないかも。
エンターテインメント性は抜群です。


 

 るろうに剣心の漫画もアニメは、結構世代なのですが、正直に言うと、あの絵があまり好きじゃないのと、必殺技叫んで進む戦いがいかにもな気がして、全部見てないです。
あと、涼風真世の声が、いまだにあってない気もして。

そんなんでるろうに剣心が映画化されると聞いても全く気にしていなかったのですが、
「龍馬伝」の監督が監督ということを知り、さらに佐藤健の予告が予想以上にかっこよかったので、
もしかして面白いかも!?という匂いがぷんぷんしてきました。
「ハゲタカ」も「白洲次郎」も面白かったし。

そんなこんなで、ぷらっと映画を見てきました。


しょっぱなから、ものすごいアクションで一気に引き込まれました・・・。
アクション、すごいです、アクション。

そして、佐藤健の剣心が、すごい。
顔も、華奢な体も原作のイメージそのままなのに、正直に言って、絵よりもかっこいい・・・。
そして、その動き!アクション!
あまりの動きに、映画館の両隣の席から、「すげー」ってどよめきが聞こえてきましたが、私も家だったら「おおっ」って言ってましたよ。
こりゃ、スタントとCGの技術がすごいんだなあと思って家に帰って調べたら、ノンスタント!?という記事を見つけて、ビックリ仰天。
さすがにそれは違うでしょう?
五条の大橋みたいなところの空中宙返りとか、あれは絶対スタントかCGだろう!?とか思うんですけど。
ロードオブザリングのレゴラスが、馬の周りをぐるんとまわりながら馬に乗り込んだシーン並みですよ。
しかし、あれがスタントだったとしてもそうじゃなかったとしても、佐藤健はやはりすごいですよ。
斉藤一と戦うときの地面に手を突いての宙返りとか。
かっこいいくせに、この運動神経とは、恐るべしです。
もう、見ていてわくわくしてくる。

ストーリー的には、さすが漫画原作ということもあり、突っ込みどころも多数あるのですが、ところどころのとってもいいシーンで補ってしまえます。
冒頭の伏見の戦いや、京都の回想シーンがすごくいいですね。
やはり、この監督さんは、史実に近い、現実に近い場面の方がよりリアルな情感こもったシーンになるんじゃないでしょうか。
一方、必殺技やら、敵の時代考証無視な攻撃とか、その辺のリアリティを作るのに、ちょっと苦労しているのかなと思いました。
原作がジャンプだから、リアリティと、エンターテイメント性の両立は難しいでしょうね
しかし、なんとなく、もうちょっとリアル寄りでもいいんじゃないかなあと思いました。
個人的には必殺技いらない。

あと、エンディング曲もいいですねえ。
こんなに世界観とあっているエンディング曲も久々聴きました。
しかし、この曲どこかで聴いたこともある気がするんですけど。

というわけで、かなりオススメな映画です!
漫画を知らなくても、普通のアクション時代劇(?)として楽しめます。
実は、
恥ずかしくてあまりおおっぴらには言えないのですが、
あまりに、面白くて後を引いてしまったため、
次の日また見に行ってしまいました。。。


そして、この完成度を維持して、このキャスト・スタッフで是非続編を作ってほしいです!
絶対作ってほしい。
それも、京都編はすっ飛ばして、追憶編を是非!
(星霜編は好きじゃないので作らないでいいです。)
というか巴さんを出した時点で製作者側も作る気満々な気がするのですが。
動員数が足りないのだったら、もう一回見に行ってもいいよ!
というか、DVD買う!
ついでにアクションのメイキングもつけて!

ただ、気になったのが、女性陣の着物。
明治時代の着物はよく知りませんが、少なくとも金糸が入った帯をしめて料理はしないんじゃないですかね??
ドレッドヘアの元侍は気にならないんですが、着物は気になっちゃう・・・。
 
評価:
---
アミューズソフトエンタテインメント
¥ 2,205
(2012-12-26)

細田監督のサマーウォーズも時をかける少女も好きなので期待していましたが、 「おおかみこどもの雨と雪」を見ました。

賛否両論の感想があるみたいですが、とてもいい映画だと思いました。
子供が見るものではなく、母親が見るべき作品かなと思います。
ちょっと子供には難しいと思います。

高木正勝さんの音楽が本当に良くて、世界観ととてもあっていました。
おかげで、映画を見て以来、高木さんの音楽ばかり聴いています。






以下ネタバレな感想なので、知りたくない人は見ないでください。

子供を育てるためには親の犠牲が必要ということをちゃんと書いていて、その子育て期間を、振り返ったときにおとぎばなしのようだったと表現して肯定的にとらえているのがいいなと思います。
現にはなちゃんは、子供ができたため、大学もやめています。
相当な犠牲を払ってます。
そして、一生懸命子育てをしても、子供はいつか成長して自分の元を離れていってしまう。
その時にまた一人にもどって、寂しいと思うか、燃え尽きてしまうか、わかりませんが、また、親自身の自分の人生を歩ければいいのかなと思います。
はなちゃんもまた大学に戻ればいいのにとか思いました。

