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  • 2016.07.28 Thursday
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■クロアチアで目覚めたもの

.薀戰鵐澄
ラベンダーはクロアチアの名産で、どこもかしこもラベンダーの匂いがしていました。
それまであまりラベンダーは好きではなかったのですが、毎日嗅いでいるととても好きになってしまいました。
おかげで、今はラベンダーの回し者と自称するぐらいのラベンダー好きです。

▲▲蹈
,弔い任法▲▲蹈泪イルにもはまってしまいました。
無印でアロマポット購入〜。

ワイン
クロアチアの人がビールよりもワインを飲んでいる姿を目の当たりにして、ワインのおいしさに開眼。(今までより)
さらに、クロアチアの人に、なんのワインが好きか、どの葡萄の種類が好きか、聞かれても、まごつかず答えられるように、ワインの勉強します。

ぅ織
タコサラダおいしい!
というわけで、日本でも作って見ました。
タコとスライスした玉ねぎを、オリーブオイル、レモン汁、塩コショウ、であえてみたもの。
おいしいけれど、なんか違うかなあ。

ゥ譽皀
レモンアイスもおいしかったし、レモンジャムもおいしい。
ビターレモンというジュースもおいしかった。
とにかく檸檬最高。


今こうして、旅行記を書いていて、いろいろ思い出すのですが、本当に今の日常とはかけ離れた、夢のような旅でした。
あの青い海がまた見たい。



●9日目

今日は、パリで観光と買い物をできるだけする日です。

クロアチアにいるときは、もっとクロアチアに居たい、パリなんてどうでもいいよっという気分でしたが、行ってみるとパリはやっぱり花の都というだけあってすごい場所でした。

,泙此∧量がすごい
クロアチアにも可愛いものがありましたが、フランスは、店の数、品の量、デザイン、どれもさすが大国です。
ただのスーパーにある、ジャムとかたわしとかそういうものさえ可愛くて、もう何を買ったらいいのやら。


観光客がすごい

さまざまな国からの客の量が半端じゃありません。
クロアチアでは、あまり見なかった日本人もうじゃうじゃいました。
観光地にもうじゃうじゃ人がいて、ノートルダムの鐘楼に登るのにも1時間ほど待つほど。。。

それでいて、自給率100パーセントだからすごい

こんなに外国から人がなだれ込んでいるのに、これで自給自足率100パーセントなんだから、もう只者じゃありません。
最強ですよ。

クロアチアとフランスという対照的な国を回れて面白かったです。
天候や気温も全然違いました。
パリは寒かったですね。長袖を着ました。
イメージカラーで言えば、クロアチアが真っ青だとしたら、フランスはグレー。


■サン・シャペルとノートルダム寺院
ステンドグラス好きなので、この二つの教会は昔から、是非いってみたかったです。
サン・シャペルは、入るときにボディチェックをさせらる、厳重な警戒振りです。
ほんとうにステンドグラスの鳥かごのような素敵なところでした。
4方が色とりどりのガラスに囲まれていて、光がさせばそれらがきらきらしていて天国のようです。
まさに宗教建築にふさわしい作りです。

ノートルダムは、ステンドグラスも素敵でしたが、建物上にいる、ガーゴイル像が見たくて見たく、楽しみにしていました。
登るのに1時間ほども並び、クロアチアとは違いとっても寒かったため、結構辛かったです。
並ぶのが好きなのは、日本人だけじゃないのね。

このなんともいえない、憂いのある表情が好きです。

ノートルダムに行ってから、ディズニーの「ノートルダムの鐘」を見たくなり、帰ってから見てしまいました。
ベールズオブノートルダーム〜
関係ないけど悲劇をハッピーエンドにしちゃうディズニーのパワーはすごいですね。

■パッサージュ
ホテルの近くのパッサージュにも行って来ました。

そこでかわいいインテリアのお店を見つけて、薔薇のボールを購入。
かなりお気に入りです。


■買い物三昧
友にギャリーラファイエット行く?と聞かれたときは、
「何それ?デパート?君が行くなら行ってもいいよ」とか殊勝なこといっていたくせに、いざ行ってみると、バーゲンはしているし、かわいいものだらけだし、アガットは安いし、燃えてしまいました。。。
でも、ユーロが高かったため(1€=170円ぐらい)全体にあんまり安くは無かったです。残念。
ロクシタンも計算して見ると、免税分差し引いても日本と同額ぐらいでした。

■買ったお気に入り
・スーパーで買ったホワイトボード
可愛いし、冷蔵庫に張って中身を書いておけばとっても便利。

・薔薇のボール

・ルバーブジャム(日本でも売っているかもねえ)


■最後にエッフェル塔を見る
凱旋門も行かず、シャンゼリゼ通りも行かず、せっかくパリ来てなんなので、エッフェル塔だけ遠くから見てきました。
東京タワーも好きだけど、エッフェル塔も形が素敵ですね。
前の公園が気持ちよさそうだったけれど、砂埃がすごかった。


■最後のディナー
エッフェル塔側にある、これまたFIGAROに載っていた鉄鍋のココット屋さん(?)に行きました。
この雑誌の地図がとってもひどくて、マイナーな駅の名前と店の名前しか書いていない小さな地図がポンっと載っているだけだったのです。
これどこ??とかなり迷い、友がパリの地下鉄マップを広げ、一つ一つ駅を見てようやく見つけました。
でも、お店が素敵で行ったかいがありました。
ちょっとモダンな内装で、料理もおいしかった〜。
結構混んでいました。




●10日目〜11日目

11時50分のパリ発飛行機で帰ります。
今回は時間も遅くて、ゆったりと起きれました。
心配していた荷物の重さもオーバーせず、一安心。
あとは、ワインが割れてないことを祈るだけ。(結局パリでまたワイン買っちゃった・・・)

