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  • 2016.07.28 Thursday
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 怒涛の更新ですが、その中でも、しょうも無い話題です。
ただ、最近すごく実感するので、ついつい声を大にしていいたい。

世の中では、「女はみんながみんなサラダが好き」という風潮があるようですが、私はサラダが好きではありません。
というか、洋食屋のランチセットにでてくるサラダと、居酒屋のサラダは嫌いです。

別に、野菜が嫌いというわけではありません。
野菜は大好き。生野菜も大好きです。

しかし、サラダはそうでもない。

サラダが嫌いな理由をまとめると以下の3つになります。
/べにくい
▲疋譽奪轡鵐阿量がイマイチ
かさばかりで(洋食屋では)量も少なく栄養がなさそう

●洋食屋のランチセットのサラダが嫌いな理由
キャベツのちぎったものに千切りにんじんが二、三本のって、崩れたトマトが乗っている。
実質の量はほとんどないのに、かさばかりあって、こんなものでは大した栄養が取れないでしょう。
だったら、おひたしと煮物を食べたほうが良いと思う。
さらに、すっぱいだけのドレッシングがちょろっとかけてある、こんなものいらないから安くしろ!と思っちゃいます。
さらに、こういう店の更なる欠点は、フォークでこれらを食べなければならないということです。
いったい、あのフォークの形で、薄っぺらいキャベツと、千切り野菜をどうやって綺麗に食べればいいのでしょうか?
絶対綺麗に取りきれません。教えてほしいです。

●居酒屋のサラダが嫌いな理由
まず、サラダは決まって大皿で来ます。
それも一番最初に来ます。
そうすると、一番下の者がとりわけなければならなくなります。
めんどくさい・・・・。

そして居酒屋は幸い箸で食べれるのですが、この居酒屋のとりわけ小皿がとても小さい!
サラダ盛ってもこぼれるよ。食べずらい!
大根のパリパリサラダとか良くありますが、絶対小皿からはみ出てるよ。
新鮮でもないだろう野菜を、あえて生で食べなくてもいいから、
パリパリしてないくていいから、マリネにしてしんなりさせちゃえ。

そういうわけで、居酒屋でメニューを決める役になっても、私はサラダは頼みません。
おしんこと梅きゅうりとバーニャカウダーが好き。


自分で書いていて、気づいたのですが、まとめると、
逆に、
個人用に、大きなボールに、量が多く具がいっぱい入って、おいしいドレッシングがかかったサラダを箸で食べる状況だったら良いのだということですね。。
そういうお店が増えればいいのですが。

文句ばかり言っていましたが、いつも昼にコンビに行くとサラダばかり食べてます(笑)。




 相変わらず、鍋で平野さんのレシピの煮込み料理ばかり作っている毎日です。

やっててびっくりしたのが、牛スネっておいしい!ということでした。
あまり牛を食べない家庭に育ったせいか、牛肉は焼肉ぐらいでしか食べなかったのですが(すきやきは嫌い)、牛の煮込みはおいしいですねえ。

●牛肉と大根の和風ポトフ
これがびっくりするぐらいおいしかった。
昆布だしで大根とスネ肉を煮込んだスープです。
思いつきでしいたけを入れたらこれが大当たり。
本当においしかったです。
DSC_0326.JPG



●にんじんと牛肉の白ワイン煮

肩肉って書いてあったけど、スネで作っちゃった。
白ワインで煮る珍しい料理です。
ちなみに、ほとんど工程がおなじ赤ワイン煮という料理も、別の本に載ってました。
DSC_0369.JPG

●ぶりの酒塩煮
本当に、あっっというまにできちゃう。
さっぱりしていておいしいです。
DSC_0324.JPG


●とうがんと手羽先のスープ、モズク付

これは超適当に作ったオリジナルです。
適当に手羽先とトウガンを煮て、最後にモズクを入れました。
モズクは、小浜島で買ったものです。
知らなかったのですが、もずくの塩蔵?はすごく賞味期限が長いのですね。
塩抜きは時間がかかりますが、常備しているといいかもしれない。
DSC_0370.JPG



●全部同じお皿なのが、ワンパターン・・・。

スマートフォンにしてから、パソコンを開く頻度が格段に落ちてしまいました。
スマフォで更新ってできるのかな?
さらに、PC自体の性能が落ちていて、起動にだいぶ時間がかかります。
そろそろ買いかえ時でしょうか。