ただ、気になったのが、雨が出て行った後の後処理です。
近所の人や、公的機関になんと説明したのでしょうか!?
それが気になって気になって。
子供が一人消えたら、事件になりますよ?
下手したら、虐待を疑われます。
行方不明としたのか、それとも遠い親戚の家に引き取られたといったのか。
でも、遠い親戚の家に行くにしても挨拶も無く、それきり姿を見せなかったら、近所の人が疑いを持ちそうですが。
ファンタジーというものは、リアリティがきちんとあってこそ成立するものだと思いますので、最後のそこだけはきちんと説明してほしかった・・。

評価:
---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 980
(2011-07-27)

あらすじからはあんまりストーリーには期待をしていなかったのですが、
大好きなベネツィアが舞台ってことで、映画「ツーリスト」を見ました。
期待してなかったのに、意外に面白かったです!
最後までベネツィアから舞台が動かなかったというのもポイントが高いですね。
ちょっとだけベネツィアで記念撮影的にとってから、どんちゃん格闘がしやすい頑丈なよその街に移るのかと思っていたので、なかなかベネツィアの綺麗な風景を堪能できました。
ただ、ホテルダニエリには泊まりたくなくなった。(もともと泊まれないけど)
案外ぼろいとかうわさは聞いてましたが、従業員も態度悪そう(という描かれ方)でした。

ただ最期の結末について。
ここからはネタバレなので、知りたくない方は見ないでください。





そもそも、2大スターが競演!!というのがウリで、その他のキャストが知らない人ばかりだったので、見る前からうすうすそうかなあと思っていました。
で、半分過ぎても、最重要人物であるアンジェリーナ・ジョリーの旦那(恋人だっけ?)がでてこなかったので、もうこれはそうだろうと思っていたので、結末はあんまり驚きが無く。
アンジェリーナ・ジョリーはいつ知ったんですかね。
私は、たぶん、最初から気づいていた説です。
最初に電車の中で「フランクなんて、平凡な名前。他のにしなさいよ」って言っていたし。

それにしても、キャストでばれるのは、別にいいけど、問題じゃないでしょうか。
チョイ役でもいいので、大御所的な俳優を、友情出演みたいな感じで出しておけば、ミスリードできるのに。
これは、怪人20面相を見たときも思いました。
あれだって、20面相が誰か、キャストの段階でバレバレだよ・・・。
それとも最初から隠してないのかな??

評価:
---
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
¥ 2,927
(2011-07-20)

 映画館で見ようかなあと思っていたら、いつの間にか終わっていて見過ごしてしまった作品。
ようやく見れました。
すっごく後悔。
映画館で見なかったことを。
3Dで見なかったことを。
映像がすばらしくて、これが3Dだったらどんなに素敵だっただろうと、かなり悔しいです。

お話も、ハッピーな王道なお話で、でも、ヒロインもヒーローも現代的な魅力を持っていて楽しかった。
つくづくランタンのシーンを3Dで見たかったよーーー。
もう一度上映しないかな。

主人公のラプンツェルを助ける盗賊フリンが誰かに似ているなあと思っていたのですが、
見終わってから、会社の同期だと気がつきました(笑)

 連休に映画を2本見ました。

アリエッティとハングオーバー。

自称ジブラーですがそこまで期待していなかったアリエッティ。
でも、たまたま時間が空いていたということで、公開初日に見てしまいました。
切ない感じだなと予想してみたんですが、やっぱり切なかった。
でも、監督が変わったせいか、最近のジブリ映画を見るたびに感じていたもにょっとした気分、
例えば、ぽにょもハウルも千と千尋にも感じた、見終わった後に
「え?、なに?終わり?あれなんだったの?意味わかんない。」というモニョモニョした気分が
今回はそういうものが無く、すっきりしたわかりやすいお話でした。

