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  • 2016.07.28 Thursday
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 今回の旅で便利だったガイドブックをご紹介。

●地球の歩き方 イタリア
ご存知、一番メジャーなガイドブック。
私は、いつも海外はこのシリーズをもって行きます。
バカの一つ覚えのように持っていっていたので、たまには変えてみようかしらと、違うものを買ってみました。ところが、こいつが全然使えなかった。
お店も乗っていない、厚さは厚いくせに観光地も少ない、地図は見にくい、。。
結局、地球・・が一番なんだなって、再確認。

ただ、この本はイタリア全土を網羅しているため、各都市はそれなりに薄くなります。
ローマとか一日だけだったらいいかと思いますが、もし、もっと濃い情報がほしかったら↓。

●地球の歩き方 ローマ版
ローマに特化した地球の歩き方。
薄いけれど、情報は濃いです。
ローマに一日以上いるか、もしくはちょっとマイナーな観光地に行きたい人はこちらをぜひ参考に持つべきかと思います。
私は、最初イタリア版しか買っていなかったのですが、
ベルニーニの彫刻がある、サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会の、開館時間をどうしても知りたかったので、ネット検索しまくったのに、まったく見つからずほとほと困っていました。ところが、このガイドブックをみたら、当たり前のように、ばっちり書いてありました。
思わず、感動してしまいましたよ。
ちなみに、サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会の開館時間も超細かく載っていました。

●まっぷる、るるぶ 
必需品の地球の歩き方ですが、弱点もあります。
お土産情報が少ない。レストランが少ない。そして載っているのはおいしくない(あくまで、昔の個人の感想です・・)
そこをカバーするのが、まっぷる、るるぶ等の大判ガイドブック。
今回は、まっぷるを参考にしましたが、フィレンツェの石鹸、薬局がいっぱい載っていてとても参考になりました!!
さらに、まっぷるのヴェネツィア地図は結構詳しく、正確で見やすいです。

●フィガロ イタリア特集
9月に出た、フィガロのローマ、フィレンツェ、ミラノの都市の特集号です。
載っている店は、通ごのみというか、何回もイタリアにいった人が行くようなちょっと変わった店が多く、花屋とか紹介していても一般的な観光客には役立たないだろうと突っ込みどころもいっぱいで、参考にならなかったのですが、各都市の膨大な店の名前を超細かい字でかかれている地図がおまけでついていました。
これが、結構使えました。
ローマではエルボリステリアも載っていました。
また、たまたま、目を皿のようにして、カンポ・ディフィオーリのあたりを見ていたら、バフェットセコントという文字を見つけ、偶然にもピッツェリアバフェットの姉妹店を(ガイドブックにも載っていなかった)見つけたり、と発見もいっぱい。
評価:
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社
---
(2009-12-12)


 最終日は午前中がミラノ観光、午後が出国です。
ミラノは、買い物がメインみたいな街なので、迷ったのですが、ドゥオーモはなんといってもゴシック建築の傑作だし、、一度は行くべきかと思い、行くことにしました。
そして、行くなら、やはり最後の晩餐も行かなければ。

朝早くにホテルを出て、このツアー最大のイベント、最後の晩餐見学ありました。
最後の晩餐は初めてみるので、楽しみにしていました。
最近話題になって、いろいろなところで目にする絵ですが、本物はやはり迫力がありました。
レオナルド・ダ・ヴィンチの絵って、気分や雰囲気にごまかされない、真面目な感じがします。
ボッティチェリとかとは違いますね。

その後、ドゥオーモとか、ガッレリアとか見て午前中は過ぎ、昼過ぎにミラノの空港へ。
免税店をまたちょっと見つつ、最後の買い物をしました。
そして、またまたアリタリア航空へ。
帰りの飛行機ってなんでこんなに悲しいのでしょう。イタリア旅行も終わりです。
あっっっというまでした。

●感想
8日間でしたが、行ってみると、やはりとても時間が短かったです。
とくにツアーだと本当に振り回されるし、フリータイム少ないし、ご飯はおいしくないし、と考えさせられました。
昔いった、HISのツアーとかはもっとご飯が普通だった気がしたんですけどね。
とりあえず、私は、二度とツアーには行かないと思います。
(僻地だったら考えるけど)
これからイタリア旅行を考えている人でも、回るところがローマ・フィレンツェ・ヴェネツィアとかだったら、各都市電車一本で移動できるので、ツアーではないほうがいいと思います。
ただ、電車に乗るのに、段差がかなりあるためスーツケースをあげるのは、腰が悪い人とか、高齢者の方には難しいかも。
でも、フィレンツェなんて、市場とか、石鹸やさんめぐりとか、革のお店とか、素敵なお買い物スポットがたくさんあるし、至宝的な絵画がある教会もやまほどあるし、フリーが半日以上ないと本当に辛いと思いますよ。

