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  • 2016.07.28 Thursday
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●全粒粉パンのおいしさ
カナダのスーパーは本当にパンが充実していて、量も多くてとても安くておいしいです。
たまたま買ってみた全粒粉パンがとてもおいしくて、日本でも作るようになってしまいました。

●早寝早起き
アメリカの時差のせいか、めちゃめちゃ早寝早起きになってしまいました。
今までは、2時に寝て、休みの日なら10時ぐらいまで寝続ける人間が、
11時にはもう眠くてたまらず、7時には起きてしまいます。
すごいですねー。
未だに治りません。
いい機会だから、朝方人間になろうと思います。

●一人旅の英語
一人旅は初めてだったので、英語がとても心配だったのですが、結論から言うと、旅するだけなら結構何とかなるという感じです。
旅で使う英語って、何してほしいとかそんなのばかりだから、適当に、I'd like〜と言っておけばOKな気が。
さらに、readingに関しては、DUOさえやっておけば、そこそこわかるようになる気がします。
本当にDUOさまさま。
ちなみに、hearingは、結構わかりません。
かなりの確率で何言っているかわからず、単語単語で推測するかんじです。
まあ、トラブルがほとんどなかったから大丈夫だったわけで、これで何かトラブルがあったらまた大変だった思います。

●フリーWi-Fiは便利
レンタルWi-Fiを借りようかとも思ったのですが、一人だと割高だし、カナディアンロッキーでは使えないし、ホテルでは使えるし、で、フリーWi-Fiを駆使しようと思い、借りませんでした。
行ってみると、空港は使える、バス(ブリュースター)でも使える、ホテルでも使える、お店でも場所によっては使える(セフォラ、スタバ、カクタスクラブ等々)で、不便はほとんど感じませんでした。
カナダはWi-Fi便利ですね。

●カナダの人は優しい
これは、在住の友人も言っていたことですが、カナダの人は親切です。
一番如実に出ているのは、開きドアを通った人は必ず次の人まで扉を開けて待っていてくれるというところ。
子連れにも優しいらしいし、定員がもたもたしていても、待つのを苦労と思わず忍耐づよくいつまでも待っていてくれるみたい。おおらかなんでしょうね。
友人が言うには、「日本人は自分にも厳しいけど、周りの人にも厳しいんだよ」。
これは、私にも結構当てはまって、確かに自分も電車が遅れたりしたら、なんだよーと思ってしまったり。
もっとおおらかに生きたいと思ったりしました。

●カナダの山には神様がいない
カナディアンロッキーに行って、一番不思議だったのは、なんでこんなすごい山が信仰の対象にならなかったのかなということでした。
山の一つ一つに神様がいるような日本では不思議な気分です。
ネイティブカナディアン?には神聖な場所もあるみたいですが、それも説明を受けた限りは一部だけでした。
日本だったら、ここは神社だらけの超修験道になっていることでしょう。
たぶん、キリスト教の人々によって入植されたということが大きいと思うのですが、文化の違いは面白いなと思います。
山々を見て、その自然の雄大さに恐れをなして信仰の対象とするか、登山という遊戯で征服するか。
でも、そもそも日本の山と全然違うのかなと思いました。
山というのは不思議なものだと思います。
カナディアンロッキーの雄大な山を見てすごいなと思うのと、全然規模も小さいはずの三輪山や熊野の山を見てぞくぞくする感じ、何かが違うけど、何が違うのでしょうね。

 

 


 

カナダで買ったものたちです。
ハーブティーだらけですね。


でも、カナダでよかったのは、アバクロとか衣料品でした〜。
それもカジュアルな、アウトレット仕様な服が多いかも。
馬鹿みたいにフーディーやTシャツを買いまくってしまった。
靴も買っちゃったー。

これは、クリームとか石鹸とかアロマ系。
ロッキーマウンテンソープもよかったです。
また、バス&ボディーワークスでもクリームを買い、
セージでアロマオイルを買いました。
セージは、バンクーバーのガイドブックによく載っていますが、エドモントンでもあちこちにあります!


メープルグッズ

メープルバターも現地で食べましたが、おいしかったです。
全粒粉パンとあうね。
あとは、メープルシュガーとかメープルティーとかメープルクッキーとかいろいろあります。

 

8日目

飛行機が取れなかったため、7時半のフライトでした。
友人の旦那さんに、5時半に起きてもらって、空港まで送ってもらっちゃいました。
本当に友人一家には4日間何から何までお世話になりました。
とってもとっても楽しかったよ〜。
もうしばらく会えないと思うと別れるときには泣きそうになりました…。

さて、このあとバンクーバーに一泊して、一日観光します。
本当はエドモントンからバンクーバー経由でストップオーバーせずに帰る予定だったのですが、
一か月前に、会社の友達から、「カナダについてもいつもみたいにどこに行くか詳しく予定しているの〜?」といわれ、
はっと、していないことに気が付いたのでした。
バンフでは、見るところはツアーだし、買い物はお土産ぐらいだし、
エドモントンでは、買い物もせずにだらだらする(予定だった)し。
で、何か、がっつり買い物とか町の観光とかしたくなってしまって、急きょバンクーバーに一泊することにしたのでした。
なんだかバンクーバーにはSageというアロマの店とか、素敵なお店がいっぱいありそうに思ったのです。
こういう風に飛行機を直前で変えられるのもマイルのいいところですね。

ところが、エドモントンに行ってみると、買い物天国だったし、バンクーバーでいこうと思っていた
Sageとかも全部この町にあって、バンクーバーに行く意味がなくなってしまいました。。
一人は寂しいし。
そんな悲しい思いでバンクーバーに行ったのでした。
こんなことならエドモントンにもっと滞在すればよかったー。(友人一家がよければ・・)

●メトロポリタンホテル
バンクーバー空港からダウンタウンは、バスはなく、スカイトレインのみでつながっています。
空港から直結しているのでなかなか乗りやすかったです。
ホテルは、荷物が重いだろうからできるだけ駅の近くと思い、値段度外視で、本当に駅の近くにしました。
高かった・・。
メトロポリタンホテルです。
シティーセンター駅からワンブロックぐらい。
高いだけあって素敵ホテルでした。
居心地よかった!
シャワーも可動式だし!!

