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  • 2016.07.28 Thursday
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引き続き、ダウントンアビー登場人物紹介です。

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●カーソン(執事)
ダウントンアビーの重鎮。
いつもご家族のことを考え、使用人をまとめ上げる、ご家族への忠誠で満ち溢れている人。
実は、昔は「おちゃめなふたり」という芸人でした。。

メアリーがお気に入りで、メアリーが落ち込んだりしていると励ますし、
マシューとよりを戻すようにアドバイスしたりする。

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●ヒューズさん(家政婦長)
カーソンさんが使用人のお父さんなら、ヒューズさんはお母さん。
ダウントンアビーのあらゆる問題を解決する肝っ玉母さん。
ブランソンがメイドの仕掛けたラブトラップに引っかかったり、メイドが未婚の母になったり、カーソンさんの旧友が救貧院にはいったり、様々な問題もヒューズさんの手にかかればすべて解決。

カーソンさんを裏でうまく操っている。

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●ベイツさん(従者)
クローリー伯爵の戦友で、脚が不自由だが、伯爵の特別な計らいで従者となる。
最初は、脚のせいでみんなから不信感を持たれていたが、その仕事っぷりでどんどん認められる。
悪妻を持っていて、その妻の盗みの罪を被ったり、アル中だったり、結構な過去がある。
窃盗罪の罪が明らかになった時に、伯爵に「盗みというのが腑に落ちない。暗殺者とかのほうがふさわしい男だ」といぶかしがられるぐらい、凄みのある人物。。。

□シーズン2
妻と別れて、アンナと再婚しようとしたら、逆上した妻が自殺し、その罪を押し付けられ殺人罪で服役することに。
監獄で、同居人にはめられそうになったり、看守にはめられそうになったり、するが、それらをやりこめて、
最後には無罪を勝ち取る。
無罪になったのはいいけれど、実はやっていました、と言われても納得するぐらい、なんというか、裏でいろいろやっていそうな人物ではある・・・。


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●アンナ(メイド)
この物語の良心ともいえる、やさしく善良なメイド。
三姉妹のお着換えとかをお手伝いする。
メアリーのベッドで男が死んじゃった事件の際は、遺体を運ぶ手伝いをするが、
コーラから「あなたのことを信頼しているから、あえて内緒にしてくれとはいいません」と言われるくらい、信頼を得ているし、信頼に足る人物。
なぜか年の離れたベイツさんを好きになる。

□シーズン2以降
ベイツさんと相思相愛になるが、ベイツさんの性悪妻が現れベイツさんが連れていかれるは、帰ってきて何とか結婚すれば、彼が殺人犯でつかまり投獄されるは、なかなか苦労が絶えない。

□シーズン4
ようやく落ち着いたと思ったのに・・・。
とてもかわいそうな目に合う・・・・。

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●トーマス
ダウントンアビーのみんなからの嫌われ者。
いつも悪知恵を張り巡らす下僕。
ワインを盗む、ベイツさんに嫌がらせをする、カーソンさんの財布を盗む、メアリーの部屋にトルコ人を連れていく、と、悪さばかりしているが、なぜかいつも救済の措置があり、未だに屋敷で働けている。
ゲイで、そのことを隠しているのかと思ったが、結構みんなにはバレバレだった。。

□シーズン3
悪仲間オブライエンさんと悪巧みをしていたが、シーズン3から、仲たがいをし、オブライエンさんにやられ紹介状なしでの解雇状態にまで陥るがベイツさんに助けてもらう。よかったね。



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●オブライエンさん(コーラの侍女)
ダウントンアビーで一番怒らせてはいけない人。
コーラの侍女だが、奥様にくそを食らわせてやりたいと、影では悪口雑言をいって、トーマスと悪巧みばかりしていた。
しかし、首にさせられるという自分の思い込みで、コーラが流産するきっかけを作ってしまったことを後悔。
それ以来奥様を守ることに力を注いでいる。

□シーズン4
ところが、奥様の事件のおかげで、中の人に嫌がらせ手紙が来るようになり、中の人が降板。
ドラマでは夜逃げのようにいなくなってしまった・・・
物語を面白くするキャラだったのに、どうして、ドラマと現実の区別がつかない人がいるんでしょう。。。


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ダウントンアビーのシーズン4も終わってしまい、寂しいので、興味を持ってくれる人にもっと見たくなるように登場人物の紹介でもしようかと思います。

基本的にネタバレを気にしない人間なのですでネタバレをがんがんに書きますので、絶対知りたくない人は見ないようにご注意ください。ただ、一応シーズン毎にわけましたので、最初しか見たくないかたはそこだけ見ないようにも出来るかと。。