●8日目

朝の4時に起床。
ワインを飲み干し荷物を少し軽くした成果か、試練の4階からのトランク階段降りをなんとかやり遂げます。
おばちゃんが下の階にお弁当と(これも、頼む前に作ってくれました。感謝)預けておいたパスポートを出しておいてくれました。
本当にお世話になりました。

ピレ門に5時ちょうどにタクシーが着ました。
クロアチアの人は時間にきっちりしているなあ。

■ドブロブニク空港
ここで、おばちゃんの作ってくれたお弁当を食べます。
サンドイッチ二個にりんごにヨーグルトという、お弁当もボリューミー。

サンドイッチもおいしくて、ブジャのサンドイッチなんかよりよっぽどおいしかった。
6時5分にドブロブニクを立ちます。

■再度ザグレブへ
ザグレブに7時ごろ着きます。
パリ行きの飛行機が12時40分ですので、5時間50分がありました。
この貴重な時間をつかってザグレブ観光へ。
ただ、パリ行きは国際線のため、余裕をもって帰ってこなければならなく、予想通りとても時間はありませんでした。

旅行の計画するときに、ザグレブはあんまり見所がなさそうと言うことで、行くか否かをかなり迷いました。
ただ、一応首都ということと、ザグレブ織というハート柄の織物が可愛くてそれが欲しいのと、市場に行って見たかったため、短縮して時間をとることにしました。
そういうわけで、かなりザグレブは駆け足です。
空港から街まで、また二日目と同じ道をたどります。
空港から空港バスに乗り、長距離ターミナルに着いたら、トラムに乗りイエラチッチ広場まで。

---今思えば--------------------------------------------------------------

このザグレブ空港→ザグレブ→ザグレブ空港
の時間と移動費が結構もったいないので、一日余裕があれば、

2日目 パリ→ザグレブ ザグレブ観光 ザグレブ泊
3日目 ザグレブ→プリトヴィッツェ プリトヴィッツェ観光 プリ泊

としたほうがいいと思います。
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■市場
ザグレブはやはり首都らしく、クロアチアの中で、一番「都市」という印象でした。
そして、イエラチッチ広場から隣接して市場があります。

かなり大きく、スプリットよりも大きかったです。
ここで待望のハート柄の織物を見つけました。
コースターサイズで20kn(だっけ??)

残念なことに、もうknの現金がほとんど残っていなく、あんまり買えなかったけれど、もしカードが使えていたら、ばかみたいにいっぱい買っていたと思う。

■ミレニウム アイス屋さんさがし。。
ザグレブでは天気が悪く、小雨が降ってきました。
そんな中で、おいしいと評判のミレニウムというアイス屋さんを探しました。
が、またまた場所を控えてくるのを忘れ、場所がわからないー。
今回はツキにも見放され、本当に見つからず、雨降って寒いし、時間ももう無くなってきたため、残念ながらあきらめました。
しかし、かなり心残りだったようで、パリについてから、「ルーブルの中に、ミレニウムの支店が出来ていた!」という悲しい夢をみました・・・。

■さらばクロアチア
そんなこんなで、ザグレブ観光をしたっていえるのかって感じの滞在でしたが、急いで空港に戻りました。
空港の免税店で、ここでもアロマティカや、お酒やイチジクなど売っていましたので、
またまたお土産を買っちゃった。
もうクロアチアを去らねばならないのか、青い海と空よさようなら、と悲しく思いながら飛行機に乗ります。




しかし、パリはパリで楽しかった・・。



オマケ

■パリ
ばかでかくて、まったく場所がわからない、シャルル・ドゴール空港からバスに乗って、
オペラ座へ。
パリでの宿、ホテルテレーズが、オペラ座からルーブルの間にあるため、そこからテクテク歩きます。
ところが、このあたりで私のトランクのキャスターが壊れてしまい、石畳を歩くのがかなり大変だった。。
もしかして、ドブのソベの階段でごんごんぶつけたせい?

■ホテルテレーズ
FIGAROで見つけた宿です。
プチホテルの名にふさわしい、こじんまりしたとてもかわいらしいホテルでした。
ロビーも素敵。

ただ部屋がちょっと狭くて、二人分のトランクを広げるのが大変だった。


■パリ観光 ルーブルへ
パリは1,5日しかないため、とっても厳選しました。
見たいところというこで
・ルーブル美術館
・ノートルダムとサントシャペル
・パッサージュ
・スーパーとデパート
この4点に絞り、効率的に回ることに。

その日は幸い金曜日だったため、ルーブル美術館が夜までやっていました。
そのため、夕方からルーブルへ。
ルーブルは混んでいましたが、まあまあ見られる程度。
しかし、どの人もこの人も、名画、名彫刻の前で、フラッシュたいて記念撮影。
これひどいです。
あなた達鑑賞しているの??と思います。
こんな状態でいいんでしょうか。
これは、次の日のノートルダムでも思いました。
宗教施設である教会でさえ、フラッシュの嵐です。
もっとマナーを考えたほうがいいんじゃないでしょうか。


●7日目

今日も移動は無くドブロブニク滞在します。
ドブロブニクからいける無人島ロクルム島へ行くことにしました。

今朝も、おばちゃん手作りの素敵な朝食です。
今日は、このほかにスイカが出ました。



■ロクルム島へ
ロクルム島は城壁などから見える、すぐそばの島です。
無人島だけど、カフェとかがあります。
旧市街から船で簡単にいけます。

船は、ロカンダ・ペスカーリャもある港から発着していました。
朝ごはんの後、ソベで水着に着替え、船に乗り込みました。
船には結構人が乗っています。

■ロクルム島探検 遭難危機一髪

船着場の側から、人がたくさん泳いでいました。
しかし、どこも岩場だったため、より泳ぎやすそうなところを探して、あっちこっちとさまよってみる。
ところが、どこも岩場ばかりで、島の奥にあるのかしらと、歩いていると、どんどん山の奥のほうに入っていってしまうことに。

ここでアクシンデントが。
「forto」と書いてあった札を見て、
「フォルトってなにかなー?」と聞いてみると
友人が「ポート?港じゃない?」と答え、
「(へー。ドイツ語でフォルトって港って意味なんだ)じゃあ、こっち行こう。」という悲しい誤解があり、
どんどん間違った方向へ。
山道をビーチサンダルで延々と歩くことになりました。
周りは孔雀ばかり。ところで、なぜかロクルム島には孔雀がうじゃうじゃ自生していました。子供孔雀までいました。なんで?

