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  • 2016.07.28 Thursday
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 せっかくの能登観光でしたが、この日も生憎の雨・雨・雨。
本当に悲しかった。

●観光バスのちりはま号
和倉温泉を9時に出て、金沢に13時25分送り届けてくれるというかなりお誂えの観光バスツアーでした。
これが無ければ和倉温泉にはこれなかったでしょう。
参加者は5名だったためこの先が危ぶまれますが、ペーパードライバーとしては、こういうツアーは続けて欲しいです。

●巌門
日本海のイメージそのままの険しい切り立った海岸です。
ちょっと散策するぐらいの時間をくれるのかと思ったら、、40分ぐらいの自由時間がありました。
さらに、バスを降りたところに、遊覧船の勧誘がやってきて、遊覧船は20分ぐらいとのこと。
乗るつもりは無かったのですが、みんな乗るみたいだし、なんだか流れにつられて遊覧船に乗ってしまった。
相変わらずの雨でしたが、海岸ぎりぎりまで近づいてくれるためかなり見ごたえがありました。






●気多大社
けた大社と読みます。
観光バスのお客さんには巫女さんのガイド付きで、無料で祈祷までしてくれました。


●千里浜
砂の上を車で走れるという珍しい浜辺です。
まあ、相変わらずの雨でしたが、幸いバスも通行可だったので、よかったです。
ここのレストハウスでお食事でした。
味はまあ普通です・・。
売店で売っていた、イカ団子がおいしかった。

以前、国東半島でも観光バスツアーに参加したことがあります。
地形も歴史も違うのですが、なんかのどかな感じが似た感じがしました。
半島って似るんですかね。

最後がこんなにのんびりだったため、羽田空港に帰ってからも
なんだか人が多すぎて疲れてしまいました。

全体的に天気に恵まれなかった旅でしたが、最後の最後帰るときになってあっさり晴天になりました。
まったく、これが一日早かったら、夕日見ながら温泉には入れたのに〜。



●おまけ 金沢のお土産。

・越山甘清堂の焼きまん
乙女の金沢に乗っておりました。
こしあんの入った酒蒸し饅頭です。
これで小サイズという巨大な饅頭です。
これが、おいしかった!!
いっぺんには食べきれないので、少しずつカットして食べますが、こしあん大好きなのでかなりたまりません。もっといっぱい買えばよかったと後悔です。




KKRホテルの2階でお堀を見ながら優雅に朝食をとりました。
朝食無しが4500円、朝食アリが4700円という、200円の朝食でしたが、
普通のバイキングで、かなりお得感がありました。


 ●尾山神社
前田利家とまつをまつってあるという歴史的にも新しい神社なのですが、とても素敵な神社でした。
特にこの門が素敵。
上にはステンドグラスがはめ込んであります。
また、前田家の家紋は梅らしく、梅の家紋があちこちにはめ込んでありました。


●21世紀美術館
今や金沢の一大名所の美術館。
平日だったため、他の観光地は人がまばらだったのですが、ここだけは人がいっぱいいました。
制服の子供達もたくさんいました。


有名なレアンドロのプールです。
上からも見れるし、下からも見れます。
不思議な気分になります。

ただ、もっと人がいないときにゆっくり見たいと思いました。


ずっと好きだった、マイケル・リンの壁画。
この椅子がすわり心地が予想以上によかったです。




●長町武家屋敷
野村家見学。
野村家は、当時の武家屋敷跡を公開していますが、よく看板を見てみると、残っているのは庭のみで、建物は別の場所からの移築らしいです。
そう聞くと興味を失ってみるのをやめようかと思ったのですが、
さらによくよく看板を見てみると、アメリカの雑誌が格付けしている日本庭園のランキングで、一位の足立美術館、2位の桂離宮に続いて、第3位になっているらしい。
それを知ると、1,2位とも行った身としては、興味をそそられ、見学することにしました。
これが、とても素敵な庭でした。
広さはとても狭いのですが、
庭に高低差があり、水の上に立っているようなそそり出ている縁側すれすれの上の池から、下の池まで水が流れ込むようになっていて、とても巧くできていると見ほれてしまいました。
日本人って、狭いところで創意工夫を張り巡らすのが本当に巧いですね。