部屋の規模もわたし好みの狭さです。(褒めてるのか)


●バンクーバー散策

ホテルに荷物を置き、さっそく散策に行きました。
やはりエドモントンよりも全然都会ですねー。

とりあえずまずギャスタウンへ。

ギャスタウン。。
まあ、こんなものかという感じです。


その後、おなかがすいたのでグランビルアイランドに行こうとバス停を探しましたが、なかなか見つからず。
おばあさんに聞いたところ、とっても親切に教えてくれました。
すごくいい人でした。
「ことりっぷには乗っていない」50番というバスに乗れば一本で行けます。

●グランビルアイランド
グランビルアイランドとは海辺の倉庫街?を改築したというお店やレストランや市場があるおしゃれスポット?です。
中はなかなか入り組んでいて、もっていったガイドブック(ことりっぷ)の地図は本当に役に立ちませんでした。
現地のパンフレットがとてもわかりやすいです。
ことりっぷに恨み節ですが、本当にこの地図役に立たない・・。

市場はなかなか楽しいです。


市場で何かかって食べてもよかったのですが、シーフード的なものが余り見つからず。
私はシーフードが食べたいんだよ!ということでサンドバーに行きました。

サンドバーは海辺にある、3階建てぐらいのレストランなのですが、受付で中と外とどちらがいいか聞かれて、
迷わずアウトサイド席を選択。
とても気持ちの良い席でした!
ここで海を見て、風に吹かれながら、クラムチャウダーとサーモンサンドを注文。
どちらもおいしかった!

サーモンサンドは、サーモンがフライになってたらやだなと思っていたら、焼いてあるだけでした。
おいしい!

●フェリーでイェールタウンへ
バス停も遠くてやなので、フェリーでイェールタウンに向かうことにしました。
サンドバーから近いし、フェリーもちょくちょくくるし、これが便利な気がします。

イケメンのお兄さん(サングラスしていたから推定)の運転で海(河)を渡ります。
なかなか気持ちがいい。

イェールタウンからはてくてくあるいてロブソン通りへ向かいます。
その途中、図書館に立ち寄り。
マリーナベイサンズと同じ建築家だそうです。
コロッセオのような外観で、二重構造になっていました。
ガラス張りの壁で、二重床の中まで見えるのが面白かった。
図書館中も歩いてみましたが、ほとんどの人がネットをしていました。
日本の深夜アニメを見ている人もいて、びっくり。
それも、おそらく放映直後のやつを。


●ひたすら長いロブソン通り
何をしにロブソン通りに来たかというと、ホールフーズに行きたかったからです。
しかし、これが遠かった・・。
歩いても歩いてもつかず。
やっとついたら、やっぱりホールフーズは、ハワイとは品ぞろえが違いました。
お目当てのクッキーはなく、ハーブティーだけ買いました。
しかし、ハーブティーなら、ロンドンドラックにも売っているのだよね。

●夕飯はカクタスクラブ
一人なので早めに近場でご飯を食べようと思いました。
ジャパドックでもよかったのですが、やはりシーフードが食べたかったので、カクタスクラブにしました。
ここで、エビパスタを食べました。
これが、最初上にエビが2個ぐらいしか乗っていなかったので、少ないと思ったのですが、
中にもごろごろ入っていて、すごく満喫しました。
おいしかった!


ガイドさんが言っていましたが、カナダでは屋外での飲酒が禁止されているようで、かわいそうなのですが、飲みたい人はペットボトルに移し替えて飲むそうです。
しかし、そもそもカナダの人はあまりアルコールを飲まないみたい。毎日飲むというと、「お前はアル中か?」と言われるらしいです。
このお店でも、隣の壮年若者の4人家族がみんなご飯を食べながらコーヒーを飲んでいて、そんな話を思い出しました。
スーパーでもアルコールは売っておらず、専門のリカーに行かないと買えないのです。
不便〜。

●8日目 エアカナダに翻弄される

次の日、朝ごはんはついてなかったので、近所のtim hortonで朝ごはんを軽く食べて、空港へまた向かいました。

エアカナダでチェックインしたところ「飛行機が満席なので、2時間遅れのJALにしてもいいですか?そしたらお礼で400ドル差し上げます」と言われたので、これがうわさのダブルブッキング!と二つ返事でOKしたのですが、2時間立たないと確定しないとのこと。
そのため、早く来たのでセキュリティチェックも通れずに免税店でお買い物もできずに、ぶらぶらしていました。
2時間たって、いそいそと行くと、「キャンセルがいっぱいでたので、エアカナダに乗れます!」と言われてしまいました…。
なんだか、もう400ドルもらえた気分になっていたので、すごく損した気分・・・。
さらに、搭乗時間がもう迫っていたので、急いでセキュリティチェックを!
さらに搭乗口まで急ぐ急ぐ。
免税でのお買い物時間もほぼなかったのですが、ウィスキーだけはお土産に買う!と根性でカナディアンクラブを買いました。