まわりは人が誰もおらず、ほんとうにここで行き倒れるかも・・。と思っていたところ、ようやく、最初の港に行き着きました。
無事に帰れてよかった・・。

このあたりで、もう心は折れていて、もうビーチだったら、ヌーディストビーチでもいいよっていう気分でした。
地元の学生が泳いでいるような入り江があって、そこで少し泳いでみました。
入り江だったから、昨日の浜よりは暖かかったけれど、やはり冷たかった。
でも、あんまり綺麗じゃなくて、そうそうに帰ってきました。
塩湖もあるらしいけれど、よく分からず、ロクルム島の地図をどこかで入手してから行ったほうがよかった。

■部屋でシエスタ
そんなこんなでロクルム島から疲れて旧市街へ戻り、着替えとシャワー浴びるためソベに帰ってきました。
そこで、明日の移動の際の荷物加重を減らすために、持っていたワインを開けることに。
街の喧騒を聞きながら、ほろ酔いになってシエスタ気分です。


その後、夕暮れまで、ドブロブニクの路地をふらふら歩いたり、お土産屋さんを見たり、波止場でのんびりしたり、していました。


■夕飯
明日の朝が早いため、晩御飯は早めにしました。
ドブロブニク最後の晩は、ソベのおばちゃんが、ロカンダとカメニツェの次に行っていいと言っていたROZARIというお店へ。
Zlatarska通りにあります。
ここには、魚介だけではなく、肉類の料理もおいてあります。
でも、最後にもう一度食べたいと、またタコサラダを食べました。


昨日までのレストランが、港や広場などにぎやかなところにあったのですが、ここは落ち着いた路地にあり、とても静かでまったりできました。

明朝が4時起きのため、早急に荷造りをし、早く寝ました。
とりあえず、明日の階段の試練を乗り越えるため、液体以外で重いものをすべて手荷物に入れて、なんとかトランクを軽くしようと奮闘。

●六日目

今日は、久々に移動の無い日で、ドブロブニクを堪能しまくりました。

とりあえず、朝ごはんは前述のごとくたっぷりと食べました。

今日は、モッツァレラチーズ入りオムレツ。

この眺めのいい窓を見ていると、遠くにホテルのレストランぽいテラス発見?!
よく見てみると、方向からこれはホテル スタリーグラードのテラスじゃないかしらということになりました。


真ん中あたりのテラス 

あそこも素敵。
でも、ホテル並みの眺望を持ちながらこんなに素敵な朝ごはんが食べれるなんて、このソベかなりお買い得だなあ。

■ドブロブニク探検 とりあえず薬局へ
ソベのおばちゃんに、「城壁登るのは最後にしなさい。地形がわかってから登ったほうがより理解度が深まるわよ」と言われたため、予定を変更してまず街中をうろうろすることに。



一番最初に行ったのが、世界で三番目に古いといわれるフランシスコ修道院の薬局です。
フィレンツェの薬局(名前度忘れ)を髣髴させる、でも、こちらのほうが明るい素敵な薬局でした。


ここで、この薬局で何か欲しかったのに、それを忘れてしまい悔しい思いを。
ショーウィンドー見れば思い出すかなと思ったのですが、カウンターの奥にあるし良く見えないため、結局分からず帰ってきました。
帰ってFIGARO見たら、なんだかすごいクリームやらオイルが売っていたみたいじゃないですか!!
うーん。悔しい。また行きたい。

■Cold Drinks BUZA プジャ(穴という意味らしい)
そろそろお腹が空いてきたので(この日はお昼を食べた)、行きたかったプジャというカフェを探しました。
城壁の外、がけっぷちに海に面してあるオープンなカフェです。
これまた、場所を控えてくるのを忘れてしまったのですが、確かこっちだったよねー、というあて勘で城壁沿いに歩いて見ることに。



そしたら、本当に見つけちゃいました。
城壁についている扉の外にあります。
おまけにプジャは1,2あるらしく、ひとつはよりオープンな海の家的な感じでした。
こちらはちょっと音楽がうるさかったため、もうひとつの落ち着いたほうへ。


食べるものがデカイサンドイッチしかなかったので、それとワインを飲みながら、ボーっと海を眺めてます。
そのうち猫が足元にやってきました。
ドブロブニクには、猫がたくさんいました。

このカフェは、階段で海面まで行けるようになっていて、そこからざぶんと海で泳いでいる人もたくさんいました。
ドブロブニクは本当に海と陸との境界があいまいな都市です。

