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  • 2016.07.28 Thursday
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当初
長年行きたい行きたい言っていた割に、安藤忠雄の建築とアートがあるらしいぐらいの認識でどんな島なのかイマイチ分かっておりませんでした。

ホテルも、ミュージアム、オーバル、パーク、ビーチと4棟あるのですが、
その違いも分からず、適当に予約をして、何も分からずに行ってみました。

直島は、岡山から船で20分の場所にあります。
ちょうど小雨の寒い日についてしまったため、第一印象はかなり悪く、
「失楽園みたいだよね・・・」と話していました。
ところが、お迎えバスに乗ってホテルについてみたら、びっくり。
本当に素敵なところでした。
敷地の中には、ミュージアム、オーバル、パーク、ビーチとホテルが4棟あって、第一日目はミュージアムに泊まりました。
ここが、美術館とホテルが一緒になったた建物で、そこらにアートがごろごろ。
夜の11時まで鑑賞できるのです。
夜の美術館なんて始めて。
お部屋も、一面の窓で瀬戸内海が一望でき、入ったとたんに「おーー」と思わず言ってしまった。



モノレールに乗らなければ行けないオーバル棟というのが敷地内の丘の上にあります。
ここはスイートの部屋がある楕円の建物で、屋上が芝生になっていてここが瀬戸内海が360度見渡せる展望台になっていたり。


このオーバル棟にはホテル唯一のバーがあり、おかげで何回も何回もモノレールに乗る羽目になりました・・・。
このモノレールがガタゴト古くてちょっと怖かったけど。

オーバル棟の中庭。上の植物のところが歩けます。



オーバル棟の屋上です。360度瀬戸内海が一望。


この日は、地中美術館に行きました。

海が見えるカフェでお茶をし、


事前に予約していた、ジェームズタレルのナイトプログラムに参加しました。
天井のみが四角く開いている部屋に座って、青空からどんどん夕闇へと変化していく空をただひたすら眺めるという作品です。

LEDで壁の明るさが変わることにより、
明るい天井と暗い空という対比が、ある一瞬で暗い天井と明るい空という対比に変わる、その繰り返しがたまらなく面白い作品でした。
寒かったけど。。

この日は、ミュージアム棟の和食レストランで夕飯にしましたが、
正直、値段の高さの割りにイマイチなメニューでした。


  • 2016.07.28 Thursday
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  • 20:25
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