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  • 2016.07.28 Thursday
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■3日目
ホテルの朝ご飯が7時からだったため、7時ちょうどにレストランに行きました。
が、だれもいなくて貸しきり状態。
そして、たらふく食べてからいよいよこの旅の第一ハイライト、プリトヴェッツェ散策です。

コースはいろいろあるみたいで、時間によって選べるみたいでした。
私達は4,5時間あったので、くまなく回れるコースにしました。(Fコースだったかなあ?)
まず電気バスで上流へ。
そこから下って船に乗り、よくガイドブックの写真になる大滝方面へ。
このコースがとてもよかったです。
やはり行くならば、上流もいかなきゃ。水の澄み具合が違います。
 
 
 
こんなふうに滝の裏側にも行けたり。



バスを降りて木道を歩き出すと、もうその水の青さ、澄み具合、静けさに圧倒されます。
延々と木道が続くのですが、現れる滝や池や魚とかで、全然飽きません。





ここの水は石灰水らしく、倒木も水の中で石灰化していました。



この場所も、内戦時には多大な被害を受け、一時は危機的な世界遺産リストに載っていたそうです。
今の目の前に見える美しさと、その歴史にギャップがあって、いろいろ考えてしまいます。

最初は、森の散策路などを歩いて、治安は大丈夫かな?と内心心配していたのですが、観光客がうじゃうじゃいて、心配後無用でした。
ずっと見ていたかったけれど、バスの時間があるため、心ならずも立ち去らなければなりません。

お昼は、周辺にはあまりレストランなどもないので、またまたホテルで食べました。
さっき散々泳いでいるのを見た鱒です。

おいしかった。

そして、名残惜しみながらも、バスでスプリットへ。
14時半のバスに乗ります。この便だと4時間ちょっとでつくのですが、これよりも前も後も、なぜか6時間ぐらいかかるのでこれだけは乗り過ごせませんでした。
バス亭もこんな掘っ立て小屋みたいなので、
止まってくれるのかとっても心配だったけれど、無事に止まってくれました。
時間も結構ぴったりです。
クロアチアのバスは、日本のバスとは違い、ほぼ時刻表どおりでかなり信頼できます。エールフランスのほうがよっぽど時間にルーズだった。

4時間20分という長旅なので、途中トイレ休憩なども挟みながら進みます。
車の中で目をつぶっていると、先ほど見たプリトの水面の波紋なんかがまぶたの裏に浮かんで来ました。

外の車窓風景は、天気が余りよくなかったというのもあるし、内戦の地ということもあって、なんだか見ていてちょっと悲しい感じがしました。
銃弾のあとがある壁や、屋根だけ破壊されそのまま残されている家屋など見ていると、どうしてこんなことが・・と考えてしまいます。
それに、どうもクロアチアはやっぱり内陸部よりも海沿いの都市のほうが発展度が全然違います。

■スプリットへ
バスはスプリットの港沿いにある長距離バスターミナルに着きました。
ここから今日の宿苫屋へは、自力で行くことになっていたのだけれど、もうよくわからないからタクシーに乗っちゃいました。
苫屋は日本人の方がやっているSOBE(プライベートルーム)で、普通のマンションの一室です。

エントランスでは現地の子供達が遊んでいる建物で、なれない外国のエレベーターにどきどきしながら乗りました。
スタッフは皆さん日本人ですので、スプリットの情報とか教えてもらえるし、日本語でネットもできて便利です(別料金)。
スプリットの治安を聞いたら、ぜんぜーん安全です!!夜中まで歩いても大丈夫です!!と太鼓判を押してもらいました。
まあ、夜中は歩かなかったけど。
部屋はクーラーがなくて、またか!とびっくりしたのですが、部屋の天井にはシーリングファンがついていて、湿度がないクロアチアでは夜はそれだけで結構快適でした。
また、高さもあるため、窓からスプリットが一望できて良かったです。


■Fife
その日の晩御飯は、苫屋さん一押しのシーフードレストランのフィフェ。
スプリットの港に面してあります。
ここ、FIGAROのクロアチア特集にも載ってました。

感想としては、ご飯はおいしかったけれど、店員がねえという感じです。
クロアチアのレストランルールとして、卓それぞれに担当のウェイターがいて、それ以外の人に頼んでも「僕担当じゃないから」と無視されます。(担当のウェイターに伝えることもしてくれない)
私達のテーブルの担当が、若い兄ちゃんだったんだけど、このおにーちゃんが卓をほったらかし、客の若い女の子とばかりくっちゃべってて。オーダーもなにも来てくれず料理も遅く、かなりの長時間ほったらかしにされました。そこにいるのに!!
そのうち、この働かない息子かアルバイトかよく分からないけど、彼に、ごうを煮やしたのか、しょうがないなあと働き者のお父さん(か店長?)がオーダーとかしてくれるようになったけれど。
同じテーブルに現地の人とか、他国から来た欧米人ぽい人もいたのですが、みんなほったらかし。おかげで、現地の人と世間話をすることができましたが・・・。
多分この店に2時間以上いるはめになったんじゃないかな。
混雑時はかなりてんてこまいみたい。



  • 2016.07.28 Thursday
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  • 18:27
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