ツアーだとお買い物もできないしね。
お土産やさんには5回も連れてってもらえますが、本当に行きたい所にいけないし。
一回つれてってもらった店に「レルボラリオ」と書いた棚があったので、「もしかして売ってるの!?」と思ったら、棚だけ使いまわしているだけとのこと。。
ただ、基本的なものは置いているので、物のよしあしや値段を問わなかったら、効率的にはお土産が買えるのでその点はよいと思います。

しかし、今回は行かなかったところ、買いそびれたものがいっぱいです。しくしく。
ペルケノも、ジェラテリアニコも、リナシェントも、アルマンドも行きたかった・・・。

といいつつ、今回の旅で買った、化粧品類をまとめてみるとわれながら結構な量に見えますが。
でも、あんまり買ってないんですよ。
一番右にあるピンクの柄のチューブは、パリで前回買ったレモンのボディクリームの仲間です。
ミラノの免税店で売っていたのを見つけ、つい買ってしまった。


しかし、本当にお天気に恵まれ晴天続きで、どこの街も歩いていてとても楽しくて、いい旅行だったと思います。
イタリアは本当にいい国です。
経済的に今、重要な局面にきていますが、どうか、なんとか持ち直して、明るく楽しい国民性の素敵な国のままにいてほしい。

 6日目は、午前がヴェネツィアをフリータイム、午後はミラノに行きがてらヴェローナによるという旅程です。

時間が限られているので、有効に動こうとがんばりました!!(がんばりすぎた・・)
とりあえず今日の(このたびの)目標の一つが、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼に登る!です。
この教会の鐘楼は、一回も登ったことが無かったのでぜひ行きたかった。
さらに、この鐘楼は(サン・マルコ広場の鐘楼もそうですが)エレベーターであがれるため、高齢者にもとても適しているのです!

●本日一回目のヴァポレット
この教会が9時半からなので、フェロビアの水上バスから8時42分の2番に乗り、ゆっくり運河を通りながら教会のある島に向います。
確か、9時22分ぐらいに到着しました。
ヴァポレットの時刻表は、サイトで見れますよ。
ヴァポレットは、一回6,5€とバカ高いのですが、24時間券が18€であります。私はこれを昨日の夜に買い、結局滞在中に5回乗りました。かなりモトを取れました。

●サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会
パラディオ作の、古代ローマ建築のようなどうどうとした建物です。
ところが、有名なティントレットの作品が一枚しかない!
聞いてみたら、「12月までないんです」とのこと。
修復でもしていると思ったらすっかり忘れていたのですが、今ヴェネツィアビエンナーレやってたのね。。。
そのせいで、ティントレットは別会場に持っていかれてしまいました。
さらに教会の内部に、焼肉屋の換気扇の巨大版みたいなのが釣り下がっていて、なんだろうと思っていたら、これも現代アートの展示でした。
下から煙をだすらしい。
しかし、私は束芋さんの絵も苦手だし、現代アートよりボッティチェリが好きな人間なため、とてもがっかりでした。

●鐘楼
鉄骨で組み立てられたようなエレベータで上に上がります。
ちょっと怖かったです。
ちなみにこのエレベータは、ジョジョでブチャラティが死闘をした場所としても有名です(^^;)。

上からの眺めは、とても素敵でした。
サン・マルコ広場も一望です。

そして、中心地だけでは無く、
反対側の自然が残るエリアも素敵でした。
本当に海の上にある町なのだなあと感じます。
そして、結構広い。
海の上に、こんなに広い町を作るくらいの力をもっていたんだ、さすが、かつて天下をとっただけある、と、過去の栄光がひしひしと伝わってくる。



●ザッテレへ
鐘楼からの眺めを堪能した後、またヴァポレットで対岸に渡りました。
ここで、ヴェネツィアの心の師匠陣内秀信さんもお勧めの「ジェラテリアニコ」で、対岸を眺めながらジェラートを食べる予定だったのですが、ここも閉まっている!
時間が早すぎたせいかと、となりのバールで聞いてみたら、お休みだよと言われました。。。
なぜ!ジェラート屋さんにふられてばかり・・。
しかし、トイレに行きたくなったので、ここのバールでカプチーノをいただきました。
ここのトイレがイタリアでありえないくらい非常に綺麗でした!
イタリアでこの綺麗さは感動ものです。
カプチーノもおいしかったし。
ここ↓


ここから、リアルト橋まで散策です。
ゴンドラ造船所とか見ながらのんびり歩きました。(途中時間が無くなり超早歩きになりましたが)

●トノーロ
ここも行って見たいと思っていた、お菓子屋さん「トノーロ」に途中立ち寄りました。
ここは7時台から空いているらしい、地元に人気のお菓子屋さんだそうで、実際、地元客でとってもにぎわっていました。
とりあえずシュークリームを買ってみたのですが、おいしかった!!