さて、そして、飛行機に無事のり、成田まで。
帰りは寝るつもりはなかったので、ひたすら映画を見ていました。
「All you need is kill(英語)」と「万能鑑定Q」「グランドブタペストホテル(英語)」「ポンペイ(英語)」
エアカナダなため、ほとんど英語の放送しかなかったのですが、私は言葉がわからなくても結構話が理解できる性格なので、英語でも見ちゃいます。
万能鑑定Qがあまりにもつまらなさすぎて、製作者はこれでいいのか?とあきれはてるぐらいだったのですが、その後にみたグランドブダペストホテルが言葉がわからないのにものすごく面白かったです。
ほとんど期待せずに見たら、目も離せなくなりました。
これはDVDが出たら見なければ!と思いました。
ポンペイは、途中で着陸してしまったので最後が気になったのですが、ネタバレを見てみたら、相当にがちょーんな結末でした。
さらに、日本では御嶽山が本当にひどいことになっていてなんだか火山の恐ろしさを最後の最後に思い知らされたというか。

 



 

7日目

今日は、エンジョイセンターに行く予定だったのですが、朝からベビー君の調子が悪かったので、急きょ友人は病院へ連れていくことに。
私は、近くのショッピングセンターでぶらぶらしていました。

●なぜ、エンジョイセンターに行く予定だったか→エドモントンにホールフーズはあるのか?
ハワイで好きになったホールフーズがカナダにもあることを知り、エドモントンにもあるらしいとの情報を得ていました。
それがどうやらエンジョイセンターというところにあるそうで、ホールフーズでハーブティーとか、おいしいクッキーとか買いたいなと思っていました。
エンジョイセンターは、エドモントンのだいぶはずれにあるらしいのですが、連れてってもらうことになっていたのですが、
よくよく調べてみたら、このエンジョイセンターにあるのホールフーズは、どうやらホールフーズではないような?
名前はホールフーズなのですが、ホールフーズのHPにも載っていないし、同じ名前の別のオーガニックスーパーなのではないかという結論に達しました。
さらに、今回はいろいろあっていく時間もなくなったのですが、ぜひ友人に行ってもらってこの謎を解明してほしいです。
まあ、オーガニックとかミーハーなものにあまり興味のない子なので、たぶん行かないと思うけど。(^.^;)

●初ブーティン
お昼にはフードコートでブーティンを食べました。
ブーティンとは、カナダで数少ない名物料理です。
要するにポテトにチーズとグレイビーソースをかけたジャンクフードです。
なんとなく食べるまでもなく味の想像が付きますが
その通りで、おいしかったです。
日本でも売ればいいのに。

だいた



●おいしいチョコ屋さん perdy
紫の内装とパッケージでとても目立つチョコ屋さんですが、ここのチョコは結構おいしいです。
お土産に買ったのですが、母親に大好評でした。

ここではアイスも売っていて、それもおいしかった。

私は食べなかったけれど、その場でミルクバーにチョコのコーティングをしてくれるチョコバーもあります。

ぶらぶらしていたら、ベビー君連れて病院に行った友人が帰ってきました。
私はレンタルWi-Fiを持っていなかったのですが、セフォラ近辺はフリーWi-Fiがとても強く、連絡がとれたのでした。
その後、薬局に行き、薬をもらいました。

カナダでは、皆あまり病院に行かず、だいたい自己判断で薬局に行くらしいです。
だから薬局にある薬の数がすごい。
医療費はただなのにね。
自己で治そうとするから、ハーブティーとかサプリが発達するのでしょうね。



●最後の晩さん(T_T)
最後の夜だったので、KEGに行こうとなったのですが、満席で入れず、違う店に連れってもらいました。
牛がおいしかったー。
さらに、この日は友人の旦那ちゃんの誕生日だったので、スーパーの巨大ケーキを買ってみることに。

どぎつい青とかピンクとかのケーキもありましたが、
選んでもらった比較的ましそうな感じ。

まあ、味は、想像通りという感じでした。

もう、最後の夜なんて寂しい(T_T)
明日からまた一人です・・。
 

6日目

今日は、一応エドモントンの中心地で観光する、ということになり、エドモントンのダウンタウンへ向かいました。
毎日いろいろなところに連れてってもらい感謝です。

これが、市庁舎の前にあるチャーチル広場。
イベント等が良く行われてその時はにぎわうそうです。



その後、アルバータ美術館にも行ったのですが、ミュージアムショップだけ見ました。
そして、シティーセンタとかでまたウィンドウショッピング(また)

カナダに珍しくきれいめなケーキ屋さんがありました。
「Art of cake」とかいう名前だったような。


そして、ハドソンベイをまたのぞいたり・・。


●タイエキスプレイスで麺文化について考える

lunchはフードコートで、友人お気に入りタイエキスプレスを食べました。
久々の汁麺だ!!

汁麺というは本当にいいですねー。
特に、胃が痛いときに。
私はそうでなくても汁麺が好きで、ラーメンも絶対つけ麺とか食べないのですが、ちゅるちゅる汁が絡んだ麺は
温かくて、とても食べやすくて、素晴らしい食べ物だとおもうのです。
でも、カナダやアメリカには汁麺がなく、それは胃が痛いときに食べるものもないし、本当にかわいそうだと思うのですが、
世界には汁麺がある文化と無い文化があって不思議に思っていました。
汁麺好きとして、この文化の差を研究したいと常々思っていたため、
このタイラーメンを食べながら、
「汁麺がある文化と無い文化の理由を研究をしたいんだ」と話したところ、
友人にあっさりと「お箸があるなしの差じゃないの?」といわれてしまいました・・・。
そりゃそうだ。フォークでは汁麺食べれないもんね。
というわけで、ライフワークにでもしようと思った問題はあっさりと解決したのでした。

●牛100%ハンバーグ
さて、この日は友人の旦那さんがご飯を作ってくれるということで、その材料を買いにスーパーに行きました。
珍しい野菜がたくさんあってウキウキするのですが、友人はあまり知らない野菜を調理することに興味がないそう。
じゃあ、私が作ってみるよ、とアーティチョークを買ってみました。
作り方がわからないから、ネット検索して、レモン汁でゆでてみました。
一枚一枚がくをむしって、葉でしごいて食べるらしい。