■午後は着替えて、いよいよビーチへ!
ソベで着替えて、旧市街から歩いて3分ほどのパニェビーチへ行きます。
街中は、欧米の観光客など水着で歩いている人が多く、(どうみても下着じゃないの?という人も・・)そんな中にいると、こっちも水着でもいいやーっていう気分になってきます。
欧米化。
パニェビーチは、入場料とかはありませんでしたが、椅子や傘は有料で貸してくれます。
とりあえず椅子(50kn)を借りて、いざ海へ。
ざぶーんと入って見ると、、、つ、つめたい・・・。
かなり冷たいです。
外は太陽がぎらぎらなのに、水は氷水のよう。。
がんばって肩まではいってみましたが、心筋梗塞を起こしそうな感じがしてきます。
うーん。なんてこった。これは予想外。
なのに、まわりのヨーロッパの人は、楽しそうに泳いでいる。
おじいちゃんまで、泳いでいる。
いいなあ・・・。
あきらめて、海外セレブのように、日焼けしようかとねっころがってました。
そうすると暑いんだよね。
何回かまた水に入ろうとチャレンジしましたが、やっぱり無理。
ちなみに、ビーチは、砂ではなく小粒の石なのではだしでは痛いです。

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ちなみに、泳いでいるときに、パスポートや貴重品をどうしようか?というのをかなり悩んでいました。
とりあえず、海水浴で必要なお金は、旅行グッズの売り場に透明なビニールで首から下げられる防水袋が売っていたため、それらを事前に買っておいて、当日はそれに小銭を入れて持っていくことにしました。
最大の悩みだったパスポートは、最初からSOBEのおばさんに預けることにしました。
ホテルだったら、金庫に入れればいいんですが、SOBEだと難しいですね。

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■城壁散歩
ソベのおばちゃんには禁止されましたが、やっぱり登りたいよねということで、城壁に内緒で上っちゃいました。
城壁は、ドブロブニクの中で、絶対行くべき名所だと思います。
その高さ、見晴らし、絶対にはずせません。
予想以上に高く、絶壁なため、結構怖い場所もありました(高所恐怖症だけど、そのせいだけではないはず・・・)


でも、ここから見える、青い青いアドリア海も、振り返れば見える赤いレンガの屋根の街々も、他の場所では見られない。
その暑さとともに、忘れられません。
暑さに耐えられない人の為にか、城壁の上ではカフェや売店がいくつかありました。
また、民家ぽい家などもあり(高いのに)、歩いていて飽きません。




■夕飯 カメニツェ
こちらも、ソベのおばちゃんがお薦めのお店です。
ロカンダ・ペスカーリャとは違い、広場の真ん中にあるお店。
水色のストライプが目印。
生牡蠣が有名らしいですが、生牡蠣にあたり死にかけた経験がある私は食べませんでした。友人も(ものすごく食べたがっていましたが・・・)、食べて倒れられたら私が二人分のスーツケースを運ぶはめになるため、食べるのを禁止。(今度、有給とって万全の体制で食べにいこうね〜)
このころになると、2人では、二皿で十分ということを学んできたため、イカ墨のリゾットと小魚のフリットを頼みました。
パンも勝手につくから、これで本当に十分なんですね。
どちらもおいしかったです。
小魚のフライは、まさにワカサギのフライみたいな味でした。
 



■夜ブジャ
ご飯を食べてから、夜のアドリア海が見たいなと思いまして、ブジャを再訪。
ちょうど月夜だったため、暗い海に月がきらきらと浮かぶのを見ながら、ワインを飲んでいました。
今考えても、贅沢な時間♪


島は、ロクルム島です。

●5日目

今日はいよいよドブロブニクへ行きます。
ただ、散々買い物とかしていたわりに、肝心のスプリット観光をまだしていなかったため、午前中はスプリット観光を。
ちなみにドブロブニク行きへのバスチケットは、昨日の時点でもう買っておきました。
13時半初で116KN。
結構便はあるみたいだけど念のため。

■スプリット観光
チェックアウトをしましたが、苫屋さんで荷物を預かっていてくれるということで、荷物を置いて、スプリットへ行きました。

説明が遅れましたが、スプリットという都市は、ローマ時代のディオクレティアヌス帝の別荘だった場所です。
その宮殿に、みやげ物店が出来たり、教会が出来たり、と宮殿をベースにして発展した町でした。
ですから、ローマ時代の城壁と都市が融合したおもしろい風景が見れます。

●市場
宮殿の隣には市場があり、たくさんの果物や野菜や肉が売っていて、欲しくなります。
ベリーを買ってみて、食べました。

お土産屋さんもあって、クロアチアのサッカーグッズや、ポプリなど買えます。
(ちなみに、ドブよりも安いから、欲しかったらここで買うべき!)
クロアチアンな靴下が売っていて、気になっていたのだけれど、ドブロブニクでは売っていなかったため、後で買わなかったのを後悔しました。。


●ウイエ(Uje)
お土産屋さん。
旧市街内にあります。
ちょっとおしゃれな内装を外から見て、なんかよさげな感じがする・・と思って入って見ると、欲しかったのにスーパーに売っていなかったレモンジャムや、どんぐりのはちみつ漬けが売っていて、興奮しました。
FIGAROのクロアチア特集に載っていて、初めて店の名前を知りました。


●CROATA
クロアチアのネクタイ屋さん。
クロアチアはネクタイ発祥の地とのこと。
いろいろな種類がお手ごろ価格であります。

■さあ、ドブロブニクへー。
バスでは、右側の眺望がすばらしいです。
うっかりチケットを買うときに指定するのを忘れてしまったのですが、運よく右側だったため、景色を堪能することが出来ました。
本当にすばらしかった!


