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  • 2016.07.28 Thursday
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 5日目は、ヴェネツィアへ移動します。

バスで、トロンゲットまでいき、そこから水上バス(チャーター)で、サンマルコ広場まで。

サンマルコ広場が見えてきた〜。






このツアーで、懸念事項の一つだったのが、ヴェネツィアでのホテルまでの移動はどうするんだろう?という点でした。
ホテルが、サンタルチア駅の対岸にあるため、てっきりバスはローマ広場に着くと思っていた私は、「まさかスーツケースは自分たちで、ホテルに運ぶのか!?橋2つなんてスーツケースもって渡れないよ」と真っ青になり、自費で水上タクシー雇うとか、ポーター雇うとかしなきゃだめかもと密かに思っていました。しかし、高齢者も参加するツアーでそんなナンセンスなことをするわけも無く、最近のツアーはトロンゲットにバスをつけ、そこから水上タクシーで移動するみたいです。
荷物も、そこからホテルへ勝手に運んでいてくれました。ああ、よかった。

そして、もうひとつの懸念事項が、最初にも書いたアクアアルタ!!
11月はヴェネツィアが高潮になる確率が非常に高いらしいです。
もしも、滞在中になったらどうしよう、とこれまた悩み、とりあえず長靴をもっていくことにしました。
そして、アクアアルタは大潮直後になるらしいので、日程も大潮直後をさけたツアーにし、さらに朝なる確率がたかいため、朝はサンマルコ・リアルト近辺を避けた旅程を考えたり・・・。

しっかーーし、行ってみたら、もう晴れの晴れの晴れ。
満月直後を避けた日程がよかったのか、もう高潮の気配のけのじもありません。
長靴を直前に買って、持ってきた私が馬鹿みたいってぐらい。。
まあ、スーツケースは重くなっちゃったけど、よかったよかった。

サンマルコ広場からツアーの観光です。
その後16時からフリータイムという、予定だったのですが、、、
ところが、予想以上にかなり時間配分が悪い観光でした。

広場について、10分ぐらい写真タイム→ゴンドラツアー→15分ぐらい写真タイム→サンマルコ広場、サンマルコ寺院観光(2階には行かない)→サンマルコ寺院裏のガラス工房見学(ついた時点で16時)→18時までフリータイム→また水上タクシーでホテルまでいく。19時ぐらいにようやく解散

なにこの細切れのフリータイムってぐらい、10分くらいのフリータイムが細切れにあり、16時のフリータイムも実質は1時間半ぐらいの短い時間、ホテルまで拘束される、など、貴重な時間がまったく有効に使えない設定でした。
本当は、解散後、サン・ザッカリア教会に行き、ドゥカーレ宮殿に行って、そこからレストランまで散策してご飯食べに行こうとか思ってたのですが、無理ムリムリ。
サン・ザッカリア教会にいくのが精一杯。
あーあ。
かなりがっかりです。

母は、事前に「これ一冊読めば、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマのことがよくわかるよ!」と薦めた、塩野七生の「三つの都の物語」を読んでいたため、主人公のマルコが働いていたドゥカーレ宮殿にちょっと行きたそうだったので、申し訳なかったです。

●「三つの都の物語」とは、マルコ・ダンドロというルネサンス時代の架空のヴェネツィア人貴族が、ヴェネツィアの中枢で働き、女にだまされクビになって暇になったため、フィレンツェ〜ローマに旅していくという小説です。それぞれの街で殺人事件が起こり、それをめぐる話という触れ込みですが、それらの謎解きとかはほとんどど主題ではありません。登場人物がマルコとその恋人オリンピア以外がほとんど史実の人物で、街の描写、生活なども当時に忠実に描かれているため、これを読んだだけで、三都市の特徴、歴史、違いなどが理解できるという素敵な本です。
これら3都市行く方は、ぜひ読むことをお奨めします。

●でも、ドゥカーレ宮殿に行かなかったおかげで、夕焼けのカナル・グランデを見ることができました!
なんて綺麗な色合い。


●サン・ザッカリア教会
サン・マルコ広場のすぐ裏手にある教会で、ベッリーニの絵で有名です。
実は、事前に買った「芸術新潮」のヴェネツィア特集で知りました。
この絵がとても素敵でした。この旅で一番の収穫かもしれない。
マリアの表情とか、人物も素敵なのですが、その上のドームの描き方とか、絵全体から漂う空気感がとても良かったです。
ちなみに私はよくベッリーニとベルニーニを混同しますが、もちろん全く別の人です。

さて、このサン・ザッカリア教会行く途中に見つけたのですが、教会のすぐ左に、レルボラリオを大量においているエルボリステリアがありました!!
ヴェネツィアでレルボラリオはここで買えそうです。

●カフェ・フローリアン
たいした時間が無いので、とりあえずカフェフローリアンでお茶。
二人で、20€という高さですが、その歴史と内装でまあ価値はあります。

ホテルに戻り、一息ついてからご飯へ。
「ア・ラ・ヴェドヴァ」というお店を7時に予約していたのですが、もうすでに7時を回っていました。
でも、ガイドさんが「イタリアだから、30分くらい遅れても大丈夫ですよ」と言ってくれたので
余裕でヴァポレット(水上バス)にのりいってきました。

●「ア・ラ・ヴェドヴァ」
ヴェネツィアで有名なバーカロ(居酒屋)のお店です。
おいしかった!!!!
海鮮の盛り合わせを最初にとったのですが、一口食べて「おいしい!」
この旅で一番の美味しさでした。


ワインも安いし、いい国だ〜。。


たこのトマト煮もおいしかったです。
白いのはポレンタといって、「コーン、ウォーター、ソルト」を一緒に煮たやつだそうです。
これもタコとあっていて美味しかった。
改めて考えると、私はタコがかなり好きみたい。
クロアチアでもタコばかり食べていたし。

実は、過去に旅していたとき、ヴェネツィアで美味しいレストランに入ったことがなかったので、今回はとても調べていきました。とりあえず、ヴェネツィアで、その辺の店に適当に入るのは絶対止めたほうがいいと思います。絶対っ外れます。そして、地球の歩き方に載っている店もイマイチだと思ってます・・。






  • 2016.07.28 Thursday
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