なんというか、味はふきのとうみたいでほろ苦くておいしいのですが、量がちょびっとすぎて食べ応えがないですね。
友人夫妻には不評でございました・・。

旦那さんが作ってくれたハンバーグは牛100%という感じでおいしかったですよ〜。
本人はつなぎが足りなかったと、納得していなかったけれど。
今、これを書いていてとても食べたくなります。(お腹すいているから)

カナダにはひき肉はありますが、薄切り肉がないらしい。
自分で切るしかないみたい。
生姜焼きとかできなそうですね。
それか、かちんこちんに凍らして、刀削麺みたいに削るのはどうだろう。

 


 

5日目

さて、今日はウエストエドモンモールに連れてってもらいました。
ウエストエドモンモールとは、世界最大級のショッピングセンターです。
要するに今日も買い物です・・。

町のはずれにあるため、友人も初めてというバスに乗っていきました。

このウエストエドモンモールですが、中には

さすがカナダという、スケート場とか

海賊船とか

流れるプールとかあります。

ウォータースライダーも写真に写っていますが、あの角度やばいですよね。
途中で逆走しちゃったらどうなるんでしょう。

お店もすごいありまして、なかなか見きれません。
あと現地のアジア系のご用達であろうT&Tというスーパーがありました。
今回、私はいろいろ日本の食材を持ってきたのですが、このT&Tには結構な日本食材が売っていてちょっとショックです。
ちなみに、めずらしくメープルシロップ系のお土産も売っていました。
ただ、いろいろ聞いてみるとそれでもないものがあるらしく、
・おいしい素麺(売っている素麺はまずいらしい)
・じゃこ
が、とりあえずないみたい。
素麺もってくればよかったー。



 

4日目

この日はエドモントンへの移動日です。
前もって7時45分のブリュースターのバスを予約していたので、早めに朝ごはんを食べました。
胃はちょっとよくなってたかな。

バスはホテルにまで迎えに来てくれます。
このサービスはいいですね。
さよならバンフー。

●カルガリー空港からエドモントンへ
カルガリー空港に早めについてしまったので、探索をしつつフードコートでtim hortonのドーナツを食べました。
サブウェイがあったので、外国のオーダーをちょっと試してみたかったのですが、そんなに食べれないのと、注文にもたつきそうでやめました。
パッと見、メニューは結構違いそうでした。
しかし、こちらの人はフットロング食べる人がいるのですね。さすが。

小さな飛行機でエドモントンまで45分ほど飛びます。
別便への振り替え依頼がでるくらい満席でしたが、日本人は私一人だったみたいです。
たまにアジア系がいるのですが、たぶん中国系か韓国系のよう。
これはいろいろな都市で感じたのですが、全体的に日本以外のアジア系の方が多いようです。
そのほかにもイスラムやインドなど多国籍な方が本当に多く、自然にいます。
日本人だからと浮きませんでした。
スーパーもいろいろな国のものがあるしね。
カレー用のスパイスとかもすごくそろっていました。
カナダは移民の国だというのがかなり実感します。

●ビール爆弾爆発!
空港から、友達の家に連れってもらいました。
おうちはマンションで、すごく居心地の良いおうちでした。
カーペットはフワフワで寒そうに見えて、すごく暖房も暖かいし。
懐かしさと嬉しさで喜び合ったのち、持ってきたお土産を渡そうとスーツケースを開けたのですが、
「何か濡れている・・」と気づきました。
なんと入れたビールがつぶれていたのです。
バンフで買ったコカニーという氷河の水をビールにしたというやつだったのですが、
このアルミがペラペラすぎたのか、気圧で爆発したのか、荷重で爆発したのか謎なのですが、
とにかく、ビールが真ん中でべこっとつぶれて衣類がべちゃべちゃに・・・。
幸い友達の家だったので、全部洗濯してもらったのですが、スーツケースがビール臭いたらありゃしない。
帰るまでにせっせとファブリーズをまき散らしても消えません・・。
帰った今になっても臭いは消えません。
もうこのスーツケースはだめかも。
原因はいまだによくわかりません。
友達の旦那さんは、荷重のせいだといい、父親は気圧のせいだといいます。
確かにコカニーのアルミ缶はうすそうだったけど。
とにかく、スーツケースにビールは入れないほうがいいです!
これ以来、缶や瓶をスーツケースに入れることが怖くなり、全部ビニールでぐるぐるくるむようになりました。

ちなみに友人の家には、洗濯機がなく、共同の洗濯機+乾燥機を使うしかないそう・・。
それは大変そうでした。
しかし、強烈な乾燥機であっという間に乾くらしい。

●エドモントンでの滞在
さて、エドモントンという街ですが、一応地球の歩き方には数ページさかれていますが、それを読んだ時から特に観光名所のない街だなあと思っていました。
行く前に友達からもそう言われていたし、実際行ってみても、周りは真っ平らな平野で、バンフのように山も見えず、住宅地が広がり、ふつうーの町でした。そこで、いったい何をしていたのかというと、友達の家でだらだらしていて、旅行記として書くことがあまりなくなってしまうのですが、
このエドモントンという街、一点素敵なところがありました。
それは、「ショッピングセンターがうじゃうじゃある」ということです。
何しろ、「世界最大級のショッピングセンター」があることから始まり、そこら中にどでかいショッピングセンターがあるのです。
というわけで、4日間、毎日のように買い物をして、ショッピングセンターやスーパーに行きまくっていました・・・。