真っ青な海が延々と続き、バスの道もなかなかの絶壁をテクテク登っていくので、高いところからアドリア海が一望できます。
というか、あまりの眺めのよさに結構怖かったです。
どこの海岸でも、ちょっと湾があれば、現地の人っぽい人達が、楽しそうに泳いでいて、もううらやましくてうらやましくて。
早く泳ぎたくなりました。

途中、ボスニアも通過しました。
特に問題も無く。

■ドブロブニク
バスは長距離バスターミナルに着くため、そこからローカルバスに乗り換えて旧市街のピレ門に行かなければなりません。
バス亭がわからなくてしばしばうろうろしましたが、バスターミナルの外の道路沿いにありました。
ここで、行く先に「PILE」と書いてあるバスが来たので、念のために聞こうと思い、
うっかり「ぴれもん?」と聞いてしまったのですが、(あれ、門?ぴれゲート???言い直す??)と思っているまに運転手さんは問題も無く、うんうん言っていたため乗り込みました。
あとで、連れに「今、日本語喋ってたよね〜??」とつっこまれましたが。
通じちゃったからいいやー。

■SOBE "GULL'S HOME" 恐怖の階段
旧市街に着き、城壁をくぐるといよいよ第二ハイライトのドブロブニクです。
さっそく、旧市街真ん中にある宿のソベを探しにいきます。
おばちゃんが、メールで懇切丁寧に教えてくれていたためすぐ見つかりました。
本当に大通りから横に入ってすぐの場所です。

はーやっとついた、と思ったのもつかのま、そのあととんでもない事態に。
なんと部屋は4階なんですが、エレベーターがないのです。
考えれば分かったことなんですが、ソベにエレベーターはないよねえ。
そんなことすっかり思い至らず、スプリットでジャムやらワインやら買っちゃってかなりの重量になったスーツケース。。。
どうしようと思ったけれど、運ぶしかありません。。
ひーひー言いながら運びましたが、本当に腰が抜けるかと思いました。
そんなかわいそうな二人を見かねて、途中おじいさんが荷物を運んでくれました。
しかし、おじいさんも大丈夫かなあと心配しつつ、感謝です。
その後も、おばちゃんに、「なんでこんなに重いの??何が入っているの??」とあきれられましたが、ワインがいっぱい入ってますとも言えず。。

帰りも同じ階段をくだらなければならないのに加え、ドブから飛行機に乗るので、液体類は手荷物に出来ない!ということで、これはもう軽くするしかないと決意し、ワインはここで飲んじゃうことにしました。

しかし、階段は大変でしたが、このソベはとっても居心地が良かったです。
なにしろドブロブニクの中心街にあるというすばらしい立地。
ちょっと疲れたり、トイレに行きたくなったらすぐ戻れるし、ビーチへも水着を着てすぐいけるし、窓をあければ街の喧騒が聞こえて、まるでドブログニクに住んでいるような気がしています。
そして、何よりも窓から洗濯物を干すという地元民みたいなことが出来、自分の洗濯物がこの古い町に溶け込んでいる貴重な体験が出来ます。

また、ソベのマダムのホスピタリティというか、プロ意識というか、よく気配りをしてくれました。
実は、ドブロブニクの次の都市ザグレブまでは飛行機で行く予定だったのですが、飛行機が6時5分という恐ろしく早い時間でとってしまったため、空港までどうやっていこうと悩んでいたのでした。
ところが、おばさんは、こちらから相談をする前から、帰りはどうやって帰るか?と聞いてくれて、その時間はバスが無いから、タクシーを呼んであげるわと、どんどん対応してくださるのです。おまけにタクシーも、ピレ門から飛行場まで200KNと安かったです。(多分)

お部屋も綺麗だし、部屋にバスタブもついてるので気兼ねなく使えます。
朝ごはんもついていて、毎朝5階の見晴らしの良いダイニングでご馳走になりました。この朝ごはんが、オムレツや、パンやヨーグルトに果物(スイカとかプルーンとかメロンとか)、最後にはどーんとおばちゃんの手作りケーキがついて、どれもおいしくて、量も多くて、毎朝おなかぱんぱんに。ひー。


そういえば、この旅行記であんまりお昼について書いていないのだけれど、実は毎回朝食べ過ぎてしまうため、この旅行ではお昼抜いちゃうことが多かったです。

4階にスーツケース運ぶのはもう無理かもしれないけど、また泊まりたいなー。

■夕飯 ロカンダ・ペスカーリャでシーフード♪
おばさんに、これまたこちらから聞く前においしいレストランを教えてもらいました。
それが、ロカンダ・ペスカーリャとカニメツェ。どちらも本に載っていたし、行きたかった店なのでよかったです。
ついでに、ここは行っちゃだめという店も教えてくれました・・・。
どっかの通りが「ここはドブロブニクの中でもワーストストリートよ」って。

そこで、一日目はロカンダ・ペスカーリャへ。
ドブロブニクの西側港に面したオープンなレストランです。
混んでたけれどすぐ座れました。
あんまりお腹が空いていたもんで、ガッツリ頼んでしまい、かなり量が多すぎました。がんばって食べたけど。
タコサラダ・ムール貝・アンチョビー・シーフードリゾット・チーズのオイル漬け
サラダ。
たこサラダとムール貝がとってもおいしかったです。
タコ好きなので、堪能しました。ムール貝もこんなに山盛り食べたのは初めて。ただ、鍋の底のほうはちょっとしょっぱくなってました。全体にお酒にあう味付けなのかな。

夕暮れの海を見ながらワインの見ながらシーフード食べるなんて、幸せ。







●4日目

今日はシベニク・トロギールというスプリットからいけるショートトリップ日です。
苫屋は朝ごはんがついていなかったため、スプリット港沿いにあるFカフェで優雅に朝食をしました。
Fカフェは、ボリューミーな朝食で、かなりいい気分だったのですが、これが甘かった。
その後バスターミナルに行って、シベニク行きのバスのチケットを取ろうとしたら、1時間半後のものしかなかったのです。
痛い時間のロスだ、こんなところで一時間半何しようって一瞬落ち込んだのですが、自分を見くびっていました。
スプリットはかわいいお店がいっぱいあるのです!
スプリットの観光は明日にしようと決めていたのだけれど、アロマティカとか店を見ていたら、あっという間にバスの時間になってしまった。

・Aromatica アロマティカ
ハーブティーや、アロマオイル、石鹸、バスソルトなど、多種多様なアロマグッズを売っています。
ポプリもとっても良い匂い。

アドリアティックティーやアドリアティックオイルをゲット。

アドリアティックティーは、ハイビスカスベースのお茶でした。

これから2都市も観光しようというのに、わさわさ手荷物を買い込んでいるアホな私達・・・。


港の広場。ここでぐてって一日日向ぼっこしたい。


■お土産はドブロブニク以外で買うべし!!!