さらに、この店の驚くべきことが、全てのケーキが1€なのです。
1€=110円!!びっくり。
100円ケーキ屋さんですよ。
その場でシュークリーム食べ終わって、もっと食べたくなったので、さらにチョコケーキと、アップルシュトルーデルみたいなのと、アンズのタルトっぽいやつをさらに買ってしまいました。
これも全部1€!!
全部美味しかったです。
アイス食べれなかったけれど、ケーキを二個も食べたからいいか。

イタリアって、ワインも、カプチーノも、ジェラートも、ケーキも安くて、本当にいい国・・・。

さて、そろそろ時間がなくなってきたので、急ぐことにしましたが、途中、サンタ・マリア・デ・フラーリ教会に立ち寄りました。
しかし、時間が無いため、ティッツィアーノを見て、早々に立ち去ることに。

13時にホテルで集合ということで、お昼をリアルト近辺で買っていってホテルで食べることにしました。
●ランチ
お昼を買うのに、リアルト橋近くの、地元住民(ぽい学生)で賑わっていたバールでハムときのこのトラメツィーノを購入。
イタリアで珍しい、柔らかいパンのサンドイッチです。
硬いパニーニに辟易していた母親も気に入っていました。
このサンドイッチ、ハムが美味しかったです。
運河を見ながらむしゃむしゃ。


ホテルから、また水上バスでトロンゲットに行き、バスに乗り込んでヴェローナ経由でミラノへ。
ここからは、フリータイムもないし、流れに身を任せます。要するにツアーの観光のみということです。

ところが、ヴェローナでは、観光ではなく、1時間半のフリータイムでした。
ジュリエットの家も興味ないし(行った事あるし)、なんか買い物が足りない気がしたので、またまたフルラで買い物をしてました。
ヴェローナって、案外ブランドのお店もスーパーもあるし、買い物スポットなんですね。
フルラも、ローマと品揃えが全然違いました。






 5日目は、ヴェネツィアへ移動します。

バスで、トロンゲットまでいき、そこから水上バス(チャーター)で、サンマルコ広場まで。

サンマルコ広場が見えてきた〜。






このツアーで、懸念事項の一つだったのが、ヴェネツィアでのホテルまでの移動はどうするんだろう?という点でした。
ホテルが、サンタルチア駅の対岸にあるため、てっきりバスはローマ広場に着くと思っていた私は、「まさかスーツケースは自分たちで、ホテルに運ぶのか!?橋2つなんてスーツケースもって渡れないよ」と真っ青になり、自費で水上タクシー雇うとか、ポーター雇うとかしなきゃだめかもと密かに思っていました。しかし、高齢者も参加するツアーでそんなナンセンスなことをするわけも無く、最近のツアーはトロンゲットにバスをつけ、そこから水上タクシーで移動するみたいです。
荷物も、そこからホテルへ勝手に運んでいてくれました。ああ、よかった。

そして、もうひとつの懸念事項が、最初にも書いたアクアアルタ!!
11月はヴェネツィアが高潮になる確率が非常に高いらしいです。
もしも、滞在中になったらどうしよう、とこれまた悩み、とりあえず長靴をもっていくことにしました。
そして、アクアアルタは大潮直後になるらしいので、日程も大潮直後をさけたツアーにし、さらに朝なる確率がたかいため、朝はサンマルコ・リアルト近辺を避けた旅程を考えたり・・・。

しっかーーし、行ってみたら、もう晴れの晴れの晴れ。
満月直後を避けた日程がよかったのか、もう高潮の気配のけのじもありません。
長靴を直前に買って、持ってきた私が馬鹿みたいってぐらい。。
まあ、スーツケースは重くなっちゃったけど、よかったよかった。

サンマルコ広場からツアーの観光です。
その後16時からフリータイムという、予定だったのですが、、、
ところが、予想以上にかなり時間配分が悪い観光でした。

広場について、10分ぐらい写真タイム→ゴンドラツアー→15分ぐらい写真タイム→サンマルコ広場、サンマルコ寺院観光(2階には行かない)→サンマルコ寺院裏のガラス工房見学(ついた時点で16時)→18時までフリータイム→また水上タクシーでホテルまでいく。19時ぐらいにようやく解散

なにこの細切れのフリータイムってぐらい、10分くらいのフリータイムが細切れにあり、16時のフリータイムも実質は1時間半ぐらいの短い時間、ホテルまで拘束される、など、貴重な時間がまったく有効に使えない設定でした。
本当は、解散後、サン・ザッカリア教会に行き、ドゥカーレ宮殿に行って、そこからレストランまで散策してご飯食べに行こうとか思ってたのですが、無理ムリムリ。
サン・ザッカリア教会にいくのが精一杯。
あーあ。
かなりがっかりです。

母は、事前に「これ一冊読めば、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマのことがよくわかるよ!」と薦めた、塩野七生の「三つの都の物語」を読んでいたため、主人公のマルコが働いていたドゥカーレ宮殿にちょっと行きたそうだったので、申し訳なかったです。

●「三つの都の物語」とは、マルコ・ダンドロというルネサンス時代の架空のヴェネツィア人貴族が、ヴェネツィアの中枢で働き、女にだまされクビになって暇になったため、フィレンツェ〜ローマに旅していくという小説です。それぞれの街で殺人事件が起こり、それをめぐる話という触れ込みですが、それらの謎解きとかはほとんどど主題ではありません。登場人物がマルコとその恋人オリンピア以外がほとんど史実の人物で、街の描写、生活なども当時に忠実に描かれているため、これを読んだだけで、三都市の特徴、歴史、違いなどが理解できるという素敵な本です。
これら3都市行く方は、ぜひ読むことをお奨めします。