●カナダで買うもの
というわけでお買い物の話です。
正直、カナダでは、魅力的なお土産はなさそうだし、あんまり買うものはないだろうと思っていました。
しかし、カナダはアメリカブランドがとても安かった!!
ハワイで私を裏切った、コーチもアバクロもすんごい安かったです。
ハドソンベイ(というそこら中にあるカナダのデパート)では一部セールにもなっていたりするし。
ハドソンベイ最高です。いろいろなところのハドソンベイを毎日行ってました。

●カナダの風呂掃除について
ブリュースターのホテルでも思ったことです。
ここのホテルのバスタブは、シャワーがもちろんついていたのですが、固定式でした。
固定式って使いづらいですよねえ。
さらに、枕銭を置いたのに、バスタブも掃除してもらえなかったこともあり、ここの人たちはどうやってバスタブ掃除するの?という疑問がわきました。
そして、友達の家にいったら、ここもシャワーが固定。
思わず、「どうやって掃除しているの?」と聞いたところ、
「そうなんだよ!だからじょうろ買ったよ」という返事。。
なるほどーーーーーーーーーー。
実際に掃除のやり方を見せてもらいましたが、大変そうでした。
こんな風に、慣れないところで、幼子もいるのに、毎日ピカピカに掃除をしている友達が本当にえらいと尊敬・・・。
しかし、カナダ人達は、どうやって掃除しているの?
まさか風呂掃除しないのかな?

●夕飯はレッドロブスター

夕飯はレッドロブスターに連れってくれました。
なぜレッドロブスターかというと、こちらのレッドロブスターはおいしいからだそうです。
実は日本でも行ったことがないので比較ができないのですが、おいしかったです。
私の中でエビってめったに食べれない高級食材なのですが、それをもりもり食べれるのは至福ー。



 

●3日目

●オムレツで大失敗
朝から温かいフワフワオムレツが食べたくなって、今日も外のお店に行っていました。
ホテルの隣のコヨーテに行こうと思ったらやっていなかったので、またメリッサへ。
名物のオムレツを頼んでみたら、予想をはるかに超えて超でかかったです。
オムレツだけではなく、ポテトももりもりに乗っているし。

さらにこのオムレツは、とてもこんがり焼けていました。
オムレツというよりも卵焼き、それもまるでうちのお父さんが作ったみたいな卵焼きでした。
ハワイでも思ったけれど、中身がとろーりとしたオムレツって海外にないのかも?
みんなしっかり火がはいってぱさぱさしています。
卵が生で食べれないからですかね?

そして、もちろん全部食べれずに、ごめんなさいとかなり残してしまいました。
ウエイトレスの女の子に、おなか一杯になっちゃった、ごめんなさいと謝りましたが、笑顔でこっちの人にも大きいのよオッケーと言ってくれました。
いいお店!

●今日のツアーは車が良い!
またホテルのロビーでまっているとツアーの車がやってきます。
今回は、人数が3人という少人数ツアーでしたが、これがすごくよかったです。
何が良いというと、車が小型の乗用車なので、窓が広く、車窓がとてもよく見えたのでした。
正直昨日のバンでは、車窓がとても見にくかったのです。

●モレーン湖に行く途中で、熊に遭遇!
まず初めにモレーン湖に向かったのですが、その途中で、車が数台止まっていました。
ガイドさんが「あ、これは動物がいるのかもしれませんね」と、近づいてみると・・、熊が!!
野生のブラックベアが道路わきにいました!
野生の熊なんて見るの初めてなので、興奮しました。

写真だと、正面を向いてくれないので黒い塊に見えます。

もちろん車の中から見たのですが、外人さんたちは、車から出て写真を撮っている人がいっぱいいて、こちらが心配になります。
みんな熊の恐ろしさを知らないのか??
みんな「熊嵐」を読んだほうがいいよ!!
熊さんは、しばらく草を食べていましたが、また森の中へ消えていきました。
本当にカナディアンロッキーは動物の宝庫ですね。

●カナディアンロッキーで一番美しい場所
場所の名前を忘れたのですが、カナディアンロッキーで一番美しい場所へ連れてってもらいました。
なんでも、昔、バンフを海外で宣伝する際に、写真家にこの場所でとってもらった写真をポスターに使ったそうです。
本当にphotogenicな場所でした。

電車が入っていれば、また素敵なのでしょうけど、
この時期、この紅葉の季節、この快晴の天気に来れたことがすごく良かったです。
本当に素敵な光景で、この景色を見ただけでカナダに来た甲斐があると思いました。



そのあとの車窓からも紅葉がよく見えました。
こちらでは、紅葉というよりも黄葉がメインです。



●モレーン湖
モレーン湖は、観光客にも有名らしく、駐車場はかなり一杯でガイドさんも駐車に苦労していました。

カナディアンロッキーには湖が多数ありますが、私はこのモレーン湖が一番好きになりました。
水の色が、深い青で、本当にきれいなのです。

時間があったらいつまでも見ていたいぐらい。
ここには湖がたくさんありますが、全部水の色が違うのですね。
不思議。


周りは瓦礫をつんだような、石が積み重なった丘があるのですが、ここでナキウサギを見ました。
PIKAっていうそうです。
ピーピーという鳴き声を目安に探すそうですが、ふつうに岩の上にいました。

今日は動物デーだ!
うさぎというよりも、モルモット?