これはどこに書こうかと悩みましたが、話題が出たので書いちゃいます。
クロアチアの物価は、そもそもそんなに安くも無いのですが、ドブロブニクの物価は特出して高いです!
すべてのものが1,5倍ぐらい高くなります。
前出したアロマティカでは、正規店でさえ値段が違いました。
スプリットの店では18knのラベンダーポプリがドブロブニクでは、なんと29knです。
ポプリで比較すると屋台で売っているものも、トロギールでは底値が10knから売っていたのですが、ドブでは20knからです。
恐るべしドブロブニク。
その他の物も高い高い!
絶対スプリットで買い込んでおくべきでした。
ちなみに、アロマティカは、ザグレブ・スプリット・ドブロブニク・空港にありました。

■シベニク探検
スプリットからバスで一時間半ほどでつきます。
小さい町で、大聖堂を見たり、要塞に登ったりしました。


この要塞、猛烈な日射の下、登るのがかなり大変でしたが、ヴェネツィア共和国時代の要塞で、是非行ってみたかった場所です。

要塞は、クロアチアの海岸沿い都市にはよくあり、ヴェネツィア共和国が力をもっていた時代を想像させます。
ヴェネツィア本島は、要塞など無いすごくオープンな作りでできていて、現在はその優雅さだけが残り地中海の覇者だったという強さの名残をあまり感じさせないのですが、こうして当時のアドリア海の力を及ぼしていた都市を見ると、改めてヴェネツィアの力のすごさを感じます。

ここにガレー船がいっぱい浮かんでいたのかなー。

■暑い暑い、アイス天国
クロアチアにはアイス店がいっぱいあります。
そのわけは、行ってみるとよく分かる。暑くて暑くてアイス食べないとやってられない。
最初に、レモンアイスを食べたんだけど、そのおいしさにまさにほっぺた落ちそうでした♪


それいらい病み付きになり、いろいろ食べましたよー。
6kn(150円)ぐらいだしね。まさにアイス天国。


■トロギールへ
シベニクからまたバスに乗りトロギールへいきました。
ここでももちろん要塞に上ります。
ここもちっちゃな街ですが、細い路地など魅力的な所でした。


またバスでスプリットへ帰ります。


暑くて暑くてカフェで一休み。

■スーパーめぐり
苫屋でスプリットの地図をもらい、そこに書いてあった大きいスーパーマケットKERMに行くことにしました。
ところが、この地図が間違っていたんですねー。(苫屋さんに言うの忘れちゃった)
KERM探してスプリットの住宅地をうろうろしてしまった。
でも、さすが大きいといわれるだけあってかなり充実していました。
ここでワインや蜂蜜をしこたま購入。(これが後にあだになる・・・)

■ピザ
この日の晩ご飯は、手持ちの現金が少なくなってきたということで、安い店に。
フィフェにしようかっていったら、相方があそこはもうやだーと言うことで、
これまた苫屋さんにおしえてもらったGOLIJAという窯焼きピザ屋さんにしました。
ピザがおいしかった〜。

うーん。写真を今見てもおいしそうだ。

ここで、初のワインの水割りを飲んで見ました。
これはこれでいいかも。

■3日目
ホテルの朝ご飯が7時からだったため、7時ちょうどにレストランに行きました。
が、だれもいなくて貸しきり状態。
そして、たらふく食べてからいよいよこの旅の第一ハイライト、プリトヴェッツェ散策です。

コースはいろいろあるみたいで、時間によって選べるみたいでした。
私達は4,5時間あったので、くまなく回れるコースにしました。(Fコースだったかなあ?)
まず電気バスで上流へ。
そこから下って船に乗り、よくガイドブックの写真になる大滝方面へ。
このコースがとてもよかったです。
やはり行くならば、上流もいかなきゃ。水の澄み具合が違います。
 
 
 
こんなふうに滝の裏側にも行けたり。



バスを降りて木道を歩き出すと、もうその水の青さ、澄み具合、静けさに圧倒されます。
延々と木道が続くのですが、現れる滝や池や魚とかで、全然飽きません。





ここの水は石灰水らしく、倒木も水の中で石灰化していました。



この場所も、内戦時には多大な被害を受け、一時は危機的な世界遺産リストに載っていたそうです。
今の目の前に見える美しさと、その歴史にギャップがあって、いろいろ考えてしまいます。

最初は、森の散策路などを歩いて、治安は大丈夫かな?と内心心配していたのですが、観光客がうじゃうじゃいて、心配後無用でした。
ずっと見ていたかったけれど、バスの時間があるため、心ならずも立ち去らなければなりません。

お昼は、周辺にはあまりレストランなどもないので、またまたホテルで食べました。
さっき散々泳いでいるのを見た鱒です。

おいしかった。

そして、名残惜しみながらも、バスでスプリットへ。
14時半のバスに乗ります。この便だと4時間ちょっとでつくのですが、これよりも前も後も、なぜか6時間ぐらいかかるのでこれだけは乗り過ごせませんでした。
バス亭もこんな掘っ立て小屋みたいなので、
止まってくれるのかとっても心配だったけれど、無事に止まってくれました。
時間も結構ぴったりです。
クロアチアのバスは、日本のバスとは違い、ほぼ時刻表どおりでかなり信頼できます。エールフランスのほうがよっぽど時間にルーズだった。

