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  • 2016.07.28 Thursday
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●一日目
 沖縄一日目はのんびり昼出発でした。
これは、ただ単にマイルのチケットが昼しかなかったからです。
しかし、これは後から考えるとかなりよかったです。
なぜなら、午前中にバーゲンに行けたから!
ちょうど旅行とバーゲンの時期が意図せずにかぶってしまい、どうしようかと思っていましたが、昼発だったため、根性でバーゲンに行ってきました。
我ながらたいした情熱です。
バーゲン行って帰って荷物持って再出発して羽田へ。

飛行機はもう何十回と乗っていますが、よく考えると一人で乗るのは初めてな気がします。
でも、それでドキドキするには、ちょっと大きくなりすぎてましたが。
昔は飛行機が怖くて怖くて離陸のたびに祈ってましたが、いつのまにかへいきのへいざ、への河童になっていました。
人間、何事にも慣れるもんですね。
おまけに、一人でビールまで飲んじゃって、かなりご機嫌です。

友人夫妻とは那覇空港で待ち合わせをして、そのまま石垣航空へ。
初の石垣島でしたがすでに夜だったので、青い海はお預けです。
しかし、沖縄は暑いですね。
わくわくする暑さです。

その日はミヤヒラに泊まりましたが、案内されたのは和室でびっくり。
まさか、沖縄で和室に泊まるとは予想外でした。
なんだか、沖縄の湿度でシットリした和室でした・・・。

●2日目
この日は現地ツアーで、離島めぐりです。
ホテルミヤヒラは、港の目の前だったため移動も楽。
朝ご飯をのんびり食べて、港へ向います。
現地ツアーは、いろいろな組み合わせがあるのですが、今回は西表島〜竹富島のコースを選びました。
まず、西表へ行くのですが、これが結構な高波で揺れる航路でした。
見た目は快晴でそんなに荒く思えないのに揺れたから、天気悪いときは大変だろうなあ。

●西表島マングローブツアー
船を乗り換えてマングローブツアー。
ちょうど干潮の時期だったため、かなり水が浅かったです。
深さはわかりませんが、しょっちゅう船底が川底に、ガガガっとついていました。
その分、行ける距離も短くなってしまったみたいですが、浅瀬にしか現れないカニが見れたからいいのかな?

水が少なくって底が見えそうな川。

マングローブって、植物の名前じゃないらしい!

●由布島へ
水牛車で由布島へ行く、コースのハイライトです。。
水牛車で水の中を歩くこの写真はよく見ていて、ずっと乗ってみたかったのですが、
行ってみると、「あれ、向こう岸ってすぐなのね。。」とまず思いました。
ゴールの島がすぐそこに見えます。
おまけに干潮なので、結構地続きです。
私が水牛だったら、おいおい歩いていけよって思っちゃう距離でした。
でも、まあ水牛に乗るのは楽しかったです。
サンシンも弾いてもらえましたし。

写真だけ見ると、だだっぴろい海が広がっているようにみえますね・・・。

由布島は花が咲き乱れる小さな島でした。


ここで、ツアー付属のランチがついていました。
沖縄定食みたいなお弁当でしたが
全く期待していなかったのですが、これが結構おいしかったです。
ご飯がおいしいと、ツアーの印象が全然違いますね。

●竹富島へ
また船に乗り竹富島へ。
帰りはあんまり揺れませんでした。

星砂の浜


竹富島は本当に海が真っ青で綺麗でした!
西表島では、あんまり青い海が無かったのですが、竹富島は色が違う!
これぞ沖縄という真っ青な海です。
星砂の浜も海が本当に綺麗。
砂探しではなく海を満喫しました。
コンドイビーチにも寄ったけれど、竹富島の海にもう一回行きたいー。

●水牛車でまちめぐり
本日二回目の水牛車です。
まちというのが正しい言い方かわかりませんが、集落地をめぐります。



石垣が綺麗な集落で、沖縄の伝統的な建物が続くとても雰囲気の良い場所です。
ただ、あまり生活のにおいがしないというか、暮らしている人の姿があまり見えませんでした。
暑いからか??

●一回石垣にもどって小浜島へ
ツアーは石垣島解散だったため、石垣島へ。
実は、竹富島から小浜島への航路があるためそこから帰ってもよかったのですが、石垣島の市場へ行きたい!と私がわがままを言ったため、いったん石垣島にもどりました。
小浜島への最終船が18時だったため、数十分しか時間が無かったのですが、いそいで市場へ行き、お土産を買いました。ジャムとか、ドレッシングとか。。。この市場は素敵なものがあって目移りしちゃいます。

●はいむるぶし
小浜島には、はいむるぶしと星野リゾートのホテルと、2大リゾートホテルがあります。
今回どっちにしようかと悩んだときに、というか、この八重山諸島でどこに泊まろうかと悩んだときに、決め手となったのが、ホテルに泳げるビーチがあること!でした。
やはり、敷地内に泳げたり、散歩できたり、ビーチが近く似合ったほうがいいもんね、ということで、今回はいむるぶしにしたのですが・・・。

はいむるぶしは、部屋はそんなに新しくないのですが、綺麗なしつらえでした。
まあ、新しくないのは織り込み済みなのでそこは全く気にならなったのですが。
とりあえず、夕方について、ビーチにいって足をちゃぷちゃぷしようよってことで、ビーチの矢印案内方向に向って、てくてく歩き出したのですが・・・。
全くつかない・・・。
そんなときに、標識が現れたところ、「ビーチまで500m」。。
!!!
ちょっと遠すぎませんか!!!
だんだん暗くなってくるし、ハブに注意!とか書いてあるし、怖くなって途中で引き返しました。
このホテル、東京ドームの何個か分の広さらしく、広すぎるのです。
ビーチも敷地内にあると言えない距離でした。
ちなみに、次の日、今日こそビーチ行くぞ、とへとへとになりながら歩いてビーチに行ったのですが、
そこでフロントから送迎バスが出ていたことを初めて知り脱力したのでした。
そういうのって、フロントでチェックインのときにまず最初に説明するもんじゃない!?
確かに広すぎる敷地のために、有料でカートが借りれるため、一般の人はカートを借りているみたいですが、借りてない人にも配慮してほしい・・・。

●ご飯
小浜島はあまり飲食施設が無さそうだったので、プランを食事つきとしました。
しかし、選べるレストランが両方バイキングでした。
まあ、これもわかってはいたのですが、新婚旅行とかだったらこれは無いよなあと思います。
どっちかはもっとムードのあるレストランにすればいいのに。
子連れ家族に特化したホテルなのかしら。。

しかし、そういう不満はありましたが、はいむるぶしは総合的には居心地の良いいい宿でした。
ビーチのパラソルは無料で貸してくれますし、大浴場はあるし、夜、外灯の明かりが抑えられているため、各部屋に備えられているランタンを持って、大浴場まで星空の下歩いたりするのはなかなか出来ない体験です。
変な生き物もたくさんいて、夜道を「ホッホー、ホッホー」と無く変なものがいて、なんだろうねとか話していました。ちなみにホテルには水牛も飼われていて、来る前は、「それはぜひ見なきゃ」と思っていたのですが、散々水牛車に乗った後では、あんまり魅力的に思えなくなっちゃった。






  • 2016.07.28 Thursday
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