●でも、ドゥカーレ宮殿に行かなかったおかげで、夕焼けのカナル・グランデを見ることができました!
なんて綺麗な色合い。


●サン・ザッカリア教会
サン・マルコ広場のすぐ裏手にある教会で、ベッリーニの絵で有名です。
実は、事前に買った「芸術新潮」のヴェネツィア特集で知りました。
この絵がとても素敵でした。この旅で一番の収穫かもしれない。
マリアの表情とか、人物も素敵なのですが、その上のドームの描き方とか、絵全体から漂う空気感がとても良かったです。
ちなみに私はよくベッリーニとベルニーニを混同しますが、もちろん全く別の人です。

さて、このサン・ザッカリア教会行く途中に見つけたのですが、教会のすぐ左に、レルボラリオを大量においているエルボリステリアがありました!!
ヴェネツィアでレルボラリオはここで買えそうです。

●カフェ・フローリアン
たいした時間が無いので、とりあえずカフェフローリアンでお茶。
二人で、20€という高さですが、その歴史と内装でまあ価値はあります。

ホテルに戻り、一息ついてからご飯へ。
「ア・ラ・ヴェドヴァ」というお店を7時に予約していたのですが、もうすでに7時を回っていました。
でも、ガイドさんが「イタリアだから、30分くらい遅れても大丈夫ですよ」と言ってくれたので
余裕でヴァポレット(水上バス)にのりいってきました。

●「ア・ラ・ヴェドヴァ」
ヴェネツィアで有名なバーカロ(居酒屋)のお店です。
おいしかった!!!!
海鮮の盛り合わせを最初にとったのですが、一口食べて「おいしい!」
この旅で一番の美味しさでした。


ワインも安いし、いい国だ〜。。


たこのトマト煮もおいしかったです。
白いのはポレンタといって、「コーン、ウォーター、ソルト」を一緒に煮たやつだそうです。
これもタコとあっていて美味しかった。
改めて考えると、私はタコがかなり好きみたい。
クロアチアでもタコばかり食べていたし。

実は、過去に旅していたとき、ヴェネツィアで美味しいレストランに入ったことがなかったので、今回はとても調べていきました。とりあえず、ヴェネツィアで、その辺の店に適当に入るのは絶対止めたほうがいいと思います。絶対っ外れます。そして、地球の歩き方に載っている店もイマイチだと思ってます・・。






 4日目は、午前はフィレンツェ半日観光、午後はフリータイム。

まず、ホテルから徒歩で、サンタ・クローチェ教会の裏手にある、革のお店でお買い物タイムです。
安かったら買おうかなと思ったら、あんまり安くなかった。

その後ウフィッツィ美術館、ポンテベッキオ、ドゥオーモと連れて行ってもらいました。
ひさびさに、ボッティチェリとフィリッポリッピを堪能できて幸せです。
この二人の描く女性は本当に儚げで美しくて、理想の美女像って、時代や国が変わってもあまり変わらないんだなあと思います。

ドゥオーモを見ながら、母が「NHKのどーも君は、ドゥオーモからきているのか」と質問してきたのですが、どうなんでしょうね(^^;)。


その後、フリーになりました。
フィレンツェでは、素敵な食材と、石鹸を買いまくって、教会を見ようという予定でした。
まず中央市場に向いましたが、
その途中、探していたエルボリステリアを発見!
エルボリステリアとは、イタリアの薬局の一種で、普通薬局はファルマチアというのだけれど、ハーブとか自然派な化粧品を扱う薬局をいうそうです。
なぜ、ここを探していたかというと、イタリア版ロクシタンと言われるレルボラリオ(L'Erbolario)は、直営店がミラノにしかなくて、他にはエルボリステリアでしか扱っていないと聞いたので、ずっと探していたのです!
結構どの町にもあると書いてあったので、ローマから探していたのですが、予想外に見つからず(ローマは日曜日だからやっていなかったのでしょうかね。)、このフィレンツェで初めて見つけました。
ドゥオーモからサン・ロレンツォにいく途中の道です。
いろいろな花の石鹸や香水がいっぱい!!
パッケージもかわいいし、いいにおい〜。
かなり悩んでいっぱい買ったつもりでした。
でも、あとで、もっと買えばよかった後悔・・。


さて、そこから中央市場へ。
ここには安くて素敵な食材がたくさんあります。
日本人の従業員もたくさんいて、いろいろ説明を聞くことができました。
ある日本人の方がやっている店で、いろいろ話を聞いていたら、そこにはアンチョビーペーストとか、ポルチーニ味のコンソメとか、ほしかったものがほとんど売っていて、用が済んでしまいました。
本当はこのあとペーニャに行く予定だったけれど、もういかなくていいかという気分になってしまった。