●サンダーバードで和倉温泉へ
ここらで金沢からいったん離れ、和倉温泉へ行きます。
和倉温泉へは、サンダーバードで1時間と、遠いようで結構近かったです。
電車内では、21世紀美術館の前にあるお婦久軒で買ったアンドーナツをおやつに食べました。


●和倉温泉 多田屋
今日の宿は、多田屋です。
ここは、海に沿うように建物が建っていて、部屋やお風呂から海が一望でき、特に夕焼けがとても綺麗ということでかなり期待していました。
ところが、もう生憎の雨、雨、雨。
まったく、夕焼けどころか、青い海さえ見えず。
白い海と白い空ばかりでした。
とても残念。
でも、いい宿でした。
高い部屋には泊まれず安い部屋だったため、古さは感じましたが清潔だったし問題なしです。
そして特にHPが素敵。
HPが素敵で、宿を決めたといっても過言ではない・・・。

廊下から行ける、宿の桟橋です。
夜は街灯に明りが灯ってかなり素敵です。



アワビコースにしたため、夕食はアワビも出てきました。
胃も治ったので、日本酒を解禁して
宗玄という酒造のひやおろしという日本酒を飲んだのですが、おいしかったです。
日本酒ってほとんど飲まないのですが、とてもさわやかでクイクイ飲めました!
ひやおろしは無かったのですが、売店で宗玄のビンをお土産に買ってしまいました。

待望の金沢旅行でしたが、前日からアクシデントが。
連日の暴飲暴食がたたったのか、最近の心労が重なったのかひどい胃痛になってしまいました。
一日で治るかと思ったけれど、結局この日の朝もまだ胃が痛かった。。
結局この日の昼にはようやく治りましたが一時はどうなることかと思ったよ。
金沢に行って食べられなかったら悲劇でしかないもんね。

羽田空港で朝ごはんを食べなければと思って、
前から決めていた千疋屋のフルーツサンドを買いました。
でも胃が痛いから半分母親にあげちゃいました。

●小松空港からバスで直接近江市場へ。
魚がとてもぴちぴちしていて安かったです。
こんなところが近所にあったら、毎日買いにくるのに。
ここの回転寿司でお昼を食べました。
胃が痛いかあまり食べれませんでしたが、のどぐろの握りがかなりおいしかった!!
胃が痛くなかったらもう一個食べていたはず。

●主計茶屋町
金沢の3茶屋町の一つです。
ここは川沿いにあるとても静かな雰囲気でした。


市場から主計茶屋町へ行く途中には趣のある洋館のお店も。


●ひがし茶屋町

JR北陸のポスターにもなっている通りです。


「志摩」という当時のまま保存されている御茶屋を見学しました。
坪庭を囲んだお座敷がとても雰囲気があり、
ちょうど今年の大河の龍馬伝に出てきそうな感じで、「龍馬伝!龍馬伝!」と思わず言っちゃうかんじ。

暑くて疲れたのでお茶をしようかということになり、ゴーシェという喫茶店に行くと、火曜休日。
近江町市場の近くにあるcollabonという雑貨やも火曜休日でしたが、金沢は火曜休日が多いのでしょうか。
さらに、加賀棒茶の一笑に行こうとしたら、改装のため休業中。
仕方ないので、素心というカフェに行きました。
2階からの眺めが良かったです。


私はまだ胃が痛いので、加賀棒茶と生菓子セットにしました。
ところが、これが良かったのかこのころから胃が回復!
加賀棒茶のせい?

●兼六園
超有名なお庭ですが、さらっと見学。

↓噴水です。
とてもシンプルな噴水ですが、これは、日本最古の噴水らしい。
江戸時代に出来たって思うとすごいと思う。


●新竪町商店街〜にし茶屋町の甘納豆村上へ。
ここからタクシーで新竪町へ。
タクシーで「新竪町へ行ってください」というと、「あそこねえ、あそこのアンティークは高いですよ」と言われました・・。
「アンティークは買わないですよ」と言うと「あの辺は、表参道の骨董通りみたいなものですよ」と。
東京の人だったみたい?