さて、 もう、だいぶ前のお話ですが、お友達のおうちで誕生日会をしてもらいました♪
初めての持ち寄りパーティーでしたが、何かテーマを、と考えたときに、
友達はメインでロースとビーフを作ってくれるということと、ちょうどロンドンオリンピックだったので、イギリス料理にしようと思いつきました。
ところが、イギリス料理って、、、地味ですね。
調べても調べても、華がある料理がありません。
じゃがいもとなんとかパイだらけです。
本屋でイギリス料理本まで探しましたが、結論としてはイギリス料理は家庭料理はおいしそうだけど、持ち寄りパーティーに向く華やか料理はないってことでした。

そんなこんなで、ネットでさがしたコテージパイというものを作ってみました。
これは、ひき肉と玉ねぎをみじん切りにして炒めたものと、マッシュポテトを重ねてオーブンで焼くという料理です。
マッシュポテトだけは、平野さんのレシピで作ってみたらとってもおいしかったです。
バターの香りが良かった。
しかし、この料理食べてみたら、コロッケみたいでした。
確かに材料はコロッケだよね・・・。
焼いたヘルシーコロッケだ・・・。

コテージパイだけでは、寂しいので、焼き野菜のマリネも作ったよ。
これは、以前に教えてもらって作ったコロッケよりは色がカラフル料理です。

ローストビーフもクラムチャウダーもから揚げもおいしくてお腹いっぱいになりました!
持ち寄りパーティーって、若いころはできなくて、今の年になったからできるイベントかなって思います。とっても楽しい!

DSC_0334.JPG


デザートは、これまた友達が持ってきてくれたアップルパイでした。
今度はミートパイが食べたいな♪
DSC_0337.JPG

 引き続き、ジオプロダクト鍋のお話。

前回絶賛しましたが、ほんとうに使える鍋です。
買って以来、平野さんのレシピ本を片手にせっせこ煮込み料理をしています。
バスク風煮込み(バスク風って何?)、肉じゃが、たらとにんにくのスープ、トリップの煮込み・・・。
全て写真を撮り忘れてます・・。

そして、先日とうとうカレーを作りました。
今までは、玉ねぎ、肉等はフライパンで炒めてから鍋に入れて煮込んでいました。
しかし、今回は最初から鍋で炒め始め。
なんて楽チン。
鍋も焦げ付いてません。(あめ色になるまでは炒めてなかったんだけど)
鍋ひとつでカレーができるなんて本当に楽ですね。


あと、一品を作るのが本当に楽チンで、美味しいです。
鍋に火をつけて、油と水とナスを入れて、ちょっと待つと、おいしい揚げ蒸しナスの出来上がり〜。
簡単!

鍋の力はすごいですね!!



長年悩んでいた課題である、煮込み鍋をとうとう買い換えました。
もともと使っていた鍋は、宮崎製作所のオブジェという鍋です。
ベターホームの店舗で買ったため、この名前もブランドも知らずに使っていたのですが、鍋探しで宮崎製作所のページを見ていたら、自分の鍋を見つけ、あれ、これそういう名前だったんだとはじめて気づきました。
オブジェも悪くはないのですが、肉や玉ねぎを炒めようと思うと3秒で焦げ付き、炒めてから煮込むという料理にはちょっと厳しいです。

さて、鍋を買い換えようと思った発端は、平野由希子の「ルクルーゼでつくりたい料理」という本を買ったことでした。
ルクルーゼを持っていないのですが、載っていた料理が美味しそうなのでつい買ってしまったのです。
で、載っていた「塩豚とレンコンのポトフ」を作ってみたらこれが美味しかった!
オブジェで作ったのですが十分美味しかったです。
この本の、タコ煮込みとかポトフとかいろいろ作りましたがどれも美味しかったです。
何より、この方のだしに関する考え方がよかったです。
肉を煮込んだスープに、固形ブイヨンなんていらないよね。
ついでに、「ルクルーゼで、おいしい和食」まで買ってしまい、
これをちゃんとした鍋で作ったらもっと美味しいんじゃないかしらと思い、とうとう本格的に調査を開始して買い換えることにしました。

