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  • 2016.07.28 Thursday
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申し込んだツアーはJTBの格安ツアーでした。
ホテルもフライトも一週間前に決まるという条件だったのですが、案の定一番安いチャイナエアに決定。
それも、朝の7時10分に羽田発という一番行きにくいフライトでした。
最初は朝早いのやだなあぐらいしか思わなかったのですが、よく考えたら始発電車もない!!
もっと早く気づけという感じですね。
仕方ないので、2時半に起きて、早朝バスのある駅まで送ってもらうことになりました…。
羽田空港も、24時間空港とかいう割に、周りの交通機関が追いついていないのですねえ。
もうちょっと始発とか早くしてほしい・・。

朝の5時に羽田で待ち合わせすると、寝ぼけ眼の友人もやってきました。
二人して寝不足でテンションが低く、その中でも友人は台風が気になるからと気象庁のHPばかりを見まくり、
「私が一人でこのページのアクセス数を増やしている気がする」と言っていました。
台風も一週間前には台湾には来ないはずだったのに、直前になって急に進路を変えて、台湾直撃コースに変更してしまいました。
まったくついてない。。
帰国日あたりにぶつかりそうなのはわかっていたのですが、また進路が変わるかもしれないし、遅くなるかもしれないし、何とかなるかと。

朝ごはんも食べる気にならなかったし、
かといって機内食はもっと気持ち悪かったので、数少ない空いている店でスープを買って乗り込みました。
ガラガラかと思ったのですが、案外機内にも乗っている人がいて、みなさん早起きですねえ。

●台北到着
台北空港には9時20分ごろにはついていました。
スムーズに入国管理とかを通って、JTBのガイドさんと会ってバスにのって、10時半ごろにはホテルについていたような。
ホテルは第一大飯店でしたが、松山空港から近い!
松山空港は本当に街の真ん中にあるのでとても便利です。
早く出ただけあって、フリーになる時間も早いですね!
ガイドの人に、「台風が直撃したら、帰りの飛行機とか早まりますか?」と聞いてみたら、
「台風?だいじょうぶだいじょうぶ!台湾には来ませんよー」と軽く言われました。
ほんとかよー、と思いながら、そう言われたらしょうがないので、とりあえず幸いまだ雨も降っていないので、今日は観光です!

さて、この日はまず迪化街に行きます。
いきなりついて早々お買い物です!
なぜかというと、この迪化街、日曜は半分ぐらいお店がお休みらしいのと、最終日に行くのはちょっと危険かなと思ったので。
この采配はのちのち大当たりでした!

ちなみに、台湾の地名の漢字は本当に難しくて、読めないし、書けないし、検索するための変換すらできないという、英語以上に難しいものでした。
だから、もう覚えるのもあきらめてきて、超適当な日本語で当て字して、超適当に読んでましたよ。
例)
迪化街→油(あぶら)
饒河街→ぎょうががい
龍山寺→ろんしゃんでら(なぜか龍山だけ中国語)
思慕昔→しぼ
圓山→そのやま


●迪化街
この迪化街は、漢方や布やドライフルーツの問屋街です。
昔の建物をリノベーションした可愛い雑貨やとかもあって、歩くだけで楽しかったです。

さっそくドライフルーツや花布を買いまくってしまいました。

朝が早かったのでお腹も好き、
肉まんのお店でお昼を食べました。


肉まんと四神湯のスープです。
肉まんは日本のものとは全然違ってフワフワでおいしかった!
スープは、摩訶不思議な味でした。
まずいわけではないのですが、おいしいとも言い切れない(^^)。
複雑な、漢方と小豆とモツが入ったあっさりスープ。
でも、食べているとすごくポカポカして、体にいい感じが。

ちなみに、私はこのスープを「四物湯」と間違えて読んでいて、さんざん「四物湯」と呼んでいたため、友達に「四物湯って日本で有名なの?」と突っ込まれたのですが
私がこの単語を知っていたのは、ただ単に直前に見た「食戟のソーマ」で四物湯カレーがでて「これは!あの中国の四物湯か!!!!」というシーンを読んでいたせいです…。


