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  • 2016.07.28 Thursday
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●5日目

今日はいよいよドブロブニクへ行きます。
ただ、散々買い物とかしていたわりに、肝心のスプリット観光をまだしていなかったため、午前中はスプリット観光を。
ちなみにドブロブニク行きへのバスチケットは、昨日の時点でもう買っておきました。
13時半初で116KN。
結構便はあるみたいだけど念のため。

■スプリット観光
チェックアウトをしましたが、苫屋さんで荷物を預かっていてくれるということで、荷物を置いて、スプリットへ行きました。

説明が遅れましたが、スプリットという都市は、ローマ時代のディオクレティアヌス帝の別荘だった場所です。
その宮殿に、みやげ物店が出来たり、教会が出来たり、と宮殿をベースにして発展した町でした。
ですから、ローマ時代の城壁と都市が融合したおもしろい風景が見れます。

●市場
宮殿の隣には市場があり、たくさんの果物や野菜や肉が売っていて、欲しくなります。
ベリーを買ってみて、食べました。

お土産屋さんもあって、クロアチアのサッカーグッズや、ポプリなど買えます。
(ちなみに、ドブよりも安いから、欲しかったらここで買うべき!)
クロアチアンな靴下が売っていて、気になっていたのだけれど、ドブロブニクでは売っていなかったため、後で買わなかったのを後悔しました。。


●ウイエ(Uje)
お土産屋さん。
旧市街内にあります。
ちょっとおしゃれな内装を外から見て、なんかよさげな感じがする・・と思って入って見ると、欲しかったのにスーパーに売っていなかったレモンジャムや、どんぐりのはちみつ漬けが売っていて、興奮しました。
FIGAROのクロアチア特集に載っていて、初めて店の名前を知りました。


●CROATA
クロアチアのネクタイ屋さん。
クロアチアはネクタイ発祥の地とのこと。
いろいろな種類がお手ごろ価格であります。

■さあ、ドブロブニクへー。
バスでは、右側の眺望がすばらしいです。
うっかりチケットを買うときに指定するのを忘れてしまったのですが、運よく右側だったため、景色を堪能することが出来ました。
本当にすばらしかった!


真っ青な海が延々と続き、バスの道もなかなかの絶壁をテクテク登っていくので、高いところからアドリア海が一望できます。
というか、あまりの眺めのよさに結構怖かったです。
どこの海岸でも、ちょっと湾があれば、現地の人っぽい人達が、楽しそうに泳いでいて、もううらやましくてうらやましくて。
早く泳ぎたくなりました。

途中、ボスニアも通過しました。
特に問題も無く。

■ドブロブニク
バスは長距離バスターミナルに着くため、そこからローカルバスに乗り換えて旧市街のピレ門に行かなければなりません。
バス亭がわからなくてしばしばうろうろしましたが、バスターミナルの外の道路沿いにありました。
ここで、行く先に「PILE」と書いてあるバスが来たので、念のために聞こうと思い、
うっかり「ぴれもん?」と聞いてしまったのですが、(あれ、門?ぴれゲート???言い直す??)と思っているまに運転手さんは問題も無く、うんうん言っていたため乗り込みました。
あとで、連れに「今、日本語喋ってたよね〜??」とつっこまれましたが。
通じちゃったからいいやー。

■SOBE "GULL'S HOME" 恐怖の階段
旧市街に着き、城壁をくぐるといよいよ第二ハイライトのドブロブニクです。
さっそく、旧市街真ん中にある宿のソベを探しにいきます。
おばちゃんが、メールで懇切丁寧に教えてくれていたためすぐ見つかりました。
本当に大通りから横に入ってすぐの場所です。