●クローリー家
ダウントンアビーを所有する伯爵一家。
ロンドンにも屋敷がありますが、ヨークシャーのカウントリーハウスのこのダウントンアビーで物語は進みます。

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■クローリー伯爵
現当主の伯爵。
ナイスミドルなおじさん。
一時期破産の危機がありましたが、アメリカの金持ち娘コーラと結婚することで乗り切る。
政略結婚ですが、その後愛がうまれ、未だに寝室も一緒というラフラブっぷり。(貴族は寝室が別なのが普通らしい)
貴族らしく何があっても動じないまさに紳士で、
執事が昔お笑い芸人だった過去が明らかになろうが、下僕がゲイだろうが、声をあらげたりすることはほとんどありません。


□シーズン2以降
それまでのジェントルマンぷりがひっくり返るような、無謀な投資に失敗して破産危機になったり、マシューに実権奪われるのを嫌がったり、メイドと浮気しそうになったり、イメージが壊れる行動もするようになり、ドラマの長期化の弊害を受けてしまったかわいそうな人。
また、貴族のしきたりや昔からの考え方を順守する人物だったが、娘が運転手と結婚したり、戦争があったり、従者が殺人容疑でつかまったり、といろいろな出来事を経て、 娘のベッドでトルコ人が死んでいたことを知っても動じなくなってしまった。

□名言
ゲイの下僕のトーマスが同僚から訴えられそうになった時に
「トーマスも気の毒に。私だってイートン校で、上級生からキスされそうになって撃退したものだ」

メアリーがDVメディア王と結婚しそうになるのを止めるときに
「お前にふさわしいのはもっと勇敢な男だ。アメリカの西部に行ってカウボーイでも見つけてこい」

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■バイオレットお婆様
まさに、ダウントンアビーの主人公とも言える、この人がいなければ始まらない!この人がいるから話にスパイスが効く、スーパーおばあさま。
ちなみに、中の人はハリー・ポッターのマクゴナグル先生です。
クローリー伯爵の母親でまさに貴族を体現している人。
しかし、年の功か、現実的な柔軟性もあり。
発言は名言ばかり。

マシューの母イザベルとは喧嘩友達。


□名言
マシューが週末に仕事するというと
「しゅ、しゅうまつって、なに??」(貴族は仕事もしないから、平日も休日もないみたい)

過ちだと思ったら認めてくださいよ→
「そんなのたやすいことよ。私に過ちなんてないもの」

マシューが喧嘩をして部屋の花瓶を割った時に
「いいのよ気にしないで。大嫌いな伯母からの結婚祝いで 半世紀もの間気に入らなかったの」

ロバートに
「あなたって人はどうして私よりいい人のふりするのかしら」
ロバート「いい人だからですよ」


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■メアリー・クローリー
クローリー伯爵の三人娘の長女。
ダウントンアビーを継ぐのだという責任と意思にミチミチた、超誇り高い貴族の娘。
妹のイーディスとは仲がわるく、イーディスの服を「そんな趣味の悪いの」とバカにするは、イーディスの彼氏のことを「年よりのストラランは元気?」と意地悪をいうは、
イーディスと同じ部屋で寝ろと言われたら、メイド部屋で寝る方がましだという、暴言っぷり。
ただ、イーディスの結婚式では、祝福をしたり、完全に嫌いって訳じゃないよう。

たまたま館に立ち寄った美男のトルコ外交官に一目惚れし一夜の恋を楽しんだわ!と思ったらその夜自分のベットで相手の男が突然死してしまいびっくり仰天。
信頼するメイドとママと遺体をせっせこ彼のベットへと運ぶはめになるが、このことが見られたり、いろんな人の知ることとなり、後々大問題になる。

財産を奪われると思ったマシューに最初反感を持ちますが、すぐにメロメロになる。
が、弟が生まれそうになったときに、伯爵になれないかもしれないマシューについていく自信がなくて失恋。

妙に男性にモテるが、長女じゃなかったらこんなにモテていたのか疑問。

□シーズン2
序盤で別の女と婚約してしまったマシューに陰でオイオイ泣きながら、戦地へいく彼にお守りをあげたり、怪我をしたらかいがいしく介抱したりと、一途につくす。しかし、マシューの婚約者ラビニア(超いい子)とも仲良くなり彼女を応援。別の成金メディア王と婚約。
しかし、婚約者のDVに嫌気がさし、またラビニアが(脚本上都合よく・・・)死んでしまい、晴れてマシューと結婚。

□シーズン3
マシューとラブラブの新婚生活をおくるが、待望の子供が生まれた日になんと。。。


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■コーラ・クローリー
クローリー伯爵夫人。
アメリカからはるばるイギリスに嫁ぎ、クローリー家の財政難を救った。
なのに、未だになにか意見の対立があると、娘たちに「お母様はアメリカ人だから」と言われる。
上目使いの綺麗なマダム。
アメリカ人だからか、旦那のせいで家を失いそうになっても、娘がおいたをしたり(娘のベットで男が死んでたり、運転手と駆け落ちしたり)いろんなことがあっても、結構動じない。

