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  • 2016.07.28 Thursday
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 次の日は、海岸線に散らばった屋外アートをめぐり、午後は直島の地元の街にある作品を見に行きました。

この海岸に散らばるアートが中々楽しいです。
どれも、その場にとてもマッチしていて、人もほとんどいないしやりたい放題遊んでました。。
風によって動くオブジェでは、挟まれる人のふりしたり・・・。


これは、文化大浴場という名の屋外ジャグジー。
部屋から良く見えました。
これに入るのは結構勇気がいる気がするけど、
幸か不幸か壊れていたため、入れませんでした。



これが、有名なかぼちゃ。
自然に桟橋にちょこんとおいてあります。




ホテルは、2泊目パーク変更しました。
歩いていけるけど、ミュージアム棟からバスも出ています。

これが外観。


屋内も設備は、ミュージアム棟とまたちょっと変わっていて、木を多用したデザインでした。




洗面台もオープンキッチンみたいでかわいいです。



ここに、荷物を置いて、直島の町へ。

ここも、家プロジェクトいうことで、街の一般の建物を利用して、さまざまな作品を陳列しています。
町の人とも自然に融合していました。



一番印象的だったのが、内藤礼さんの「きんざ」です。
恥ずかしながらここで初めて内藤礼さんの作品を見ました。
行く前は、作品が良くわからず、
なぜか予約しなきゃいけない。
作品の(家)中に一人ずつしか入れない。
一人15分と決まっている。
等よくわからないルールが多すぎて、一人で15分も見る価値あるのかしら?と予約すらしようかしまいか迷うぐらいでした。

この作品が、土間のような家の中に、きらきら光る小物や糸がそれも心配りされて置いたように
ひっそりと置かれていて、壁の下にできた窓から差し込む外光によって
それらが鈍く光ったり形を形成していくのを見るというもので、
座っていると、それらの美しさにちょっとひき込まれ、
さらに夕方だったということもあるのですが、移り行く外光によって今まで見えなかったものが見えてくるという、めったにできない体験でした。
15分もあっというま。
本当にきてよかったです。

ミュージアム棟では、宿泊客にウェルカムシャンパンをくれるのですが、
前日は地中美術館に行っていた為、飲めませんでした。
そこで、2日目にまたまたミュージアム棟に戻って夕焼けを見ながらシャンパンを。
外は寒いけれど、幸せ。


夜はテラスのイタリアンレストランで食べました。
ここのほうが、値段も若干安いし、おいしかったです。(2008年の話)
昨日もここに来れば良かった。
全体的に、ベネッセのレストランは高いです。。

ちなみにこの日はバーにもまたまた行ったため、パークとミュージアム棟の往復がすごかった。。

ミュージアム棟→(徒歩)パーク
パーク→(バス)ミュージアム(シャンパンのため)
ミュージアム→パーク(テラスのレストランで夕食)
パーク→ミュージアム(オーバルのバーに行くため)
ミュージアム→パーク(ホテルに戻る)

無料バスがあるからできる移動ですが、
移動客が私達ぐらいしかおらず、なんだか運転手さんに申し訳なかった。。


  • 2016.07.28 Thursday
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  • 22:23
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