●lunchの後にカヌーに乗る
ホットドックのlunchの後に(おいしいからいいのですが、ガイドさんは毎日ホットドックで飽きないのか?)エメラルド湖に向かいます。
エメラルド湖では希望者がカヌーに乗れるのです。
カヌーは一艘29ドルぐらい。

岸から見るのとは違い、目線が変わってとてもよかったです。
静かだし。
カヌーに乗るのは初めてだったけれど、何とかなるものですね。



ここのカヌーのレンタルハウスがとてもかわいかったです。



●すごい!すごい!すごい!タカカウ滝
最後にタカカウ滝へと行きました。
私は、あまり知らなかったのでそんなに期待していなかったのですが、この滝はすごい滝でした。
断崖絶壁の上からゴウゴウと水がほとばしっているのですが、その迫力を口ではなかなか説明できません。
遠くから見えるのですが、歩きながら近づいていくとその絶壁の迫力が迫ってきます。
写真も撮ったけれど、こんなのでは魅力の1/100も伝わりません。。

これに比べたら、日本の滝なんて子供みたいです。
こんなすごい滝が、なにもないところに突然ゴゴゴとあるのだから本当にすごいです。
もし、この滝が日本にあったら、とりあえず周りは神社だらけになって、これだけで一大観光名所になっていることでしょう。

このあと、一路バンフへと帰りました。
17時ごろについて、昨日よりはかなり早かったです。

本当にヨーホーツアー堪能しました。
正直、昨日のツアーもよかったけれど、私はこちらのほうが断然面白かった。
バンフに来たらヨーホーツアーは必須だと思います。
とりあえず、モレーン湖とタカカウ滝とphotogenicスポットは本当にお薦めです。

●バンフの町でお買い物
さて、バンフも最後の晩です。
今日も何か食べに行きたいところでしたが、実は胃の具合が良くなくて・・。
買って帰る気もしなかったため、なんと、日本から持ってきたおかゆを食べました・・・。
なんて悲しい晩御飯。
あと、スーパーで買ったプチトマトを食べました。
セーフウェイのお兄さんがおいしいよ!と太鼓判を押したこのプチトマト、かなりおいしかったです。
ただ、ブリュースターの冷蔵庫が相当強烈で、プチトマトは、冷凍トマトになってしまいました。

そして、お酒も飲まなかったため、余ってしまったビールをスーツケースにしまったのですが、これがのちに悲劇を生むのでした・・・

さて、ご飯は食べなくても、お買い物はしなければなりません。
お土産はエドモントンでも買えるかなーって思ってホテルでのんびりしていたのですが、友達にラインしたところ「エドモントンにお土産なんて売ってないよ!」といわれ、慌てて痛い胃を抱えながら買いに行きました。
こういう時に、ブリュースターは便利でしたね。

ちなみにバンフ、エドモントン、バンクーバーと行きましたが、エドモントンにはお土産はほとんどありませんでした。
そして、メープルシロップはバンクーバーにも売っていましたが、
この最小の小瓶は、お土産を配る日本人が好みそうなメープルシロップの小瓶は、バンフでしか売っていませんでした。
(バンクーバーでも見なかったよ)

さらに、現地のスーパーとかも行きましたが、メープルシロップってあまり売ってないんですよね。
ジャムとかそういう棚はいっぱいあるのに、メープルシロップはどこでもほんのちょびっと。
現地の人はあまり食べないみたい。
日本人が行くような店に行くと、「メープルシロップには、エクストラライトとかミディアムとかいろいろな種類があって云々、こういう料理にはこういうのがあるのですよ云々」と書いてありますが、当のカナダ人がそういうの気にしているのか疑問・・・。


オプショナルツアーはいつもこちらで検索しています↓

 

2日目
●朝食はワイルドフラワーへ
ブリュースターの朝食は、パンとヨーグルトとコーンフレークとか冷たいミールしかなくてしょぼいと事前に聞いていたのと、
何かあったかいミールが食べたいので近くのカフェに行ってみました。
「Wild Flower」という評判のパン屋さんがホテルの目の前にあるそうで最初から目をつけていました。

朝食メニューは、サンドイッチとかいろいろありますが、スープとかは朝食にはないみたい。
結局あんまり食べれないだろうから、グラノーラとハーブティーを頼んじゃって、なんだホテルの朝食とあまりかわらないじゃんと自分でツッコんでみたり。
でも、このグラノーラ、ヨーグルトがすごくおいしかったです。
カナダではカフェインを控えようとして、ほぼハーブティーばかり飲んでいました。



●カナディアンロッキーツアーへ
カナディアンロッキーは広すぎるため、巡るにはレンタカーかツアーに入らなければ難しいです。
そのため、今回は毎日現地ツアーに参加するためにしました。
今回参加したのはトロコツアーさんです。
いくつかあるツアーで、トロコさんにしたのは、お昼がホットドックだったため(^^)
まあ胃を痛めたので、おにぎりのツアーとかのほうが良かったかもしれませんがね。

二日申し込みをしましたが、この日は、まず大氷原を巡るツアーです。
9時にホテルにまで迎えに来てくれました。
10人を超えるツアーで大型のバンでした。
すごいなあと感心したのが、ガイドさんが一人で運転し、その間案内もずっとしゃべり続けなこと!
プロフェッショナルですよ!

●キャッスルマウンテン
一番最初に見たのが、お城のように見えるキャッスルマウンテン。
のっけからものすごい山です。
カナダの人はこういう山の上までも登っちゃうらしい。
たしかに上からの風景はどういう眺めなのかとても気になりますが、
行けたら行ってみたいけれど、自分には到底無理だなと思います。
この山の形は、かなり好きになりました。
本当にイギリスの古城みたいですね。


●レイクルイーズ
湖そばに、素敵ホテルシャトーレイクルイーズがある湖です。
ここは次の日も来まして、その時はホテル散策もしました。
ホテルもすごく素敵なのですよ。



●ペイトー湖
まっ水色の嘘みたいな湖。
展望台が湖の上にあるのですが、ここから見ると湖が本当にこんなに水色に見えるのです。
カナディアンロッキーの湖は大概が氷河の溶け水が流れ込んでいるのですが、この水にはなんとかという成分が混ざって濁らせ、そこに光があたるとこういう風に、いろいろな色に見えるそうです。
すごいですねえ。