そのあと、だいぶ疲れてしまったので、一度ホテルに戻って一休み。
そして、気分を一新してまた出かけました。
サン・ロレンツォ教会で、フィリッポ・リッピをみて、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会でギルランダイオをみて、その後、たぶん日本人女性がみな行くであろうサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局へ。
案の定、若い女性、それも日本や中国やその他アジア系の女性で大混み。
そして、注文がしにくい、わかりにくい、値段も聞かなきゃわからないという、感じ悪い応対なので、石鹸とローズリキュールだけ買いました。



次に行くのは、ガイドブックで知った、モナスティカ。
修道院で作っている、石鹸やクリームを売っている店です。
もうだいぶ日も落ちていたのですが、教会の裏手の薄暗い、知らなきゃ怖くて絶対入れないところに店はありました。
サンタ・マリア・ノヴェッラとは違って、とても感じのよい女性が応対してくれました。
残念ながら石鹸は在庫が無く、入荷待ちということで、ハンドクリームだけ買ってみた。

においは開けてないので、まだわからないです。
手作りジャムもあったのですが、大瓶だったので、止めました。残念。

そして最後が、スペッツィエリエ・エルボリステリエ・パラッツォヴェッキオ。
シニョーリア広場にあるのでわかりやすいです。
ここも、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局と同じように、伝統あるハーブ薬局です。
なんでも、メディチ家お抱えのドクターが作った薬局だとかなんとか。
多種の香りの香水や石鹸があり、お値段もまともです。
ここの店員さんもとても感じがよくて、石鹸には、かわいい袋もつけてくれました。



豊作豊作(^^)

途中、絶対行きたかった、ペルケノというジェラート屋さんにいったのだけれど、なんとクローズド!!
なんてこった!大ショックです。
仕方ないから、ここも評判がいいグロムに行きました。
またまた、馬鹿の一つ覚えで、リモーネとピスタチオを注文しました。
リモーネは美味しかったけれど、ピスタチオは、食べて「ん?」という感じ。
あんまり美味しくなかったです。
母親と、昨日のジョリッティのほうがおいしかったねえと話していました。

しかし、覚悟はしていましたが、フィレンツェで、フリータイムが半日というのは非常に辛かった・・・。
これでも、行きそびれた店がいっぱいです。。
サン・マルコ修道院の受胎告知も、ぜひ母親に見てもらいたかったのだけれど、ムリでした・・。
そして、ああ、ペルケノ・・・。
本当は、リナシェンテの上のカフェにも行きたかったのに・・・。



 3日目は、一日中ツアー付属の観光でヴァチカン〜サン・ピエトロ大聖堂、コロッセオ外観、トレビの泉に行きました。

ヴァチカンは、短時間決戦ということで、地図の間、タペストリーの間、システィーナ礼拝堂のみ。
ピオクレメンティーノもピナコテカもラファエロの間すら行きません。
まあ、システィーナ礼拝堂もボリュームあるから、それだけでも結構おなかいっぱいになるけど。


ランチは、ピザ(ツアー)でしたが、あんまり美味しくなかった・・・。

硬くて、食べずらかったし。

実は、昨日のお昼に、日曜日のランチもやっているという珍しいバフェット2というピザ屋にいこうか、パニーニで済ませるか迷ったのですが、昼からピザ食べたら重いかなあと思ってアリストカンポにしたのでした。
やっぱり、ピザ食べればよかった・・・。しくしく。

そして、食べ終わった後、バスに乗り込みフィレンツェへ。
フィレンツェについてすぐに、こんどはビステッカ・アラ・フィオレンティーナのご飯。
中心地から離れたホテルの地下のレストランです。
他の日本人ツアー(他社)2組と同席のため、広いレストランに日本人が100人ぐらいうじゃうじゃいました。
昼のせんべいピザのせいでおなかがいっぱいだったというのもありますが、ここもイマイチでした。。。
写真をみるとおいしそうだけどね。。

 1日目、アリタリア航空でローマに向いました。
アリタリア航空は初めてで、「毛布もくれない」「機材がぼろぼろ」「モニターが映らない」とか散々なうわさを聞いていたので、ドキドキしながら乗りました。
防寒具と、モニターが映らないと辛いので、本もちゃんともって。
でも、設備は普通でしたし、確かに最初モニターは映らなかったけれど、「モニターが映らないので、再起動します」とアナウンスがあり、そのあとは映るようになりました。よかったよかった。
最初から期待度0でいくと、もう上がるしかないのでいいですね♪
持っていった本は、坂口安吾の「安吾捕物帖」でしたが、つまらなかった・・・。


