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  • 2016.07.28 Thursday
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●六日目

今日は、久々に移動の無い日で、ドブロブニクを堪能しまくりました。

とりあえず、朝ごはんは前述のごとくたっぷりと食べました。

今日は、モッツァレラチーズ入りオムレツ。

この眺めのいい窓を見ていると、遠くにホテルのレストランぽいテラス発見?!
よく見てみると、方向からこれはホテル スタリーグラードのテラスじゃないかしらということになりました。


真ん中あたりのテラス 

あそこも素敵。
でも、ホテル並みの眺望を持ちながらこんなに素敵な朝ごはんが食べれるなんて、このソベかなりお買い得だなあ。

■ドブロブニク探検 とりあえず薬局へ
ソベのおばちゃんに、「城壁登るのは最後にしなさい。地形がわかってから登ったほうがより理解度が深まるわよ」と言われたため、予定を変更してまず街中をうろうろすることに。



一番最初に行ったのが、世界で三番目に古いといわれるフランシスコ修道院の薬局です。
フィレンツェの薬局(名前度忘れ)を髣髴させる、でも、こちらのほうが明るい素敵な薬局でした。


ここで、この薬局で何か欲しかったのに、それを忘れてしまい悔しい思いを。
ショーウィンドー見れば思い出すかなと思ったのですが、カウンターの奥にあるし良く見えないため、結局分からず帰ってきました。
帰ってFIGARO見たら、なんだかすごいクリームやらオイルが売っていたみたいじゃないですか!!
うーん。悔しい。また行きたい。

■Cold Drinks BUZA プジャ(穴という意味らしい)
そろそろお腹が空いてきたので(この日はお昼を食べた)、行きたかったプジャというカフェを探しました。
城壁の外、がけっぷちに海に面してあるオープンなカフェです。
これまた、場所を控えてくるのを忘れてしまったのですが、確かこっちだったよねー、というあて勘で城壁沿いに歩いて見ることに。



そしたら、本当に見つけちゃいました。
城壁についている扉の外にあります。
おまけにプジャは1,2あるらしく、ひとつはよりオープンな海の家的な感じでした。
こちらはちょっと音楽がうるさかったため、もうひとつの落ち着いたほうへ。


食べるものがデカイサンドイッチしかなかったので、それとワインを飲みながら、ボーっと海を眺めてます。
そのうち猫が足元にやってきました。
ドブロブニクには、猫がたくさんいました。

このカフェは、階段で海面まで行けるようになっていて、そこからざぶんと海で泳いでいる人もたくさんいました。
ドブロブニクは本当に海と陸との境界があいまいな都市です。

■午後は着替えて、いよいよビーチへ!
ソベで着替えて、旧市街から歩いて3分ほどのパニェビーチへ行きます。
街中は、欧米の観光客など水着で歩いている人が多く、(どうみても下着じゃないの?という人も・・)そんな中にいると、こっちも水着でもいいやーっていう気分になってきます。
欧米化。
パニェビーチは、入場料とかはありませんでしたが、椅子や傘は有料で貸してくれます。
とりあえず椅子(50kn)を借りて、いざ海へ。
ざぶーんと入って見ると、、、つ、つめたい・・・。
かなり冷たいです。
外は太陽がぎらぎらなのに、水は氷水のよう。。
がんばって肩まではいってみましたが、心筋梗塞を起こしそうな感じがしてきます。
うーん。なんてこった。これは予想外。
なのに、まわりのヨーロッパの人は、楽しそうに泳いでいる。
おじいちゃんまで、泳いでいる。
いいなあ・・・。
あきらめて、海外セレブのように、日焼けしようかとねっころがってました。
そうすると暑いんだよね。
何回かまた水に入ろうとチャレンジしましたが、やっぱり無理。
ちなみに、ビーチは、砂ではなく小粒の石なのではだしでは痛いです。

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ちなみに、泳いでいるときに、パスポートや貴重品をどうしようか?というのをかなり悩んでいました。
とりあえず、海水浴で必要なお金は、旅行グッズの売り場に透明なビニールで首から下げられる防水袋が売っていたため、それらを事前に買っておいて、当日はそれに小銭を入れて持っていくことにしました。
最大の悩みだったパスポートは、最初からSOBEのおばさんに預けることにしました。
ホテルだったら、金庫に入れればいいんですが、SOBEだと難しいですね。

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■城壁散歩
ソベのおばちゃんには禁止されましたが、やっぱり登りたいよねということで、城壁に内緒で上っちゃいました。
城壁は、ドブロブニクの中で、絶対行くべき名所だと思います。
その高さ、見晴らし、絶対にはずせません。
予想以上に高く、絶壁なため、結構怖い場所もありました(高所恐怖症だけど、そのせいだけではないはず・・・)


でも、ここから見える、青い青いアドリア海も、振り返れば見える赤いレンガの屋根の街々も、他の場所では見られない。
その暑さとともに、忘れられません。
暑さに耐えられない人の為にか、城壁の上ではカフェや売店がいくつかありました。
また、民家ぽい家などもあり(高いのに)、歩いていて飽きません。




■夕飯 カメニツェ
こちらも、ソベのおばちゃんがお薦めのお店です。
ロカンダ・ペスカーリャとは違い、広場の真ん中にあるお店。
水色のストライプが目印。
生牡蠣が有名らしいですが、生牡蠣にあたり死にかけた経験がある私は食べませんでした。友人も(ものすごく食べたがっていましたが・・・)、食べて倒れられたら私が二人分のスーツケースを運ぶはめになるため、食べるのを禁止。(今度、有給とって万全の体制で食べにいこうね〜)
このころになると、2人では、二皿で十分ということを学んできたため、イカ墨のリゾットと小魚のフリットを頼みました。
パンも勝手につくから、これで本当に十分なんですね。
どちらもおいしかったです。
小魚のフライは、まさにワカサギのフライみたいな味でした。
 



■夜ブジャ
ご飯を食べてから、夜のアドリア海が見たいなと思いまして、ブジャを再訪。
ちょうど月夜だったため、暗い海に月がきらきらと浮かぶのを見ながら、ワインを飲んでいました。
今考えても、贅沢な時間♪


島は、ロクルム島です。

  • 2016.07.28 Thursday
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  • 23:55
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