●お昼
lunchは、その辺のバーベキューができるエリアで、ガイドさんが作ってくれるホットドックです。
ザワークラウトとピクルスをつけてとてもおいしかったです。

道を走っていると、鳥居のマークがたまにあるので、これは何か聞いてみたら、
それが「バーベキューができる場所」のマークでした。
鳥居と思ったのは、テーブルの形だったのですねー。


●大氷原
いよいよ本命の大氷原へ。
ここへは、一度バスへ乗り換え、雪上車へ乗り換え、という行程でいきます。
大氷原は相当寒いだろうとかなりの重装備を持ってきました。
最初降りたときはそうでもなく、「あれ?結構温かいな?重装備しすぎた?」と思ったのですが、
風がものすごく強くていればいるほどどんどん寒くなりました。
20分が限界という感じ。
ちなみにその時の装備は、ババシャツ+長そでシャツ+フリース+ダウン+ぐるぐるマフラーでした。
9月末のポカポカ陽気でこんなものですから、寒いときは死ぬかもしれません・・・。

雪上車


この地面の下がずっと氷なんてすごい。


●グレイシャースカイウォークは断念
そのあとは、ツアーではグレイシャースカイウォークに参加の人たちは、バスに乗って向かいます。
このグレイシャースカイウォークとは、今年の春に出来た、ものすごい断崖絶壁に張り出した歩く道でして、
ところどころがガラス張りの床になっているそうです。
私は、なんせイタリアの塔も登れない高所恐怖症なので、これはむり!と事前に判断して行きませんでした。
挑戦してみてもよかったんだけど、入場料が20ドル以上と結構高いし、お金払って歩けなかったらもったいないものね。
ツアーのほかの方は、皆様参加されていたので、一人でお土産屋さんでお茶をしていました。
Wi-Fiも携帯ももちろん通じないので、お土産屋さんをぶらぶらみたり。
ただ、ここのお土産屋さんは17時閉店なので、すぐ追い出されました。
店員さんも帰るのが大変だからかな。
後後で、参加した方に聞いてみたところ、やっぱりかなり怖かったそうです。よかったいかなくて。

●バンフへ一路帰宅

●夕飯はメリッサのステーキ
帰ってきたのはもう19時半ごろでした。
今日は、やっぱりステーキを食べようと、メリッサに行きました。
結構混んでいて15分待ったけれど、感じの良いお店でした。
正直、最初は女一人でステーキって・・どうかしらって思っていたのですが、気にすることはないみたい。
野菜を食べたかったからサラダを頼んだら結構もりもり。。
でも、ドレッシングがおいしかったです。
ただお勘定を後で見たら、サラダが0円になっていたような気がするから、ディナータイムはサラダはもしかしてさビスなのかも。
ステーキは、ミディアムにしちゃったので結構焼けていましたがおいしかったです。


付け合わせのソース?みたいなのが、昨日のハンバーガー並みににんにくが強烈に入っていまして、
カナダの人はにんにくが大好きなのか?
赤ワインとあいますー。
ただカナダは、アルコールは安くないですね。

●カナダはチップが高い〜
初めてのレストランで、チップをどうしようかと思ったら、ウェイトレスの人が教えてくれました。
カードでの支払いの際は、手元の機械で暗証番号を入れる前に、チップを払うか払わないか、
さらに、%か金額で指定するか打ち込むのです。
これならチップもスムーズに払えますね。
しかし、レストランで15パーセントって・・・。
チップのない国にいるため、いまだにチップの必要性がよくわかりません。
従業員の人がチップを生活の糧にしているとかいうけど、だったら最初からプライスに組み込んで、給料上げればいいじゃん。と思うのですが・・。
カナダは、税も高いし、チップも取られるし、本当に物価が高いですね。
ちなみに、州によって税も違って、バンクーバーのある州は、12%、エドモントンやバンフのあるアルバータ州は、5%です。
た、たかい!!
日本の消費税がかわいく思える。。
だから、バンクーバーよりもバンフで買い物をしたほうがいいように思うのですが、バンフは物価が高いらしくどっこいどっこいらしいです。
そう考えるとエドモントンでお買い物が一番よいようですね。
一般の観光客がエドモントンにどれだけ行くかは謎ですが。

ちなみに、ホテルに枕銭を置くかどうかも悩みました。
枕銭っておくのが一般的かと思っていたのですが、現地の人ですらそんなルールしないとかいう人もいるらしいと聞いて、
ホテルでちまちま調べてみましたが、やはりこの習慣は日本のツアー会社が作り出したものだとか、でも外国人でもやる人がいるとか、いろいろな話があってどっちでもいいみたいでした。。
しかし、私は気弱なので一応三泊もお世話になるし、置いておこうっと置いてみたのですが、
なんとその次の日帰ったらバスタブを掃除していなかった!!(明らかにわかるレベル)
かちんと来たので、それ以来枕銭置くのをやめましたよ。

 

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カナダへはもちろんエア・カナダで行くのですが、今回は最初にカナディアンロッキー観光の拠点バンフへ行くため、成田からカルガリー線にのりました。

成田へは、大好きな成田エクスプレスに乗ります。
成田エクスプレスは車両もかっこいいし、座席も広くて座り心地がいいし大好きです。
駅で見るたびに、ああ〜これにのって海外いきたいー!と思います。
飛行機も成田エクスプレスの座席並みに広かったら大分楽になるのに。

成田では、食べ納めの日本食としてラーメンを食べました。
実はこの旅の前から、いろんな要因が重なって胃を悪くしていたのですが、このときは調子よかったのです。
ただ、この胃痛にはこのあとだいぶ苦しめられました。

エア・カナダは、機内食が相当評判悪かったので恐る恐る食べたのですが、そこまで不味くなかったです。
というか、考えたらすごくおいしい!と思う機内食食べたことないから、こんなものでしょう。