登場人物も7人ぐらい、舞台も一軒の家の中だけなのに、小人が主人公になることで
冒険の舞台になるのだなあと関心。
つまんないという意見もありますが、私は、いつ人間に見つかっちゃうのかと、序盤からドキドキしながら見ていました。
ただ、難をつけるなら、いつものシブリ映画にはある笑いというかユーモアが足りなかったかも。
もっとアリエッティ家族が明るく笑いのある家庭だったらよかったのに。

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そして次の日に見たのが、まったくジャンルの違う「ハングオーバー、消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」。
当初日本で上映する予定が無かったのに、アメリカでの大評判を受けて署名活動が起こり、日本でも上映されることになったという映画です。
アメリカで見た子が、「すっごく面白い!」と言っていたので期待して見ました。
面白かったです。
バチュラーパーティーをラスベガスでやった花婿と悪友4人組が、最悪に飲みすぎ
朝起きたらなぜか部屋に虎と赤ん坊がいて、花婿が行方不明。
誰一人夜の記憶が無いのに、一人は歯が抜け、一人はなぜか病院に行った跡がありと謎だらけな状態で、3人とも二日酔いでフラフラしながら昨日の謎を探るというお話。

個人的には、歯医者がピアノで虎の歌を弾き語りするところが一番好きです。

最近、映画はシリアス物を見る気がしなくて、コメディーばっかり見てます。
やっぱり、頭空っぽにしてゲラゲラ笑うものが一番面白い。

 「プール」見ました。

「かもめ食堂」「めがね」も好きです。
両方、映画館で見て、DVDも何回も見ているぐらいなのですが、
なんか「プール」は、映画館で見る気があんまりそそられませんでした。

なんでかなあと思ってたんですが、なんか、プールっていう素材があんまり惹かれないせいかも。
かもめ食堂も、めがねも、ヘルシンキや、南国の島の地の利を生かして、
海とか森とか非日常な自然をふんだんに見せてくれて、風景だけで引き込まれる映像でした。

でも、このポスターの肝心なプールは、
寒そう寒そうで
だれも泳げなさそうだし、
デザインも無機質で
それも、なんでこんな薄暗い野原にプール?という疑問がわいて
ワクワク感がまったく感じられなかった。
プールは真夏の暑い日差しの中に泳ぐためのものだろう。

で、見てみたのですが、内容もやっぱりワクワク感があまりなかったです。。
まったりとした空気感はあって、それなりに面白いのですが、
やっぱり、プールは寒そうだし、コテージは開放感があるのに、その周りの林はうっそうとしていて、
全体的に窮屈そうなんですよ。。
ここに行きたくならない。

また、私はファンタジーでもどんなぶっとんだ設定の話でも、それをこちらに納得させるある程度の説得力を求めてしまうのですが、
この舞台のゲストハウスは、お客さんが一人もいないし、広大な敷地に見えるのに従業員は3人?
この人たちは一体どうやって利益を出して、生活しているのかがまったく見えませんでした。
今は閑散期?なのか、閑散期なのにこんな広大な施設をオープンさせるなんて
どういう商売?
「かもめ食堂」では、主人公が宝くじがあたったとか設定はあったし、「めがね」だってあんな宿でも客は何人か来ているし、こういうもやもやはなかったのですが。
もたいまさこを大金持ちの設定にして、彼女の別荘という設定とかにすればいいのに。

そもそも、主人公の母親が、やりたいことをやるとか大きなことを言って家族を捨てて来ているらしいですが、そのやりたいことがさっぱりわからない。
ただの、避暑地で好きなことをして休暇とっている人のように見えます。
余計な設定はいらなかったんじゃない?
そこがわからないから、最後の母親と娘の話し合いも、腹が立つだけです。

評価:
---
バップ
¥ 3,694
(2010-04-09)

 ずっと見たかったアバターをようやく見に行きました。
考えたら前に行こうと思ったのが年末で、2ヶ月近くたってもまだやっているなんてすごい人気。
見るならIMAXだろうとわざわざ川崎まで行き、
字幕よりも吹き替えのほうが堪能できると言われたので吹き替えに、
前のほうが迫力があるということで一番前の席に、
と、準備万端に行きました。

初めての3D映画で、最初からその迫力にびっくり。
空飛んでも、主人公が走っても、いちいち感動してました。

ところが、予想だにしなかったのだけれど、だんだんと気持ち悪くなってきて。
昔、「ダンサーインザダーク」見たときに、手ブレするカメラに酔ったことはあったのですが
それ以来の気持ちわるっぷりでした。
体調とかも関係あるのでしょうが、もうどんどん酷くなってきて
正直もう無理、席を立とうかと、3回ぐらい思いました。
それが我慢できたのは、ただ単に列の真ん中に座ってしまったため、ここで立ったら
皆様の迷惑にかかると思ったため。
しょうがないから目をつぶって声だけ聞いていたりしてた。
この時、本当に吹き替え版にしてよかったと思いました。

