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  • 2016.07.28 Thursday
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2日目
●朝食はワイルドフラワーへ
ブリュースターの朝食は、パンとヨーグルトとコーンフレークとか冷たいミールしかなくてしょぼいと事前に聞いていたのと、
何かあったかいミールが食べたいので近くのカフェに行ってみました。
「Wild Flower」という評判のパン屋さんがホテルの目の前にあるそうで最初から目をつけていました。

朝食メニューは、サンドイッチとかいろいろありますが、スープとかは朝食にはないみたい。
結局あんまり食べれないだろうから、グラノーラとハーブティーを頼んじゃって、なんだホテルの朝食とあまりかわらないじゃんと自分でツッコんでみたり。
でも、このグラノーラ、ヨーグルトがすごくおいしかったです。
カナダではカフェインを控えようとして、ほぼハーブティーばかり飲んでいました。



●カナディアンロッキーツアーへ
カナディアンロッキーは広すぎるため、巡るにはレンタカーかツアーに入らなければ難しいです。
そのため、今回は毎日現地ツアーに参加するためにしました。
今回参加したのはトロコツアーさんです。
いくつかあるツアーで、トロコさんにしたのは、お昼がホットドックだったため(^^)
まあ胃を痛めたので、おにぎりのツアーとかのほうが良かったかもしれませんがね。

二日申し込みをしましたが、この日は、まず大氷原を巡るツアーです。
9時にホテルにまで迎えに来てくれました。
10人を超えるツアーで大型のバンでした。
すごいなあと感心したのが、ガイドさんが一人で運転し、その間案内もずっとしゃべり続けなこと!
プロフェッショナルですよ!

●キャッスルマウンテン
一番最初に見たのが、お城のように見えるキャッスルマウンテン。
のっけからものすごい山です。
カナダの人はこういう山の上までも登っちゃうらしい。
たしかに上からの風景はどういう眺めなのかとても気になりますが、
行けたら行ってみたいけれど、自分には到底無理だなと思います。
この山の形は、かなり好きになりました。
本当にイギリスの古城みたいですね。


●レイクルイーズ
湖そばに、素敵ホテルシャトーレイクルイーズがある湖です。
ここは次の日も来まして、その時はホテル散策もしました。
ホテルもすごく素敵なのですよ。



●ペイトー湖
まっ水色の嘘みたいな湖。
展望台が湖の上にあるのですが、ここから見ると湖が本当にこんなに水色に見えるのです。
カナディアンロッキーの湖は大概が氷河の溶け水が流れ込んでいるのですが、この水にはなんとかという成分が混ざって濁らせ、そこに光があたるとこういう風に、いろいろな色に見えるそうです。
すごいですねえ。


●お昼
lunchは、その辺のバーベキューができるエリアで、ガイドさんが作ってくれるホットドックです。
ザワークラウトとピクルスをつけてとてもおいしかったです。

道を走っていると、鳥居のマークがたまにあるので、これは何か聞いてみたら、
それが「バーベキューができる場所」のマークでした。
鳥居と思ったのは、テーブルの形だったのですねー。


●大氷原
いよいよ本命の大氷原へ。
ここへは、一度バスへ乗り換え、雪上車へ乗り換え、という行程でいきます。
大氷原は相当寒いだろうとかなりの重装備を持ってきました。
最初降りたときはそうでもなく、「あれ?結構温かいな?重装備しすぎた?」と思ったのですが、
風がものすごく強くていればいるほどどんどん寒くなりました。
20分が限界という感じ。
ちなみにその時の装備は、ババシャツ+長そでシャツ+フリース+ダウン+ぐるぐるマフラーでした。
9月末のポカポカ陽気でこんなものですから、寒いときは死ぬかもしれません・・・。

雪上車


この地面の下がずっと氷なんてすごい。


●グレイシャースカイウォークは断念
そのあとは、ツアーではグレイシャースカイウォークに参加の人たちは、バスに乗って向かいます。
このグレイシャースカイウォークとは、今年の春に出来た、ものすごい断崖絶壁に張り出した歩く道でして、
ところどころがガラス張りの床になっているそうです。
私は、なんせイタリアの塔も登れない高所恐怖症なので、これはむり!と事前に判断して行きませんでした。
挑戦してみてもよかったんだけど、入場料が20ドル以上と結構高いし、お金払って歩けなかったらもったいないものね。
ツアーのほかの方は、皆様参加されていたので、一人でお土産屋さんでお茶をしていました。
Wi-Fiも携帯ももちろん通じないので、お土産屋さんをぶらぶらみたり。
ただ、ここのお土産屋さんは17時閉店なので、すぐ追い出されました。
店員さんも帰るのが大変だからかな。
後後で、参加した方に聞いてみたところ、やっぱりかなり怖かったそうです。よかったいかなくて。

●バンフへ一路帰宅

●夕飯はメリッサのステーキ
帰ってきたのはもう19時半ごろでした。
今日は、やっぱりステーキを食べようと、メリッサに行きました。
結構混んでいて15分待ったけれど、感じの良いお店でした。
正直、最初は女一人でステーキって・・どうかしらって思っていたのですが、気にすることはないみたい。
野菜を食べたかったからサラダを頼んだら結構もりもり。。
でも、ドレッシングがおいしかったです。
ただお勘定を後で見たら、サラダが0円になっていたような気がするから、ディナータイムはサラダはもしかしてさビスなのかも。
ステーキは、ミディアムにしちゃったので結構焼けていましたがおいしかったです。


付け合わせのソース?みたいなのが、昨日のハンバーガー並みににんにくが強烈に入っていまして、
カナダの人はにんにくが大好きなのか?
赤ワインとあいますー。
ただカナダは、アルコールは安くないですね。

●カナダはチップが高い〜
初めてのレストランで、チップをどうしようかと思ったら、ウェイトレスの人が教えてくれました。
カードでの支払いの際は、手元の機械で暗証番号を入れる前に、チップを払うか払わないか、
さらに、%か金額で指定するか打ち込むのです。
これならチップもスムーズに払えますね。
しかし、レストランで15パーセントって・・・。
チップのない国にいるため、いまだにチップの必要性がよくわかりません。
従業員の人がチップを生活の糧にしているとかいうけど、だったら最初からプライスに組み込んで、給料上げればいいじゃん。と思うのですが・・。
カナダは、税も高いし、チップも取られるし、本当に物価が高いですね。
ちなみに、州によって税も違って、バンクーバーのある州は、12%、エドモントンやバンフのあるアルバータ州は、5%です。
た、たかい!!
日本の消費税がかわいく思える。。
だから、バンクーバーよりもバンフで買い物をしたほうがいいように思うのですが、バンフは物価が高いらしくどっこいどっこいらしいです。
そう考えるとエドモントンでお買い物が一番よいようですね。
一般の観光客がエドモントンにどれだけ行くかは謎ですが。

ちなみに、ホテルに枕銭を置くかどうかも悩みました。
枕銭っておくのが一般的かと思っていたのですが、現地の人ですらそんなルールしないとかいう人もいるらしいと聞いて、
ホテルでちまちま調べてみましたが、やはりこの習慣は日本のツアー会社が作り出したものだとか、でも外国人でもやる人がいるとか、いろいろな話があってどっちでもいいみたいでした。。
しかし、私は気弱なので一応三泊もお世話になるし、置いておこうっと置いてみたのですが、
なんとその次の日帰ったらバスタブを掃除していなかった!!(明らかにわかるレベル)
かちんと来たので、それ以来枕銭置くのをやめましたよ。

 

オプショナルツアーはいつもこちらから検索しています↓




 

  • 2016.07.28 Thursday
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