●服のはなし
事前に友人から「雪降ってる!」と聞いていたため、服は相当厚着を持っていきました。
最初はUNIQLOの畳めるダウンを買おうかとお店に行ったのですが、
一緒にいった友達が、畳めるダウンを見て「…。これ旅先で必要なら着るけど、普段は着なくない?」と言われ、確かにそうかもと思い、
さらに紅葉の奥入瀬でもダウンを着る私が雪降ってる国にもっと軽装で行くのはおかしいと考え直しまして、がっつりの普通のダウンを持っていきました。(これもUNIQLOだけどね)

さらに、フリース、セーター、カーディガン、ヒートテックのババシャツ、ヒートテックタイツと、完全武装で行ったのですが、カルガリーに着いてみたら、あら?寒くない。
先週は雪だったのに、今週はかなり暖かかったです。
それでも朝晩は冷えてダウンも着ましたが、セーターとか一回も着ないやつもあり、かわりに薄手のシャツがフル回転で毎日選択するはめになりました。
こんなに暖かいのは9月でも珍しいことらしいです。
お天気にはとても恵まれました。

●カルガリーからバンフへゴー
カルガリー空港に無事つき、そこからバンフへはバスに乗ります。
バンフにいくバスは、ブリュースターと、バンフエアポーターの二種類有りまして、値段もほぼ同じなのですが、ブリュースターのほうが、キャンセルが可能なのと、バスが大型でWi-Fiが使えるのでこちらにしました。

10時45分に着くので、税関とかあるし13時のを予約したのですが、予想以上に飛行機が早くつき、税関もスルーパスで11時半のバスに余裕でまにいました。
バスの窓口で時間変更も簡単にやってくれましたよ。

バンフへは二時間くらいの距離です。
カルガリーの町自体が高い山々に囲まれているのですが、バスはその山々目指してどんどん進んでいきます。
ちょうど紅葉というか、黄葉の真っ盛りで、車窓もとても綺麗でした。
バンフの町もこじんまりとしていますが、周りに山々がそびえたっています。


●カナダの税関
ちなみに、今回友人のためのお土産として、いろいろ食材を持っていきました。
ただ、事前に、カナダは「肉系のもの、植物系のもの」は持ち込み不可、税関で見つかったら取り上げられる、罰金、とかいろいろ聞いていたため、かなりびびって、海産物とお菓子しか持っていきませんでした。
さらに、「Food」はちゃんと申告したほうがいいとかネットに書いてあるからそうしようと思ったのに、いざ申告書に「Food]だけ申告するところってないよね??
さらに、税関ではほんとにスルーで、だったら、家系ラーメンとか、カレーとか、もってくればよかったーと思いました。
その時の状況によると思いますが。
ついてその日のうちにエドモントンに行っていれば、生ものももっと持って行けたのですが、その前にバンフに行くため、なかなか持っていくものは吟味しました。
とりあえず、カナダはおいしケーキがなさそうなので、ねんりんやのバームクーヘンとか、うなぎとか、つくだ煮とか、ひじきとかの乾物とか、お茶漬けとか、常温でいけるねり梅とかたくあんとか、黒糖そら豆とか、ソフトサラダとか、有吉推薦のえびせんべいとか、スーパーのお菓子を持っていきました。

●両替
ツアー代金が、現金のみということもあり、空港で両替しました。
これが、ものすごく悪いレート!!びっくりしましたが、現金がないのも心配なので、ツアー代金+1万両替しちゃいましたが、かなりダメージを受けました。
その日一日、こんな高い物価の国で買うものなどない、と落ち込んでみたり。
これからは全部カードで支払ってやる!と思い、本当にそれ以来一回も両替しませんでした。
それこそ水一本もカードで支払いましたが、こちらはカード社会なのでOKだそうです。
ちなみにJCBは、日本人経営の店以外はほとんど使えません。



●ホテルブリュースターマウンテンロッジ
今回一人旅と言うことで、ホテルは立地優先で選びました。
バンフでは、アスペンロッジとブリュースターマウンテンロッジと、二つで最後までかなり迷ったのですが、9月は日の入りも早くなるし夕飯のときのことを考え、町からワンブロックほど歩くアスペンロッジではなく、超ど真ん中のブリュースターにしました。
部屋のしつらえとか値段とかはアスペンロッジのがよかったんだけど。

ブリュースターマウンテンロッジは、本当にど真ん中にあり、どこにいくのもかなり便利です。
室内はまさにウッディなロッジ風。
冷蔵庫が部屋によってないらしいので、チェックインの時に聞いてみたら、アップグレードしてくれたからあるわよとのことでした。(冷凍庫並みの冷蔵庫でした)
アップグレードしてくれたんだー、と部屋にいってみたら、なんとロフト付きの超広い部屋でした、。。
ロフトがどどーんとあり、その上ベットがあるのです。
狭い部屋になれていた身としては相当広すぎでした。
さらに、広い割に照明が足りなさ過ぎて、薄暗く、正直かなり落ち着かない部屋でした。
もっと狭くていいのに。。
三泊したのに最後まで慣れなかったです。

ちなみに、バスタブがあるのか心配になり、事前にメールで質問したのですが、
「うちのホテルの部屋にはバスタブがついています」と一文だけ帰ってきました。


●ディナーは部屋で。
胃の調子がよくなかったので、気楽に食べれるようにご飯はTO GOすることにしました。
ギリシャ料理だけどハンバーガーが評判のBarpa Bills Souvlakiに行きました。
普通のハンバーガーをお持ち帰り。
じゃじゃーん。

でかっ!
お味は、ふつうのハンバーガーとは違ってにんにくがものすごく効いたソースが入っていました。
これがギリシャ風?
やはり大きすぎて、全部食べれなかったのですが、部屋に置いておいたら部屋がものすごくにんにく臭くなりました。。

 

 

 


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