2日目いきなりの終日のフリータイムです。
希望者はオプションでポンペイツアーに行けるのですが、行きませんでした。


泊まったホテルウニベルソがサンタ・マリア・マッジョーレ教会の側なので、まずここへ。

●サンタ・マリア・マッジョーレ教会とスーパーSMA

日曜日だったためか、側廊でミサをやっていてとても厳かな空気でした。
ああ、イタリアに来たんだなあと感動。
そして、近くのスーパーズマsmaへ。
ここで、旅行中のお水や(私は毎朝大量に水を飲むため)、野菜や(イタリアは料理に野菜が全然入っていない!!)とお菓子を調達しようと思ったのですが、あんまりお菓子もなかった・・。
でも、MULINO BIANCOはちょっとだけあったので、購入〜。
このお菓子は、スーパー菓子なのですが、始めてきたときに食べて、おいしいーと感動したため、それから行く度にスーツケースにいっぱい買って帰ります。(^^)
日本でも売りそうだと思いつつ、10年たってもソニプラでも見かけたことがありません。
でも、こうやって10年後にもちゃんと同じように売っていてうれしいです。
中にジャムが入っているのがお気に入り〜。
DSC_0078.jpg

その他、アンチョビーペーストとか、ポルチーニ味のコンソメとか探したのですが、なかった・・・。
なんだよ、おっきいスーパーってガイドブックに書いてあったのに、ズマ使えない!!
とぶーぶーしながら、とりあえずトマトとか水とか買って重いので一度ホテルにおいてから、また観光へ。

このフリータイムの足には、乗り放題のオープンバスを利用しました。
ローマには、いろいろな種類のオープンバスがあるのですが、だいたいテルミニ駅を通ります。
本当は110バスに乗ろうかと思ったのですが、インフォメーションのおじさんの口車(!)に乗ってGLというバスにしました。110よりも止まる駅が多いし、サンタンジェロ橋にいくっていうのがいいかなと思いました。値段は21€。

このバスは2階建てで2階がすべてオープンなので、ローマの町並みがよく見えます。
天気も晴れていてとても爽快でした。

まずこのバスに乗って、コロッセオへ。

●コロッセオ

コロッセオは、観光オンシーズンでもないのに、30メートルくらいの列ができていました。
でも、フォロロマーノの入り口のパラティーノの丘に行けば、あんまり並ばずに買えるらしい!
ということで5分ぐらいあるいて、パラティーノの丘へ。
やはり3人ぐらいしか並んでいなくてスイスイ買えました。
そのチケットをもってコロッセオに戻ると、長蛇の列を横目にすぐ入れました。
ちょっと気持ちいい♪
コロッセオはやはり何度も見ても素敵です。


天気がいいので、フォロロマーノも一望。


11月は、雨が多いと聞いて、とても心配していたのですが、本当にいい天気でした。
このツアー中なんと一回も雨が降らなかったです。

そして、またバスにのり(結構待ちました・・・)ヴェネツィア広場を通りながらサンタンジェロ橋へ。



●サンタンジェロ橋

サンタンジェロ橋で、天使君たちに会います。

ここにベルニーニの天使がいるのですが、これはレプリカ。本物はあとでいくサンタンドレア・デッレ・フラッテ教会にあります。
でも、この青空の下にいる天使も素敵。


この天使もお気に入り。
みんなのびのびとしています。


そのまま、ジュリア通りをあるいて、ファルネーゼ広場へ。
ジュリア通りは、車の数も少ない、歩きやすい静かな道です。

ファルネーゼ宮殿の裏側の素敵なアーチ。


そして見つけた、ゲロゲローな噴水。


●アリストカンポ

ファルネーゼ広場で、お昼にしました。
アリストカンポというパニーニ屋さん。
A(○でかこんだA)RISTOCAMPOというお店のロゴだったため、なかなか店を認識できず、探してしまった。
メニューがありすぎて何がいいのかわからなかったのですが、店員のお兄さんが、英語がまったくわからなかったためお奨めも聞けず。
単に私の英語が全く通じなかったという可能性もありますけど。
とりあえず、「アリストカンポ」ってのがあったので、店の名前付けるくらいだから自信があるのだろうと注文したら、分厚い焼いた肉がはさんでありやはり美味しかったです。でも、超巨大すぎて全部食べれませんでした。


さて、ここからは、ナヴォーナ広場〜パンテオン〜ソプラ・ミネルヴァ教会へと散策コースです。
この噴水もベルニーニ。



●ジョリッティ

ところが、ソプラ・ミネルヴァ教会に行ったら、2時なのにやっていない。3時半オープンと張り紙に書いてあったので、アイスを食べながら待つことにしました。
ジョリッティという店に行きました。
有名店だけに、すっごい混雑。
古今東西の人種でにぎわってました。
でも、このアイスがとってもおいっしい!!
ピスタチオもレモンもキャラメルもおいしい!!


