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  • 2016.07.28 Thursday
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 3日目の朝食は昨日の夕食を食べたレストランです。

ここが、夜よりも朝のほうがとてもよかったです。
海を見えるし大きな窓から光がさんさんと降り注ぎます。


この日はそのまま帰りました。
帰りたくなかったけど。


まとめ

建物も、作品も何より何より瀬戸内海が綺麗でした。
どの建物からも、どの作品からもほとんど海が見え、
部屋からも海が見え、朝ごはん食べた後にはそのまま浜辺を散歩したり、ウェルカムシャンパンを飲みながら瀬戸の夕焼けを眺めたり、
ほんとうに時間を忘れた3日間。


実は、行った二人とも現代アートってあんまり好きじゃなくて、
むしろ現代よりも中世とか古いものが好きだったのです。
なので、行きたい行きたいと思っていたわりに、
本当に楽しいのかな?と半信半疑だったり
実は結構暇なのかもって思ったり、
高松に行って金比羅参りをしたほうが良かったんじゃないかとか思っていたのですが、

行って見たらなんのなんの、見るところはいっぱい
海もいっぱい、
作品も素敵なものばかりで、
実はどの部屋にもテレビがなかったのだけれど、
そんなものも気にならないぐらい充実した三日間でした。


おまけに、超寒い季節だったため、人がとても少なくてそれも快適でした。
美術館も作品も、店もまったく並びませんでした。
後で聞いたところでは、GWとかだと美術館も4時間待ちで
本村地区も、路上が人であふれているそう・・。
でも、夏の瀬戸内海と鮮やかな緑の直島も行ってみたいんですよね。
冬は、草は枯れてますしね。。

ただ、難点はレストランが高いです。
特に和食はイマイチ。(2008年時点の話です)

今は、I(ハート)銭湯もできたし、あたらしい美術館も出来ました。
さらに周りの犬島、豊島、等どんどんアートをベースに発展しているため
今度は、瀬戸内海の島をめぐりながら行きたいですね。 


 次の日は、海岸線に散らばった屋外アートをめぐり、午後は直島の地元の街にある作品を見に行きました。

この海岸に散らばるアートが中々楽しいです。
どれも、その場にとてもマッチしていて、人もほとんどいないしやりたい放題遊んでました。。
風によって動くオブジェでは、挟まれる人のふりしたり・・・。


これは、文化大浴場という名の屋外ジャグジー。
部屋から良く見えました。
これに入るのは結構勇気がいる気がするけど、
幸か不幸か壊れていたため、入れませんでした。



これが、有名なかぼちゃ。
自然に桟橋にちょこんとおいてあります。




ホテルは、2泊目パーク変更しました。
歩いていけるけど、ミュージアム棟からバスも出ています。

これが外観。


屋内も設備は、ミュージアム棟とまたちょっと変わっていて、木を多用したデザインでした。




洗面台もオープンキッチンみたいでかわいいです。



ここに、荷物を置いて、直島の町へ。

ここも、家プロジェクトいうことで、街の一般の建物を利用して、さまざまな作品を陳列しています。
町の人とも自然に融合していました。



一番印象的だったのが、内藤礼さんの「きんざ」です。
恥ずかしながらここで初めて内藤礼さんの作品を見ました。
行く前は、作品が良くわからず、
なぜか予約しなきゃいけない。
作品の(家)中に一人ずつしか入れない。
一人15分と決まっている。
等よくわからないルールが多すぎて、一人で15分も見る価値あるのかしら?と予約すらしようかしまいか迷うぐらいでした。

この作品が、土間のような家の中に、きらきら光る小物や糸がそれも心配りされて置いたように
ひっそりと置かれていて、壁の下にできた窓から差し込む外光によって
それらが鈍く光ったり形を形成していくのを見るというもので、
座っていると、それらの美しさにちょっとひき込まれ、
さらに夕方だったということもあるのですが、移り行く外光によって今まで見えなかったものが見えてくるという、めったにできない体験でした。
15分もあっというま。
本当にきてよかったです。

ミュージアム棟では、宿泊客にウェルカムシャンパンをくれるのですが、
前日は地中美術館に行っていた為、飲めませんでした。
そこで、2日目にまたまたミュージアム棟に戻って夕焼けを見ながらシャンパンを。
外は寒いけれど、幸せ。