しかし、せっかくの美しい光景が、、もったいないと思い、青い人のシーンではがんばって見てました。
どうも、普通の人間のシーンとかゆっくりのスローがだめみたい。
戦闘シーンは大丈夫だった。

しかし、最後までがんばって見れたけれど、エンドロールのときはもうヘトヘトでしたよ。
映画館でてから自分の顔見たら、真っ青で、血の気が無かったし。

そんなこんなで、非常につらい映画でしたが、映像もすごく綺麗だったし、内容も良かったです。

一番最初にCMで見たときは、「つまんなそうな設定だなあ。青い人気持ち悪い〜」と思ったのだけれど、
よく見る映画評論サイトに、この気持ち悪い青い色に意味があって、あえて気持ち悪くデザインした異星人が時間がたつにつれ気持ち悪く感じなくなることに監督の狙いがあると書いてあって、この映画にとても興味がわいたのでした。
本当にそうで、最後には青い異星人を自然に受け入れている自分がいました。

しかし、これから3D映画も増えると思われますが、この気持ち悪さを克服しないと、
次見るのになんか躊躇してしまう。
ディズニーランドとかは平気なんですがねえ。

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家に帰ってきたら回復してきたので、「南極料理人」を見ました。
これも、ずっと見たかった映画。
もう、ほっこり、じんわり、南極なのに温かい映画で、見ていて気持ちいい映画でした。
ほんと、アバターと対極にあるような映画。。。
堺雅人のつくる南極での料理がどれもおいしそうで、それを毎回がメンバー達ががつがつ
食べている姿がとてもいいです。
厚切りの肉とか、伊勢えびのエビフライとか、おにぎりとか、本当においしそう。
みんな、うまい、とかおいしい、とか言ってあげればいいのに、と思ったのだけれど
何も言わずにがつがつ食べる姿でもう伝わっているってことですね。

メイキングとかも面白そうなので、
久々にDVD買っちゃおうかと悩み中です。

評価:
---
バンダイビジュアル
¥ 3,114
(2010-02-23)

 「のだめカンタービレ」の映画を見た。

うっかりと、2回見てしまいました。
事前に、前売り券を入手し、それを使おうと友人と見に行ったのですが、
行ったところが前売り券が対応している映画館ではなかったため、前売り券が残ってしまったのです。
幸いに、2回見ても感動が薄れない、良い映画でした。

のだめは、漫画からドラマ、スペシャルドラマと楽しませてもらったけれど、
どの媒体でも満足できるできでした。
こんなに、原作からイメージを壊さない、原作をよりクオリティをあげてつくる映像化って
そうそうないんじゃないでしょうか。
クラシックがテーマなので、紙で読むよりも実際の音楽を聴く違いというのもあると思いますが。
この映画でも、クライマックスのオーケストラで演奏する「1812(だっけ??)」の迫力は素晴らしかった。まるでコンサート会場にいるみたいで、拍手をしたくなる。

また、今回の映画では、マルレオケの衰退と復活という原作でも私の好きな箇所でした。
この、色々な立場にいる人たちが、ひとつの目的に向かって力を合わせるという、テーマがとても
素直に感動でき、涙が出てきました。
コンマスのシモンさんが、ハーモニーを語るあたりとか、各団員がそれぞれ地道に練習している姿がとてもうまく描かれているのです。

●のだめの漫画最終回について。

のだめの漫画も最終回を迎えました。
ネットや、私の周りでも、結構非難ごうごうな終わり方でしたが、私は最終巻読んで泣きましたよ。
千秋とのだめが連弾したところで。
これも、いろいろな価値観立場の人が音楽を通して分かり合うという、シンプルで心の直球にくる
感動でした。
という話をしたら、友達夫婦には「えええ〜〜!!!??」と驚かれましたが。
私は、それまでの、才能があるくせにいやだいやだと駄々をこねるのだめに、かなりイライラして、
かなりイライラして、イライライライラしていたので、この終わり方でやっと胸がすっとしたというのもある。
だいたい、才能があるくせに、それを磨かずに、私がやりたいのはこんなことじゃないと棒に振る登場人物が出る話が私は好きじゃないので。

映画の予告編でも、漫画最終回のセリフが結構使われていましたが、それでもう涙ぐんでました。
次の映画でも泣きそう。



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