アイスを食べてふらふら歩いていました。
広場で、ふと地図を見ると、ここって首相官邸まえじゃん!と気づきました。
警官がちょっといるぐらいで、全く平和。
この間、暴動があったとは本当に思えない街です。

食べ終わったら、15時半になっていたので、ソプラ・ミネルヴァ教会へ。
広場の象の像(シャレではない)は修復中だったのでさびしい感じだったのですが、母が「外はわびしいのに、内部はとっても素敵なのねえ」と感心しておりました。
フィリピーノ・リッピの絵があって、堪能しました。

そして、15時半をすぎたので、タクシーに乗って、サンタ・マリア・デッレ・ヴィットリア教会へ。
なぜなら、この教会も日曜日は15時半から開くのです。
ここには、ベルニーニの聖テレザの法悦という彫刻があります。でも、遠くて、薄暗くて見えずらく(さらに私は最近視力が悪い・・)、ちょっとがっかりでした。彫刻って360度(せめて180度)いろいろな角度からじろじろ見えるのがその長所だとおもうのですが、くぼみみたいなところにすぽっと入ってしまっていて、一面しか見えない感じ。

そして、徒歩でサンタンドレア・デッレ・フラッテ教会へ。
なぜなら、この教会も日曜日は16時から開くから。(まったく)
さっき橋でみたベルニーニの天使像がここにあります。
思い込みもあるのかもしれませんが、やはり本物は素敵でした。
表情がとてもいいです。
ここでも、夕方のミサをやっていて、天使を眺めながら、賛美歌を聴くという厳かな時間をすごすことができました。

これで、今日の観光は終了。
あとはお買い物タイムというわけで、スペイン広場へ行きました。
スペイン広場界隈は、こんなにローマに人がいたのか!?と驚くくらいの人がいました。
日曜日は、イタリアはお店がお休みなのですが、この辺のお店は結構開いています。
フルラも開店していました。

夕飯は、「カラバーショ」に行きました。
カジキマグロのタリアテッレが美味しかった〜。


そんなこんなで、ベルニーニを堪能したローマの一日が終わりました。

 ●旅程

1日目 ローマへ到着
2日目 いきなりローマでフリータイム ローマは平和だった。。
3日目 ローマ観光(ツアー) フィレンツェへゴー
4日目 フィレンツェ半日観光(ツアー) フィレンツェでフリータイム、石鹸買いまくり
5日目 ヴェネツィアへゴー ヴェネツィア半日(もない!!)観光、ほんのちょっぴりのフリータイム
6日目 ヴェネツィア半日観光 サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会からヴェネツィアを堪能 ヴェローナに立ち寄りながらミラノへゴー
7日目 半日ミラノ観光(ツアー)最後の晩餐初めておめにかかる イタリア発
8日目 日本帰国


●ホテル
ローマ:ウニベルソ
・テルミニ、サンタ・マリア・マッジョーレ教会、共和国広場にとても近くてとても便利。
・内装もきれいで、お風呂も問題なし。

フィレンツェ:メディテラネオ
・中心地から遠い!フリーで歩き回る人にははっきりいって使いにくいと思います。
・実は泊まるの2回目でした・・前回も遠いと思ったんだよね・・。
・風呂は、ピーク時にお湯が出なくなります。寒かった・・。

ヴェネツィア:カールトン&グランドカナル
・サンタ・ルチア駅の大運河はさんで真向かいです。ヴァポレット乗るのも駅が近いので便利です。ただし、駅からは橋を渡らないといけないので、フリーで来た人は、スーツケースをもって橋を渡るという苦行をしなければならないので辛いでしょう。
・内装は綺麗です。
・なぜかお風呂の栓が抜けなくなり、お湯をずっとため続ける羽目になりました。


遅い夏休みをとって、イタリアに行ってきました。




実はイタリアは3回目です。
それでなんでまた今回もイタリアにしようかと思ったのは、まあ、イタリアが好きだって言うのもあるのですが、母親が人生で一度はイタリアに行ったほうがいいと思ったのと、なんとなくバチカンが見たくなったという理由でした。

そして、最大の理由が、この欧州危機が問題になっている現在、今を逃したらますます景気が悪くなってイタリアも経済が破綻し治安が悪くなり、さらに日本も景気が悪くなって給料も下がり私もますます貧乏になり旅行なんて行く余裕がなくなりそうだから、今のうちに行っておこうという、非常にネガティブなものです。。

一回目に行ったときは、学生の時。地球の歩き方の学生専用ツアーでした。
20日ぐらいで17都市ぐらいがんがんに回るという、(そして安いため食事もつかない、ホテルも郊外ばかり、観光ガイドもなし)というツアーです。
2回目は、ホテルと航空券、電車のチケットだけとって行きました。

今回は、母親と一緒だったので、いろいろ迷ったのですが、ツアーにしました。
その理由は、まず、腰の弱い母親がいきなりぎっくり腰になったら困るから。
そして、腰の弱い私も、二人分のスーツケースをかなり段差のあるイタリアの電車に積み込む自信がなかった。
そして、初心者がいるしツアーなら効率的に観光スポットまわれるだろうから。

●ツアー選考
ツアーは散々迷いまくり、目を皿のようにして各社のパンフレットを見まくりました。
選考ポイントは以下の点です。

.蹇璽沺▲侫レンツェ、ヴェネツィアでフリータイムがあること。
↓,砲ぶるけれど、ホテルはできるだけ中心街にある。特にヴェネツィアでメストレに泊まらない。
D捷塋悗、欧州乗り換え便
い△舛海漸鵑蟆瓩ない。今回はローマ以南はあきらめる。
イ任るだけ安い!!