はーやっとついた、と思ったのもつかのま、そのあととんでもない事態に。
なんと部屋は4階なんですが、エレベーターがないのです。
考えれば分かったことなんですが、ソベにエレベーターはないよねえ。
そんなことすっかり思い至らず、スプリットでジャムやらワインやら買っちゃってかなりの重量になったスーツケース。。。
どうしようと思ったけれど、運ぶしかありません。。
ひーひー言いながら運びましたが、本当に腰が抜けるかと思いました。
そんなかわいそうな二人を見かねて、途中おじいさんが荷物を運んでくれました。
しかし、おじいさんも大丈夫かなあと心配しつつ、感謝です。
その後も、おばちゃんに、「なんでこんなに重いの??何が入っているの??」とあきれられましたが、ワインがいっぱい入ってますとも言えず。。

帰りも同じ階段をくだらなければならないのに加え、ドブから飛行機に乗るので、液体類は手荷物に出来ない!ということで、これはもう軽くするしかないと決意し、ワインはここで飲んじゃうことにしました。

しかし、階段は大変でしたが、このソベはとっても居心地が良かったです。
なにしろドブロブニクの中心街にあるというすばらしい立地。
ちょっと疲れたり、トイレに行きたくなったらすぐ戻れるし、ビーチへも水着を着てすぐいけるし、窓をあければ街の喧騒が聞こえて、まるでドブログニクに住んでいるような気がしています。
そして、何よりも窓から洗濯物を干すという地元民みたいなことが出来、自分の洗濯物がこの古い町に溶け込んでいる貴重な体験が出来ます。

また、ソベのマダムのホスピタリティというか、プロ意識というか、よく気配りをしてくれました。
実は、ドブロブニクの次の都市ザグレブまでは飛行機で行く予定だったのですが、飛行機が6時5分という恐ろしく早い時間でとってしまったため、空港までどうやっていこうと悩んでいたのでした。
ところが、おばさんは、こちらから相談をする前から、帰りはどうやって帰るか?と聞いてくれて、その時間はバスが無いから、タクシーを呼んであげるわと、どんどん対応してくださるのです。おまけにタクシーも、ピレ門から飛行場まで200KNと安かったです。(多分)

お部屋も綺麗だし、部屋にバスタブもついてるので気兼ねなく使えます。
朝ごはんもついていて、毎朝5階の見晴らしの良いダイニングでご馳走になりました。この朝ごはんが、オムレツや、パンやヨーグルトに果物(スイカとかプルーンとかメロンとか)、最後にはどーんとおばちゃんの手作りケーキがついて、どれもおいしくて、量も多くて、毎朝おなかぱんぱんに。ひー。


そういえば、この旅行記であんまりお昼について書いていないのだけれど、実は毎回朝食べ過ぎてしまうため、この旅行ではお昼抜いちゃうことが多かったです。

4階にスーツケース運ぶのはもう無理かもしれないけど、また泊まりたいなー。

■夕飯 ロカンダ・ペスカーリャでシーフード♪
おばさんに、これまたこちらから聞く前においしいレストランを教えてもらいました。
それが、ロカンダ・ペスカーリャとカニメツェ。どちらも本に載っていたし、行きたかった店なのでよかったです。
ついでに、ここは行っちゃだめという店も教えてくれました・・・。
どっかの通りが「ここはドブロブニクの中でもワーストストリートよ」って。

そこで、一日目はロカンダ・ペスカーリャへ。
ドブロブニクの西側港に面したオープンなレストランです。
混んでたけれどすぐ座れました。
あんまりお腹が空いていたもんで、ガッツリ頼んでしまい、かなり量が多すぎました。がんばって食べたけど。
タコサラダ・ムール貝・アンチョビー・シーフードリゾット・チーズのオイル漬け
サラダ。
たこサラダとムール貝がとってもおいしかったです。
タコ好きなので、堪能しました。ムール貝もこんなに山盛り食べたのは初めて。ただ、鍋の底のほうはちょっとしょっぱくなってました。全体にお酒にあう味付けなのかな。

夕暮れの海を見ながらワインの見ながらシーフード食べるなんて、幸せ。







  • 2016.07.28 Thursday
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