4時間20分という長旅なので、途中トイレ休憩なども挟みながら進みます。
車の中で目をつぶっていると、先ほど見たプリトの水面の波紋なんかがまぶたの裏に浮かんで来ました。

外の車窓風景は、天気が余りよくなかったというのもあるし、内戦の地ということもあって、なんだか見ていてちょっと悲しい感じがしました。
銃弾のあとがある壁や、屋根だけ破壊されそのまま残されている家屋など見ていると、どうしてこんなことが・・と考えてしまいます。
それに、どうもクロアチアはやっぱり内陸部よりも海沿いの都市のほうが発展度が全然違います。

■スプリットへ
バスはスプリットの港沿いにある長距離バスターミナルに着きました。
ここから今日の宿苫屋へは、自力で行くことになっていたのだけれど、もうよくわからないからタクシーに乗っちゃいました。
苫屋は日本人の方がやっているSOBE(プライベートルーム)で、普通のマンションの一室です。

エントランスでは現地の子供達が遊んでいる建物で、なれない外国のエレベーターにどきどきしながら乗りました。
スタッフは皆さん日本人ですので、スプリットの情報とか教えてもらえるし、日本語でネットもできて便利です(別料金)。
スプリットの治安を聞いたら、ぜんぜーん安全です!!夜中まで歩いても大丈夫です!!と太鼓判を押してもらいました。
まあ、夜中は歩かなかったけど。
部屋はクーラーがなくて、またか!とびっくりしたのですが、部屋の天井にはシーリングファンがついていて、湿度がないクロアチアでは夜はそれだけで結構快適でした。
また、高さもあるため、窓からスプリットが一望できて良かったです。


■Fife
その日の晩御飯は、苫屋さん一押しのシーフードレストランのフィフェ。
スプリットの港に面してあります。
ここ、FIGAROのクロアチア特集にも載ってました。

感想としては、ご飯はおいしかったけれど、店員がねえという感じです。
クロアチアのレストランルールとして、卓それぞれに担当のウェイターがいて、それ以外の人に頼んでも「僕担当じゃないから」と無視されます。(担当のウェイターに伝えることもしてくれない)
私達のテーブルの担当が、若い兄ちゃんだったんだけど、このおにーちゃんが卓をほったらかし、客の若い女の子とばかりくっちゃべってて。オーダーもなにも来てくれず料理も遅く、かなりの長時間ほったらかしにされました。そこにいるのに!!
そのうち、この働かない息子かアルバイトかよく分からないけど、彼に、ごうを煮やしたのか、しょうがないなあと働き者のお父さん(か店長?)がオーダーとかしてくれるようになったけれど。
同じテーブルに現地の人とか、他国から来た欧米人ぽい人もいたのですが、みんなほったらかし。おかげで、現地の人と世間話をすることができましたが・・・。
多分この店に2時間以上いるはめになったんじゃないかな。
混雑時はかなりてんてこまいみたい。



●一日目〜

一日仕事をしてから、会社から成田へ直行という初っ端からかなりのハードスケジュール。
トランクはすでに送ってしまっていたので荷物は大丈夫だったけれど。
夜の成田は初めてでしたが、お店はほとんど閉まっていてしまっていました。
海で泳ぐ用に浮き輪を買おうかと思っていたんだけど、そんなものを売っている店もあいている店も無く・・。
21時55分に成田発。
夜便だと時間がういていいのですが、朝出発と違い、寝なければならないのでツライですね。
あんな狭いところで寝れないって。
隣にベルギー人の話好きのおじさんがいて、すこしお話をしました。
屋久島も行ったことがあるらしい!
そのうちに、寝るのをあきらめ、「魔法にかけられて」の中国字幕版を見ていました。

●2日目

朝の4時15分にパリ着。
そこからザグレブ行きの飛行機がでるのが9時40分。
5時間ほど待ちました・・・。
行く前は、そんなに何してよう??と心配してましたが、顔洗ったり、時間が経てば店もオープンしたりして、なんやかやと時間はあっというまでした。
ただ、ザグレブ行きが1時間ほど遅れたため、それが辛かった。。
今日はザグレブからプリトヴィッツェまで行かなければならないので、時間が結構心配でしたよ。

■ザグレブ到着
ザグレブまでは飛行機で3時間ほど。
予定より一時間ほどおくれ、13時ぐらいにつきました。
飛行機を降りてすぐにパリとの気温の違いを肌で感じました
暑い!!日差しが強い!
パリが雨降っていたため、余計感じたのかも。
全然気候が違います。
そしてザグレブ空港は予想通り小さかった〜。

あわてて空港で両替をして、空港からザグレブ行きのバスに。
30分ぐらいです。
ザグレブの長距離バスターミナルに着き、あわててプリトヴィッツェ行きのバスチケットを買いに。
ちょうど14時半のバスに間に合い一安心。
売店でサンドイッチを買い、乗り込みました。



ここで衝撃だったのが、運転席に扇風機が着いているのが、なんかあやしいいなーーって思っていたら、、なんとバスにクーラーがついていなかった!
壊れているのか、もともとないのかよく分からなかったけれど、この炎天下でクーラー無しで、みんな平気なの?
と、思い後ろを振り返ってみると、みんなげっそりしながら乗ってましたよ。
おじさんとかが後ろでコーラ2Lぐらいを一気飲みしてたり。
ただ、幸か不幸か、これ以降もバスは何回も乗りましたが、クーラーがなかったのはこれだけでした。

ザグレブ→プリトヴィッツェ間はあまり素敵な車窓と言うわけじゃなかったですが、
一箇所素敵な村がありました。
滝の上に家が建っているような感じで、一瞬で通り過ぎちゃったので、あまり良く見えませんでしたが。