,難しい。ローマ、フィレンツェではフリータイムがあるのは結構あるのですが、ヴェネツィアのフリータイムは本当に少ないです。できたら1日ほしいぐらいだけど、あっても2,3時間とか、半日が限界。
旅行会社には、ヴェローナとか、シエナとか、小さい都市を加えるぐらいなら、ヴェネツィアでフリータイムを加えてほしい!!
ヴェネツィアって、サン・マルコ広場だけではなく、各地区に素敵な教会がたくさんあるんです。
長いバスで揺られて、限られた旅行の時間を移動時間に回し、他の都市を無理して回るより、ここでフリータイムを作るほうが絶対効率がいいと思うんだけど。
昔は、もっとフリータイムがたくさんあるツアーがいっぱいあった気がするのですが、最近は本当に少ないですねえ。

そして、フリータイムを効率的に回るためには、ホテルは絶対中心地にないと困ります。
特にヴェネツィア。安いツアーでは、必ずヴェネツィアの本島ではなく、本島まで電車で一駅のメストレに泊まります。こうすると、夕飯を本島でとることがとても難しいのです。
過去、一回目の旅では、メストレに泊まって、本島にご飯を食べに行きました。
しかし、時間的にはサンタルチア駅の周りのまずくて高い店にしかいけないし、帰りが電車が無くなり、ローマ広場でタクシーもなかなかつかまらなくて、路頭に迷いそうになった困った経験があります。。。
ちなみに、この地球の歩き方のツアーでは、全てホテルが中心地から電車を乗らなければならない場所にあったため、大変でした。フィレンツェでも、誰もいない無人駅の一台も止まっていないタクシー広場でタクシーも呼べず、人が通らない夜の田舎道を歩く羽目になりました。
人数がたくさんいたから出来たことだけど、今考えるとかなり怖いですね。

は、いい年した母がいるため、なるべく楽ちんな飛行機にしました。
ドバイ経由とか、夜出発にするとかすると、かなーーーーり安くなるのですが、今回は利便性をとりました。
さらに、今回はアリタリア航空と指定で、イタリア出発日も午後発と指定されていたため、午前に十分観光する時間があると、なかなか効率的でした。

ぅ蹇璽洌米遒痢▲プリ島やポンペイも魅力的です。
そもそも母が、イタリア行きたいっていったのも、青い海と青い空が見たいといったのが発端なので、南にも行きたかったのですが、季節が冬なので南の魅力が発揮されないというのと、南行くと時間がなくなるため削られました。
ポンペイいくと、ローマの自由時間がなくなるんですよね。。

しかし、いろいろ考えてこのツアーにしたのですが、行ってみると、やっぱりツアーはいろいろ欠点もあり。。まあ、それはおいおい書いていきます。

●旅行の懸念事項
後にも書きますが、このたびは懸念事項がたくさんありました。
それについてちょっとかきます。

.ぅ織螢△亮0
直前にローマで暴動があったりと、治安にはちょっと不安を感じていました。
しかし、もともとストが多い国だし、観光国だし、まだ大丈夫だろうとは思っていました。
ただ、失業率が高いとかありますので、スリ対策はばっちりしていきましたが。

→行ってみると、まったくの平和です。暴動の形跡もなく、どこも観光客であふれていました。ローマでたまたま首相官邸に前も歩いたのですが、まったくの平和な広場でした。
ただ、たまたまローマにいないときにローマでストがあったらしいです。

11月は雨が多いらしい。
イタリアって、あんまり認識していなかったのですが、11月が雨が多いらしい。
そう聞くと日本の梅雨みたいなのを想像して、心配になりました。
しかし、夏はほとんど降らないため、それに比較すると雨が多いという話らしい。

→実際に行ってみると、雨は一切降りませんでした。連日怖いくらいの雲ひとつ無い青空です。
まあ、たまたまだとは思いますが。


ヴェネツィアのアクアアルタ
これまた認識していなかったのですが、ヴェネツィアのアクアアルタ(高潮)は10月〜3月で、特に11,12月は多いらしい!?
そう聞いたときは、目の前が真っ暗になりました。
とりあえず、大潮(満月・新月)を避けた旅程にしましたが。。

→日程がよかったのか、天候がよかったのか、まったく高潮になりませんでした。
まあこれもたまたまだと思います。潮のみちひきだけでなく、シロッコの影響とかで高潮になることもあるみたい。

て曜日のローマ
ヴェネツィアの大潮ばかり気にしていたら、ローマのフリーデイが日曜日になってしまった。
日曜日は、レストランもお店もほとんどお休みかも!?と思ってまた、目の前が真っ暗になりそうになりましたが、日曜日も最近は空いているらしいとの情報が。

→確かに、しまっているレストランも店もたくさんありますが、やっている店もそれなりにあります。
特に観光客が来そうな店はやっています。
とりあえず、スペイン広場のフルラとかブランド店はかなりやっていました。
ただ、教会が昼間しまってしまうので注意です。





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