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  • 2016.07.28 Thursday
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●ハプナビーチとハプナビーチホテルは別物!!

 

前日のマサシのツアーの際もハプナビーチホテルの前を通ったのですが、その時右手をさして「ハプナビーチホテルだよ」とガイドさんが言っていました。

その時に、「ホテルは海側(左手)にあるはずなのに、なんで右側に入口なんだろう?間違えたのかなー」と勝手に解釈していました。

そして、いよいよハプナビーチホテルに移動のこの時ですが、ナビの私がうっかり目的地を「ハプナビーチ」にしてしましまた。

そうすると、やはり19号線を左に曲がるように指示がでます。

その通りに左に曲がり進んでいくのですが、あれ、なんだかホテルの入口にしてはラグジュアリー感のない道で、ラグジュアリー感のないパブリックビーチに来ちゃったよ???

先のほうにホテルらしき建物がみえるのですが、行く道がない・・・。

ビーチの入口におばさんがいたので、ホテルに行きたいと言ってみたら「on the highway」としか言ってくれませんでした。訳が分からず、とりあえず19号線に戻ろうとしていた時に、ようやく気づき「ハプナビーチホテル」と目的地を入れなおしてみたら、なんと!やはり入口は19号線の右手であっていたのです。

右に行ってから、19号線のなんと下をくぐって、海側に行く道があったのですねー。


ようやく合点がいきました。

車でハプナビーチホテルに行く方は気を付けてください!

 

● ハプナビーチは素敵!だけど楽しむ時間がなし!

すったもんだした挙句ようやくついたハプナビーチホテル。

やはりホテルの入り口だけあって道路はヤシの木が植えられとても整備されたラグジュアリー感のある道でした・・。

入口でおじさんに、guestかどうかと、名前をいって札をもらいます。(友人はこの札を一瞬で失くしてあとで慌てましたが問題ありませんでした)

ホテルエントランスに到着後自分たちで駐車場に停めに行きました。

エントランスは吹き抜けになっていて海が一望できる素敵な建物です。しかし、時間のない私たちに、それを楽しむ余裕はなし。

チェックインも待たされ、さらに、リゾートフィーを払ってね、という説明を受けたりしてどんどん時間が無くなります。

ちなみに今回はエクスペディアで申し込んだのですが、リゾートフィーを一室一泊30ドル取られました。

ただこのリゾートフィー、駐車場やWi-Fi、さらにはカフェで何か買えばコーヒー一杯、バーで何か買えばマイタイ一杯無料、シュノーケル二人分無料というサービスも付いてきたので、お得感はちょっとありました。

ようやく部屋について、待ち合わせまで30分も切っていたのですが、海に入ったため、猛烈な勢いでシャワーを浴び、厚着を着て、用意をして、ロビーに駆けおりました。。。

 

●マウナケアツアー

マウナケアツアーは、4000メートル級の富士山よりも高いマウナケア山に車でびゅーと登り、サンセットと星を楽しむツアーです。

このツアーもいろいろありますが、今回もマサシにしました。

ただ、富士山よりも高いため、高山病になる、という口コミを聞いていて、事前にとても心配でした。

 

一応ツアーでも対策をしていて、途中のオニヅカセンターというところで1時間ほど夕食休憩をとってゆっくりいけば大丈夫とのことでした。

 

あと、途中で寝るのもNGらしいので、寝ないようにしょっちゅう声掛けとかもやってくれます。

さて、オニヅカセンターで食べたお弁当ですが、言うのはとても申し訳ないですが、予感的中おいしくなかったです(笑)。

よその外人の人が日清カップヌードルを食べていて、(オニヅカセンターで売っていたの?)それがひっじょーに食べたかったです。

あんなに安いのに、はずれがない、カップヌードルって偉大だわ!!

 

いろんな国の人がツアーできていてお弁当を食べていましたが、お国柄が出て面白かったです。

日本のツアーは幕の内とかおかずが何種類も入ったものを、韓国の人は辛ラーメンのカップ麺を食べ、

あとヨーロッパ系?の人は、スチールのお弁当箱に入ったラザニアみたいなものを食べていました。

オニヅカセンターにはお土産コーナーもあり、Tシャツとか、いろいろ売っていました。

惑星ど派手靴下とか星に関係あるグッズが売っています。

 

●サンセット

一時間の休憩後、ダウンのズボンとジャケットを借りて着こみ、車で山頂までずんずん上ります。

車窓からは雲海と、木も草もなにもないまるで火星のような滅多に見れない光景が広がります。

と思ったら、本当にNASAが訓練でここをつかっているらしいです。

 

 

そして、山頂につき、ここでサンセットを待ちます。

山頂には、スバルだけではなく天文台がたくさんありました。

 

 

 

 

高山病は全然平気でしたが、確かにちょっと急いで歩いたり、トイレに行こうとかがんだりするとくらっときました。

そんな環境なのに、他の欧米人?の人は、ワインとかビールとかたくさん入ったバスケットを広げていたりしてびっくりしました。無謀なのか、めちゃめちゃ強いのか、なんなんでしょう。

天気もとてもよく、サンセットは本当にきれいでした。

 

 

そして、一番感動したのは、このマウナケア山頂のハワイアンの聖地と言われている丘。

ここは昔のハワイアンの人のお墓だったそうで今も立ち入り禁止とのこと。

 

今の私たちは車に乗り、ダウンコートを着て手軽にこれますが、ハワイアンの人が、徒歩でここまで(遺体をかついで?)来たのかと思うなんだか畏怖の念を感じます。そもそも登るときは何を着ていたのでしょう??

 

●ほしほしほし

その後場所を変えて、星を見ます。

夜がふけるにつれどんどんと星が増え、本当に満点の星でした。

ガイドさんがレーザーポインターで星をさしてくれるので星座もすごくわかりやすく、リアルプラネタリウムでした。

ガイドさんは、ツアーの度にみんなのカメラをいじっているので、どのカメラがどんな取り扱いなのかほぼすべてわかります!と豪語していましたが、その通り、撮ってもらった写真はとてもきれいです。

 

さらに、私のRX-100ちゃんも見たとたん「おっ!このカメラならちゃんと星が撮れますよ!」、と教えてもらいました。

忘れないように書いておくと、ISOを3200、シャッタースピードを10秒、にして、セルフタイマーにして地面に斜めに置くときれいに取れます!

ほんとこのカメラすごい!

ガイドさんもすごい!

 

 

その後、また山道をものすごい勢いで帰り、10時半ごろにはホテルに帰りました。

やはり予定通りハプナホテルは一番最初におろせてもらいました。

お弁当は文句言っちゃいましたが、とてもいいツアーでしたよ。

 

帰ってからお腹がすいたから、ポキとおつまみをぼりぼりたべ、余ったのでそのまま寝ちゃったのですが・・・。

次の日悲劇が!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2016.07.28 Thursday
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