油では、天気ももってくれて、曇りではありましたが、雨も降らずとても快適でした。
アーケードとかもあまりないから晴れの時のほうが快適に過ごせそうですね。


●百果園のマンゴーかき氷
さて、問屋街をぶらぶらした後は、九份へのショートトリップへと行きます。
九份とは、日本では「千と千尋の神隠しの舞台となった町」として有名な、提灯がきれいな山の町です。
実際は、本当に舞台なのかは定かではないみたいですけどね。
関係ないけど、ジブリの「○○映画の舞台になった町」ってこの世界にうじゃうじゃありますよね…。

九份への行き方は三通りあります。
.丱垢任い
▲織シーでいく
ツアーでいく

,楼貳岼造て、片道1時間半ぐらいで、102元、座れない可能性もあり。
△魯丱垢茲蠅眩瓩ついて時間の自由もあるけれど、1000元ぐらい
は楽ちんだけど、時間の制約があり、一人1200元〜と一番高い

貧乏な私たちは、行きは,如帰りはつかれているだろうし△箸靴泙靴拭

バスは忠孝復興駅の近くから出ていますが、
その近くに、高級フルーツ屋さんの百果園があり、ついでによってマンゴーかき氷を食べました。
本当においしかった!!
マンゴーがプルプルでした。

ジャムもいろいろな種類が売っていて、マンゴージャムを買いました。

●九份へ
さて、九分へのバスは、座れるか心配でしたが、あまり並んでいる人も少なく、すぐ来るみたいですし、
ゆったりと座ることができました。
金額もいろいろなところで95元とか105元とかいろいろあったのですが、102元でした。
ただ、現金を受け付けてなくて、easy cardでないと乗れないような感じでしたので、カードは必須かもしれません。

この日は道も混んでなくて、1時間ぐらいで九份老街へつきました。
着くまでは混んでなかったのですが、ついたら人がいっぱい!細い道が人だらけでした!
さらに雨もパラパラと降ってきて、ちょっと心配になったり。
でも、屋根付きの道が多かったので、傘なしでも結構歩けます。

屋台で焼いていたおいしそうなウィンナーを食べてみました。(写真はぼけちゃったのでなし)
八角が効いた甘めの味で、食べたことない感じでした。

エリンギの屋台も発見。
エリンギでかい!
食べなかったけれど、どんな味なんでしょ?

さて、茶館でお茶でもしようかと
九份茶館に行ってみました。
ここがゆったりとした素敵なところでした。



一階のテラスからは、外の提灯街も見えます。

テーブルの真ん中には炉があり薬缶が置いてあります。

パイナップルケーキと梅の甘く煮たやつをお茶請けにまったりしました。


●パイナップルケーキとは
パイナップルケーキとは何ぞやという人も多いと思います。
いや、私が知らなかっただけかもしれませんが、台湾のお土産といえばパイナップルケーキらしいです。
私に関していえば、台湾に行く、と思いついてガイドブックを買ってから、パイナップルケーキというものがこの世にあり、台湾のお土産として有名だということを知りました。
パイナップルケーキとは、要はパイナップルのジャムみたいなものをアンにクッキーのようなもので包まれたケーキです。
常温で3か月持つとかいうのからわかるぐらい、相当に乾燥したケーキです。
ちなみに、有名なのは微熱山丘(私たちは「びねつ」と呼んでました)だそうですが、これが台北のはずれにあって遠い!