夜はテラスのイタリアンレストランで食べました。
ここのほうが、値段も若干安いし、おいしかったです。(2008年の話)
昨日もここに来れば良かった。
全体的に、ベネッセのレストランは高いです。。

ちなみにこの日はバーにもまたまた行ったため、パークとミュージアム棟の往復がすごかった。。

ミュージアム棟→(徒歩)パーク
パーク→(バス)ミュージアム(シャンパンのため)
ミュージアム→パーク(テラスのレストランで夕食)
パーク→ミュージアム(オーバルのバーに行くため)
ミュージアム→パーク(ホテルに戻る)

無料バスがあるからできる移動ですが、
移動客が私達ぐらいしかおらず、なんだか運転手さんに申し訳なかった。。


当初
長年行きたい行きたい言っていた割に、安藤忠雄の建築とアートがあるらしいぐらいの認識でどんな島なのかイマイチ分かっておりませんでした。

ホテルも、ミュージアム、オーバル、パーク、ビーチと4棟あるのですが、
その違いも分からず、適当に予約をして、何も分からずに行ってみました。

直島は、岡山から船で20分の場所にあります。
ちょうど小雨の寒い日についてしまったため、第一印象はかなり悪く、
「失楽園みたいだよね・・・」と話していました。
ところが、お迎えバスに乗ってホテルについてみたら、びっくり。
本当に素敵なところでした。
敷地の中には、ミュージアム、オーバル、パーク、ビーチとホテルが4棟あって、第一日目はミュージアムに泊まりました。
ここが、美術館とホテルが一緒になったた建物で、そこらにアートがごろごろ。
夜の11時まで鑑賞できるのです。
夜の美術館なんて始めて。
お部屋も、一面の窓で瀬戸内海が一望でき、入ったとたんに「おーー」と思わず言ってしまった。



モノレールに乗らなければ行けないオーバル棟というのが敷地内の丘の上にあります。
ここはスイートの部屋がある楕円の建物で、屋上が芝生になっていてここが瀬戸内海が360度見渡せる展望台になっていたり。


このオーバル棟にはホテル唯一のバーがあり、おかげで何回も何回もモノレールに乗る羽目になりました・・・。
このモノレールがガタゴト古くてちょっと怖かったけど。

オーバル棟の中庭。上の植物のところが歩けます。



オーバル棟の屋上です。360度瀬戸内海が一望。


この日は、地中美術館に行きました。

海が見えるカフェでお茶をし、


事前に予約していた、ジェームズタレルのナイトプログラムに参加しました。
天井のみが四角く開いている部屋に座って、青空からどんどん夕闇へと変化していく空をただひたすら眺めるという作品です。

LEDで壁の明るさが変わることにより、
明るい天井と暗い空という対比が、ある一瞬で暗い天井と明るい空という対比に変わる、その繰り返しがたまらなく面白い作品でした。
寒かったけど。。

この日は、ミュージアム棟の和食レストランで夕飯にしましたが、
正直、値段の高さの割りにイマイチなメニューでした。


 今年は、瀬戸内海で芸術祭をやっていることもあり、直島の記事を良く見ます。
見ていたら、とっても行きたくなってきた・・・。

そんなこんなで、書く事もあんまり無いこともあり、賞味期限も切れているような二年前の話で申し訳ないのですが、
直島旅行記でも乗せようかと思います。
これは、別の日記に載せていたものの手直しでもあります。

○直島に行った理由
直島にはもうずいぶん前から行きたいと思っていました。
それこそ、ビーチにパオがあるころから。
今はパオは場所が移ったらしいですね。
しかし、なかなかホテルの予定がとれないのと予定が合わないということで行くチャンスが無く。
そんなときに、ふと思いついて、1月ぐらいに行く?と友人と話したら、ホテルも予約でき、あっという間に実現しました。
あとで調べたら一月って閑散期だそうで、これが大正解。
どこもガラガラ。
確かに、恐ろしく寒かったですが、ほとんど並ぶということをしません。
直島は1月がおすすめですよー。




一日目 失楽園かと思いきや楽園だった
二日目 パークとミュージアムを行ったりきたり
3日目 帰りたくない楽園

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