新竪町で乙女の金沢お薦めのお店をめぐりました。
楽しみにしていたのですが、実際に行ってみると、
確かに素敵なお店で、近所にあったらしょっちゅう行くかもとは思いましたが、
わざわざ金沢に来て足を運ぶかなと思うとちょっと微妙かもと思ってしまった。
結局、東京にはあらゆるものがありすぎて、なんでも手に入ってしまうので、
本当に現地のここでしか手に入らないものを欲しいと思うのです。
金沢で、海外のアンティーク物や、東京でも買えそうな天然酵母のパンや、シンプルな器とか別にあえて買う必要が無い。
ということに、気がつきました。
こういう店は日常使いで、旅先で行く店ではないですね。

●ホテルはKKR金沢
金沢の宿をどこにしようかはかなり悩みました。
KKR金沢とドーミインでかなり悩んだ末、中心地に近いかとKKR金沢にしました。
4700円でツイン、朝食付きだったし。
結婚式もするぐらいの綺麗なホテルで、快適でした。
ただ、ちょっとアクセスがあまり良くなかったです。
一応、ホテル前にバス亭があるのですが、そこが一方通行のバスしか来ないことが発覚。
5分ぐらい歩けば、近江市場まで行けるし、金沢21世紀美術館までも歩けるので、不便というわけではないのですが、ホテルの前にアクセスの良いバス停があればいいのになあと思いました。

あと、ここは大浴場が無いのですが、すぐ近くにある白鳥路ホテルで日帰り入浴が出来ます。
1000円で、タオルも貸してくれ、300円の館内で使える券もくれます。(実質700円)
ここのお風呂も気持ちよかったです。

●いたるで夕飯
金沢出身の子から、市場よりも魚がおいしい店ですよ!と教えてもらった「いたる」で夕飯を食べました。かなり人気の店らしく、ひっきりなしにお客さんが来て、満席のために断られていました。
さし盛りを食べましたがおいしかった!
あと、げんげんぼうという魚を始めて食べましたが、これもおいしかった。


いたるそばの石川四高記念文化会館。ライトアップが綺麗です。




 遅い夏休みで金沢・能登半島に行ってきました。

旅に行くときは、運転できない人と行くことが多いので、レンタカーを借りずに
現地の本数の少ないローカルバスや、電車や、観光バスを駆使してうまく工程を組み立ててます。
というか、むしろ、その工程表を考えるのが大好き。
地図を見ながらどういこうかなあと考える事前の準備が楽しいです。

今回の旅行も、レンタカーを借りずに、バス・タクシー・電車・観光バスで行きました。

最初は金沢だけにしようかと思ったのですが、
どうしても温泉に行きたい、
さらに、旅には「文化・自然・買い物」の三点セットを求めるので、自然がないと欲求不満になるに違いないと思い、能登半島も組み入れました。
能登半島はレンタカーが無いと無理かもと思ったのですが、アクセスの良い観光バスツアーを発見し
実現しました。

一日目〜金沢で海鮮物食べまくり

近江町市場〜主計茶屋町〜ひがし茶屋町〜兼六園〜新竪町〜

二日目〜メインディッシュの21世紀美術館〜和倉温泉へ

尾山神社〜21世紀美術館〜長町武家屋敷〜サンダバードで和倉温泉へ

三日目〜ちりはま号で能登半島半日観光

巌門〜気多大社〜千里浜〜金沢へ


今回のたびで参考にした本があります。
それが「乙女の金沢」。
なかなかな題名ですが、乙女的?な金沢のかわいいお店や、お菓子を紹介している本です。
参考になりそうだったので、本屋で入手しようと思ったらどこでも売っていませんでした。
アマゾンでようやく3週間待ちぐらいで入手しましたが、金沢行ったらめちゃめちゃ売ってました。
ただ、掲載しているお店やお土産は、ネットで入手できる、金沢旅行記ブログと同じような感じで(先に本があって、それをみんながまねをしているせいかも??)あまり目新しさが無かったです。
それでも、この本のおかげで行けたお店もいっぱいありますが。お婦久軒とか、焼きまんとか。
あと、ガイドブックに載っていないような素敵な洋館の建物とかも期待していたのですが、わずか2ページしか無く、がっかりしました。
一方、加賀野菜の創作料理レシピとか余計な情報が乗っていて、伝統料理のレシピならまだしも、創作料理なんて作らないよ、だったらもっと有益な情報を載せて欲しいと思っちゃうんですけど。



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