□シーズン2
第一次世界対戦の最中、お屋敷を療養所にした際、屋敷の覇権をマシューの母親イザベルと争うが、あっさりイザベルを追い払った(笑)

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■イーディス・クローリー
物語一男運の無い不幸を呼ぶ娘。
三姉妹の真ん中。
端から見たら普通にかわいいのに、母親からも「あの子には取り柄がないの」と言われてしまう。
好きになるのが、姉の婚約者だったり、年が一回り上だったり、妻帯者の小作人だったり、妻帯者の編集者だったり、難ありの男ばかりで、どれもうまく行かない。かわいそう。。

姉のメアリーとは仲が悪く、メアリーのトルコ外交官事件(ベットで死んじゃった事件)を知ったときは、わざわざトルコ大使に手紙を書き、事件が噂になる原因の一端を作った。が、その後メアリーに年寄りのストラランとの仲をぶち壊され、腹いせを受ける。

運転を習ったり、介護を一生懸命したり、雑誌の記者になったりと、いろいろ模索はしているみたいたけど、身分とか人種とかその辺の柔軟性はあまり無い。

□シーズン3
ストラランととうとう結婚にこぎ着けるが、結婚式で花婿に逃げられるという、悲劇が!

□シーズン4
雑誌編集者のグレグソン(妻帯者)と恋に落ち、グレグソンが離婚のためにドイツに行ったところなんと行方不明!
さらにグレグソンの子供を妊娠してしまい、スイスで極秘出産。。
どこまでも、運がなさすぎる!

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■シビル・クローリー
三姉妹の末っ子。
性格もよく、かわいく、進歩的な娘。
貴族的な暇な生活に飽き飽きし、女性参政権も賛成で政治にも興味をもっている。

□シーズ2
無力な自分が嫌で、戦時中には看護婦になり、活躍。
戦争が終わってからもまた貴族のせいかつにもどるのがいやで、運転手のブランソンと駆け落ちしそうになるが、結局家族に認めてもらって結婚。

□シーズン3
ドラマの長期化の弊害、役者の都合で降板とうことで、
女の子を出産の際に死んでしまう…。
シビル〜、いいこだったのに。。。

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■マシュー・クローリー
本作の主人公…みたいなもの。(途中までは)
上位中産階級の弁護士だったが、クローリー家の遠縁だったため、後継ぎがいなくなったクローリー家の後継者として迎えられる。

美女と野獣に出るくらいのイケメン、に、性格もよく、良識もある好青年。
最初は、貴族社会に染まるものかと、思っていたが、だんだんと自分の責任を果たそうという気持ちになってくる。
メアリーに惹かれるが、一時後継者の地位がゆらいだ自分との結婚を躊躇するメアリーに失望して別れる。
(バイオレットおばあさま曰く、「あの手の男はモラルを重視するわ。だから後継者じゃないからと言って断ってはだめよ」というご意見がまさに当たってしまった)

□シーズン2
序盤でラビニアという女性とスピード婚約。
その後さんざんの死亡フラグを乗り越えたと思ったら、やっぱり最後には大けがを負って下半身不随になる。
ところが、突然足が動くようになる!クララが立った!
ラビニアと結婚を決めるが、なぜかやっぱりメアリーが好きで、ラビニアがいる家のホールでメアリーとキス。
案の定ラビニアに見られちゃう。迂闊すぎる。
物分かりが良すぎるラビニアは、「メアリーと結婚して」と言葉を残し、スペイン風邪で死んでしまう。。。
なんという急展開。
その後いろいろ葛藤はするが、メアリーと結婚

□シーズン3
メアリーとラブラブ新婚生活を送るが、
ほかの映画(ハリウッドの美女と野獣)に出たいという中の人の都合で降板。
最終回で、待望の長男が生まれたその日に交通事故死という超悲惨な最期を迎え、視聴者にとても嫌な気分で最終回を迎えさせる。

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■イザベル
マシューの母上。
中産階級の医者の妻で、タナボタでクローリー家の一員となったけれど、そのことに全く気後れすることなく、非常に堂々と一家と渡り合う、非常に強い女性。
バイオレットおばあさまともよくやりあう。
医者の妻で看護婦をしていたということで、医療知識に自負があり、医療に関する何かがあればすぐ首を突っ込む。
それがよい結果をだすこととも、失敗することも・・・・。
おせっかいで、気も強く、うざいときもあるけれど、根本的に弱い人をほっておけない、本当に親切な人。

□シーズン2
戦時中にお屋敷を療養所としたときに、そこの方針で、コーラと対立。
意見を聞いてくれないのなら私は出ていくわ、本当よ、本当に出ていくわ!!…私は本気よ!?と引き留めてほしくていうが、
コーラはどうぞどうぞ、と全く引き留めてくなかった…。






 

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