パイナップルケーキをこの茶館で初めて食べてみました。
予想通りの味でまあ普通においしいのですが、口中の水分を奪われてしまいます。
のどが渇く渇く。
おかげでお茶をぐぴぐぴ飲んでしまいました。

ちなみに、普段からカフェイン接種をしないようにしているのですが、この7時ぐらいにお茶をぐぴぐぴのんでしまったせいで、この日はとっても寝つきが悪かったです…。



お茶をしたら、外はもう夜になっていました。
提灯も灯ってきれい。
そしてこの階段道は今までの中でも一番ものすごい人。

この下は、千と千尋で有名な茶館らしいです。
写真を撮っている人で周囲は人だらけでした。


九份を堪能したら、タクシーで台北まで戻ります。
中山の鼎泰豊かカニおこわのお店に行こうかと思ったので中山駅まで、といったら、
「台北市内はすごく混んでいるから、松山駅でよい?」と言われたので、松山駅までにしました。
タクシーに乗ると、なんだか不安になって
「こんな夜に女二人でタクシーに乗って、この人が悪い人で台湾マフィアとつながっていて、悪いところに連れてかれたらどうしよう」とか心配になってきて、結構びくびくしていました。
でも、タクシーはすごい飛ばしてくれまして、40分ぐらいで台北の明かりが見えてきたときはかなりほっとしました。
一方、友人は、「バスも快適だったけれど、やっぱりタクシーのほうが早いし快適だなああ。夕飯どこで食べよう」とのんびりしていたそうです。

さて、松山駅について、本当は地下鉄で中山駅に行くはずだったのですが、目の前に夜市が!
夜市は次の日に行くつもりだったのですが、目の前にあるし、雨も小雨だったから今行っちゃえ!ということで
予定変更。

●饒河街夜市
松山駅のそばにある、夜市です。
夜市とは、台北のいろんなところで毎夜開かれる縁日のような屋台が並ぶ市です。
この夜市では、入口に、胡椒餅の有名なお店がありました。


胡椒餅とは、胡椒の効いている、焼いた肉まんみたいな感じ。
ナンみたいに窯に貼り付けてで焼いてました。

これもすごくおいしかったです。
お肉がひき肉じゃなくて、ぶつ切りのお肉だったのがすごくよかった。
ビールが飲みたくなったのに、ビールを売っているところがあまりなくて探しちゃいました。

ここでは、もっといろいろ食べるつもりだったのですが、九份でパイナッポーケーキというモソモソカロリー高いケーキを食べてしまったためあまり食欲がなくて胡椒餅でお腹いっぱいになってしまいました。
でも、いろいろ食べたかったなー
下は食べたかった、よくわからない肉肉しい屋台。
肉ばっかりで、なんだかよくわからないけど、脚とかぶつ切りの内臓っぽいやつとかいろいろあって、すごかったです。







●足裏マッサージへ
さて、おなかもいっぱいになったので、ホテルに帰りがてら、近くの足裏マッサージに行きました。

台北はマッサージが日本の半額ぐらいで、マッサージ天国で期待していていました。
ところが、ホテル前の○○というところに行ったのですが、あまりよくなかったです。
席数が多いところなので待たずにすぐは入れたのは良かったのですが、嫌だったのは、まずマッサージ師さんが施術中に同僚とずーーーと世間話をずっとしていること。話すだけならお国柄で百歩譲ってまだいいのですが、たまに手振りまでするから施術は止まったりするし、気分よくないです。
隣に男性のマッサージ師さんもいて、その方はお客さんと日本語でいろいろ話していて感じよかったのですが、私たち担当の女性のマッサージ師さんは隣同士3人でずーと話していました。
さらに、時々私は爪も立てられたので爪も伸びていたのでは?
さらにさらに、これが一番の理由なのですが、力加減が強すぎて、友人は、次の日、あざになってしまいました。
確かに私も結構力が強く痛かったのですが、彼女いわく、施術中相当痛かったらしく、それを言わなかったのがいけなかったのかもしれませんが、これはかなりすごい。

「どこで転んだんですか?」って感じですね…。
爪が立てられたりとか、痛いときはちゃんと言わなきゃだめです。。


 

  • 2016.07.28 Thursday
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  • 17:14
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