■プリトヴィッツェ到着
バスで降りたのは私たちだけ。
「プリトヴィッツェ」と言われて、降りたんだけど、なんと間違えてホテルが無いほうのバス亭でおりてしまいました。
プリトヴィッツェにはバス亭が二つあって、スプリット側のほうにホテルがあるんですよ。行かれる方は要注意です!
この二つのバス亭は2キロぐらい離れていて、タクシーもないし、どうしよう・・・とスーツケースを抱えながら途方にくれていたら、一人のおじさんが「どうしたの?」と話しかけてくれました。
「ホテルプリトヴィッツェに行きたいんです」って言ったら「おー。そりゃ大変だよ。車で送ってあげるよ」と言ってくれました。
はっきりいって、これは今考えてもよかったかどうだったのかと思うのですが、
インフォメーションの人みたいだったし、他にてだても無かったのと、連れが「あの人いい人だよ!!」と根拠の無い第6感を働かせて主張したのもあって、えいやと乗っちゃいました。
そしたら、本当にいい人で、われわれをホテルプリトヴィッツェに送ってくれたのです。
感謝感激です。
本当に助かりました。
このたびを通しても、クロアチアの人は親切で、トラムの運転手さんとかいろんな人がほんとうに助けてくれました。
クロアチアいいところ〜。

■ホテルプリトヴィッツェ
プリトヴィッツェにあるホテルの中で中ランクのホテルです。

設備は普通で、可も無く不可もなく。
2階だったのに、エレベーターが無いのが唯一の欠点でしたが、普通に問題も無かったです。

ところで、クロアチアは内陸部のあたりは、英語よりもドイツ語が通じるみたいで、町の看板などもドイツ語が多くありました。
相方は、ドイツ語が話せるため、このあたりからドイツ人化し、ホテルでもインフォメーションでも会話はすべてドイツ語。
私は、何はなしているんだろうー?状態でしたけど。

さて、この日はちょっと回りを散策したけれど、とっても疲れていたのでホテルでご飯を食べ、9時には寝ちゃいました。
プリトヴィッツェ散策は明日の楽しみに〜。
ホテルのご飯もまあまあおいしかったです。
というか超ボリューミー。(これはこのたび最後まで続いたけれど)

クロアチアへ行ってきました!

最近FIGAROにも特集がでるくらい、注目度アップの国です。
ただし、そのわりに周りの人からは
「クロアチア?どこ?なんでそんなところいくの?」
「ソ連?」「内戦しているんじゃないの?」
とかあんまりいいなーって言ってもらえなくてさびしかった・・・。
でも、「紅の豚の舞台なんですよー」っていうと結構分かってもらえて。
しかし、なぜクロアチアか?

■クロアチアに行ったわけ。
ほんとうはヴェネツィアに行こうと思ってたんです。実は。
でも、ヴェネツィアは何回も行ったから、+アルファでどこか無いかなーって探していたら、クロアチアが近くてよさそうって見つけました。
で調べているうちにどんどん行きたくなってきて、でもヴェネツィアからのアクセスをシミュレーションしてみても、乗継がうまくいかなくて、残念ながらイタリアが脱落し、クロアチアのみが残りました。。
あと、ヴェネツィア共和国時代のアドリア海におけるヴェネツィアの影響というのが一度見てみたかったので、それもひとつの理由ですね。

ただ認知度が無いせいで、旅行の情報も集めるのが大変でした。
地球の歩き方の本も今年ようやく始めて出版されたぐらいで。
そこで、このブログではこれから行く人に参考になるようにより詳しく旅行について書こうと思います。
それにこれを見て、クロアチア行きたいなーって思う人が増えることを願って。。

■旅程

1日目   一日仕事をしてから夜のエールフランスでパリへ
2日目  パリ→ザグレブ→プリトヴィッツェ 


3日目  プリトヴィッツェ→スプリット(青く澄み渡るプリトヴィッツェ。陸から海へ)


4日目  トロギール・シベニク観光 (小都市めぐり。クロアチアは暑かった。)


5日目  スプリット→ドブロブニク (車窓の青い海岸線に圧倒される。階段地獄)


6日目  ドブロブニク観光 (アドリア海の水温にびっくり)


7日目  ドブロブニク (ロクルム島で遭難しかける)


8日目  ドブロブニク→ザグレブ→パリ (クロアチアとフランスの違いを考える)


9日目  パリ (たった一日で、いかに初パリ滞在を充実させるか)
10日目  パリ→日本
11日目  日本着


■宿
宿はどこもいいところでした。
詳細は本文で。

●プリトヴィッツェ   
ホテルプリトヴィッツェ HOTEL Plitvice
プリトヴィッツェにある3つのホテルの中で中ランクのホテル。

●スプリット
苫屋
日本人オーナーがやっているSOBE(ソベ。 プライベートルームのこと)
日本語のインターネットも使えます。
メールで予約を申し込んだ際はキャンセル待ちだったのですが、キャンセルが出なかった場合も、同等の値段のソベを紹介していただけるということでした。幸い、キャンセルが出たので、苫屋さんに宿泊することが出来ました。
現地の方が住んでいるマンションの一室にあり、眺めがいいです。


●ドブロブニク
Gull's Home
旧市街真ん中にあるSOBE。
メールの返事も早かったです。
朝食付き。
4階の部屋だったので、そこまで荷物を自力で運んだりとしましたが、それを差し引いても非常に快適でした。

おまけ
●パリ
HOTEL THERESE
FIGAROパリ特集で、発見。
ホームページのフォームで申し込んだときは返事がまったく来なかったのですが、メールをしてみると即効で返事が返ってきました。
朝食付きで一部屋153€でした。
部屋は少し狭かったですが、プチホテルらしいかわいらしい内装でした。
ルーブルとオペラ座の中間辺りにあり、立地も最高。

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