本当ならルクルーゼを買えばいいのですが、なによりルクルーゼは重い。
私は4リットルの容量が入るのを探していたので、それだと4,2キロです。重い!!!
ちょっと無理です。うちのヘボイ台所が壊れます。
そこで、かるいステンレスの多層鍋で探すことにしました。
候補になったのが、クリステルとビタクラフトと宮崎製作所のジオプロダクト。
まず全面多層がいいかなということでクリステルが脱落。
ビタクラフトの5層かウルトラの9層、ジオプロダクトの7層、この3つでかなり迷いました。
どの製品も無水料理ができるということです。
ジオプロダクトの取っ手の形がとても気に入らなかったので、ビタクラフトのウルトラにしたかったのですが、これが高い。。
アマゾンで約29000円です。
ルクルーゼより高いよ。
スーパー5にすれば安いのですが、それだったらかなり安いビタクラフトの7層のほうがいいかなあ、でも取っての形が何かを引っ掛けそうで怖いなあと、堂々めぐりです。
ちなみに、こういうの悩むのは好きなのですが、悩みすぎるといやになってきます。
でも、結局値段が三分の一だし、ということでジオプロダクトにしました。
スチーム台つけて、10000円ぐらいでした。
さすが国産。
ちなみに1,7キロです。

早速、うちにやってきたのですが、まず形が思ったよりもかっこよかったです。
気になっていた取っ手もそこまで引っかかりそうではありませんでした。

そして、まず水なし肉じゃがを作ってみました。
「見せてもらおう、7層の性能とやらを」なんてくだらないセリフを思わず考えながら作ってみましたが、肉を焼いても張り付かず!
思い込みかもしれませんが、おじゃががホクホクのできでとても美味しかったです。
そして、ほうれん草やブロッコリーなど無水調理してみましたが、これも美味しい。
さらに、気づいたのですが、ほうれん草なども茹でる時はお湯を沸かすのに時間がかかっていたのが、この鍋ではその時間もガス代も省けます。
これは結構便利です!
そして、玉ねぎもいためてみましたが、張り付かず!

新しい鍋を買っただけで、料理の腕が上がったような気になりました。
ちょっとウキウキです。
次なに作ろうー。

ただ、新たに生まれた問題が、ジオのもうちょっと小さい片手鍋もほしくなってしまったこと。
小さいのがあっても便利だよね。
でも、片手鍋も買い換えたら、うちは鍋だらけになっちゃうし・・・。

GWの時なので、 もう、だいぶ前の話。
友人宅でアメリカンフェアをやるというのでご招待してもらいました。
手土産に、アメリカならチェリーパイ!ということでチェリーパイを作りました。
魔女宅パイで失敗しているのでパイリベンジです。

レシピは、「グレーテルのかまど」の「赤毛のアンのチェリーパイ」を参考にしました。
パイは冷凍パイシート。
クリームとか入っていなくて、フィリングはチェリーを煮詰めたものだけなので楽チンでした。
しかし、予想外に大変だったのが、四角い冷凍パイシートを丸い型に納めること。
固いと伸びないし、やわらかくなるとすぐべとべとになるし。
なんとか伸ばして、端は縮めて、と四苦八苦。
冷凍パイシートも円状のものを出すか、アルミの型も四角いものを出すかしてほしいです。
クオカとかにあるかしら?

今回は焦げないように始終見張っていたため、ちょうど良い焼き具合に。

DSC_0267.JPG

DSC_0268.JPG

アイスも添えてもらいました〜。
グレーテルのかまどのレシピは結構使えるかもしれません。

この時は、かなり美味しいアメリカ料理をご馳走になりました。
アメリカ料理あなどれず。

 ウチに友達が久々遊びに来てくれました。
良い機会!と思い、前々から作ってみたかった「魔女の宅急便」にでてくる「にしんとかぼちゃのパイ」にチャレンジしました。
お金持ちのおばあさんが、誕生日パーティーをする孫のために丹精こめてつくったこのパイを
キキが苦労して届けてみれば、「私これ嫌いなのよね」っとさんざんなことを言われるかわいそうなパイです。

