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  • 2016.07.28 Thursday
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今年の大河ドラマ「花燃ゆ」が本当につまらなくて
見ていると突っ込みどころ多すぎるし、こんなものに多額のお金をかけているのかと思うと腹が立ってくるので
精神衛生上よくないと思い、見るのは結構前にやめました。
何がつまらないのかは、「花燃ゆ」で検索するとたくさんの方がいっぱい書いているのでここでは省略しますが、
こんなひどい脚本のドラマさっさと打ち切っちゃって、「八重の桜」でも再放送して、
その分浮いたお金を来年の大河につぎ込めばいいのにとか本気で思います。
出演者だってこんなのに出たくないでしょうし、それがすべての人にとって一番いいんじゃないですかねえ。
春にやっていた「天皇の料理番」のほうが、毎回泣けて、感動して、時代物で、よっぽど大河らしいよ。

そんなことを考えていたら、再来年の大河が、その「天皇の料理番」の脚本家、森下さんということニュースが飛び込んできました。
森下さんと言えば、「天皇の料理番」のほかにも「JIN」とか、朝ドラで大好きだった「ごちそうさん」の脚本家でもあります。
登場人物の感情とか思いをとても丁寧に描く人で、日常の些細なこととかもドラマチックに、とても感動的なストーリーにしてしまうという特徴がありまして、
まだ、森下さんという名前を知らない時にJINを見ていて、
「JINって、毎回ものすごい事件が起きているわけでもないのに、なぜか毎回毎回妙に盛り上がるよね??」ってうすうす思ってました。
たとえば、咲さんのお母さんが意地張って薬(ドーナツ)食べないってだけの話で一話盛り上げるってかなりのすごいことではないでしょうか。
ごちそうさんもそうですし、
たいちゃんが出陣するときの義姉さんが作ってくれた柿の葉寿司エピソードとか、かっちゃんが戦死した時の残されたノートとか、JINの最終回の咲さんの手紙とか、天皇の料理番の、それまで優等生だったお兄ちゃんの赤裸々な手紙とか、
忘れられない感動シーンがいっぱいあります。
咲さんの手紙なんて、ボロボロ泣きましたよ。
そんな森下さんが脚本するのだから、再来年の大河は絶対面白いに違いない!
主役の井伊直虎は知りませんでしたし、そこまで知られている事件とかもなさそうなのですが、
たぶんフィクションをうまくらからませて、登場人物一人一人が生き生きと動く感動のストーリーが見れるはず。楽しみです。
ただ、大河ドラマ自体が視聴率が下がっているので、そう高視聴率は期待できないかもしれませんが、視聴率を気にせずに本当に面白いものを追求してほしいと思います。
 

  • 2016.07.28 Thursday
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