にしんとかぼちゃとパイというあまり思いつかない組み合わせなのでどんな味なんだろうととても気になっていました。
ネットで、これを作っている人を見つけて(結構いました。みんな気になっているんですね)ずっと作ってみたかったのです。

この料理が、外国にポピュラーにあるレシピなのか、それともジブリが勝手に思いついて作った料理なのかわかりませんが、ネットのレシピもいろいろあったので、参考に適当に作ってみました。

入れたのは、カボチャとたまねぎ、ホワイトソース、ニシン、パイ、飾りにオリーブです。

カボチャをつぶしたもの、いためた玉ねぎ、ニシンを塩コショウして軽くオリーブオイルで炒めたもの、ホワイトソースの順に層にして、上にパイを重ねました。

ところが、ぎっちょんちょん。
うっかりしていたら、くろこげになってしまった!!
まだ20分ぐらいしかたっていなかったのですが、久々にパイを焼いたので、ちょっと火力が強かったみたい・・・。がーん。

DSC_0218.JPG

周りに、黒オリーブを飾ったのですが、同化している・・・。

慰めは、味はおいしかったです。
サーモンパイとかもおいしいし、パイと魚ってあいますね。
カボチャじゃなくて、ジャガイモで作っても美味しいかも。



 ふと思うと、私はホコホコした食べ物が好きです。
ホコホコといっても、焼き芋とかのホクホクとは違って、
ほこほこさくさくというほうが正しいかもしれません。
ある程度の噛み応えがあって単調な味の食べ物で、
代表的なものが、そら豆の塩茹でです。
そして、ブロッコリーゆでたもの。
そして、アスパラガス。
さらに、インゲン豆。
スナップエンドウ。
変り種で言えば、熟れる前の固い柿。
豆系多しですね。
そして、どれも茹で加減が難しい。
茹ですぎてべっちゃりしたらおしまいです。

枝豆は、飲み屋ででてくるのはホコホコしていないことが多いのですが、
剥いてサラダに入っているのは大好きです。
そら豆も、大量に食べたことが無いのですが、
そら豆だけを夕飯代わりにしろって言われてもえんえんと食べられる気がします。

こういうのをなんと表現すればいいのでしょうか。
ホコサクって感じですかね。
ブロッコリー、アスパラ、インゲン豆、その他豆をじゃんじゃかいれたサラダを作ったら
最強のホコサクサラダ完成ですね。



というわけで、また豆を補充しました。
ホコホコと茹でれればいいのですが。

DSC_0135.jpg

世間は師走の忙しい時期ですが、例によって暇人なので、またちまちま保存食を作っていました。

まず、豆のストックがなくなったので、白いんげん豆を煮てました。
白いんげん豆は好きなので、よく煮てきましたが今まで必ず豆がつぶれて失敗していました。
ところが今回はつぶれず大成功!
初めてです。
DSC_0109.jpg

どうやら、勝因は、ゆでるときに水を多すぎないようにするということみたいです。
もう豆がかぶるかかぶらないかというぎりぎりの水の量にして、豆がでてきたらこまめに差し水、これにより、豆が中で踊らずつぶれないみたい、と思いました。

豆は、スープに入れてもいいし、オリーブオイルと塩コショウかけて食べるとそれだけでうまいです。


そして、前から作りたかった豚のリエットを作りました。
本当は、前回の友達きたときに作りたかったのですが、うちのフードプロセッサーが無いのであきらめてました。
ところがどうやらフードプロセッサーが無くてもできるらしいと知り挑戦!
SOUさんのブログをを参考にしました。

豚肉は良いものを使ったほうがよいということで、買ったことが無かった肉屋でわざわざ買いました。。
DSC_0112.jpg
2,5時間煮込んだら、本当に肉がほろほろ崩れて、フォークで簡単につぶせます。

パンに塗ったらおいしいー。
DSC_0113.jpg
カロリーを考えるとおそろしい食べ物ですが、ちょっとずつ食べれば大丈夫でしょう?




 久々に、我が家にお客様がきたので、クリスマスプチパーティーしました。

なんとなく、メニューはイタリア・クロアチアを偲ぶ会って感じで、向こうで調達したオリーブオイルやバルサミコやポルチーニを使いました。
バルサミコが超美味しかった〜。
おもてなしをするのって楽しいですね。



ポルチーニは、クリーム煮にしてみたよ。



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